カテゴリ:食に関すること( 12 )

南国フルーツ・パワー


今日から、8月ですね。
長いこと家を離れ、外食続きだったせいか、ゆるゆると疲れが出始めてしまい、調子が今一つでしたが、ようやくいつもの生活に戻りつつあります。

体調も、体重も戻りました。(笑)
体重は、連日、松山での地元の美味しいものの誘惑に負け、ついつい食べ過ぎでしまったので、果たして戻るのかと心配でした。



旅行前の生活に戻って、朝食はフルーツのスムージーだけ。
赤のドラゴンフルーツ、パパイヤ、バナナといったフレッシュフルーツをミキサーに入れ、さらにアサイ―パウダー、ココナッツオイルを加え、ココナッツウォーターをお水代わりに入れて作るのが、我が家の完全な定番です。
それに、最近は、チアシードも加えています。
何だか、健康に良さそうでしょう?



f0339434_16170918.jpg



アサイ―は、マレーシアでは調達できず、パウダー状のものを日本から持ち込んでいます。
日本にいた頃、アサイ―ピュレーで作るスムージーを毎日飲んでいたので、単に名残りのようでもあるのですが、フリーズドライのものは、どうしても風味も違ってしまい残念です。
正直、今後も持ち込むかどうかは微妙なところ。





f0339434_16153784.jpg

目下、そのアサイ―の代わりとなってくれているのが、赤のドラゴン・フルーツ。
スーパーフルーツひとつです。
もう今の朝食、これなしでは考えられません。

そして、最近加入れるようになったチアシード。
ネットで、ホワイト・チアシードがおススメとあり今回も買って来ましたが、マレーシアでもオーガニックや健康食材のコーナーは充実していて、スーパーで数種のメーカーのものを発見!
しかも、オーガニックのものまであり、見直しました♪
嬉しいことに、価格のほうも日本で買うよりずっとリーズナブルです。
ブラックしかないのは残念だけど、このあたりは良しとしようかな。



さて、何が言いたいのかというと、このフルーツスムージー、やっぱりダイエットに良いと再確認しました。
ボリュームがあるので、空腹感がなく午前中過ごせるし、パパイヤとチアシードが腸のお掃除をしてくれるというのは本当っぽい気がしますね。

日本で、美味しい食材をたくさん見てしまい、戻ってからしばらく喪失感があったように思うけれど、このスムージーを、毎朝飲む生活もまた良し♪
南国フルーツに囲まれて暮らしている幸せを、実感します。♡




f0339434_16151806.jpg


ないものの事ばかり考えるのではなく、身近にあるものに感謝して使いこなしていきたいな。
そんなことを思いながらの朝食です。




[PR]
by JKJasmine | 2015-08-01 16:33 | 食に関すること | Comments(4)

KL アイスコーヒーにまつわるお話 2


f0339434_23053109.jpg

ベトナムカフェを出てから、暫く散策。
このあたりは、古いお店や、工具や修理関係のお店が多い中、おしゃれなお店がポツポツと点在し始めているので、興味を持って歩いてみました。
暑い。暑い。
そのまま家路に着く予定でしたが、だんだん喉が渇いて来てしまいました。

そんな折、ちょうど良いタイミングで、高感度なカフェを発見!
今度こそ美味しいアイスコーヒーを期待して、本日2回目のコーヒータイムです。063.gif





f0339434_23011990.jpg

日本人スタンダードな安心感のあるカフェでした。
清潔だし、メニューも違和感全く無し。
エアコンもしっかり効いていて、生き返る思いです。
ただし、価格はローカルとしては、かなり高めに設定してあります。





f0339434_23091619.jpg


たいてい、こういうお店には、海外のカフェ事情を勉強して来たようなチャイニーズ系マレーシア人の女性オーナーがいて、細部にわたって目を光らせています。
スタッフもしっかり教育を受けていて、お客さんに対して目配りをしたり、お味はどうだったかと聞いてきたり・・・。
その仕事振りは、ローカル色の強いお店とはかなり違う。
英語も第一言語っぽく、発音もキレイなことが多いです。





f0339434_23021557.jpg


さてさて、お目当てのアイスコーヒー。
No Sugarのリクエストは余裕でクリア。
でも、ミルクを少しだけ入れてほしいというと、通常はカフェラテで出していると言われてしまいました。
カウンターに巨大なミルがあったので、こだわりコーヒーと察し、トライすることに。
”ミルク控えめのカフェラテ”にしてもらいました。

さて、お口直しのコーヒーのお味はいかに。

案の定、エスプレッソのお豆を使用しているお味でした。
ちょっと、残念。
KLでは、日本のアイスコーヒー用に使用されているような深煎りのヨーロピアンローストはなかなか手に入らず、今では日本から持ち込んでいる我が家なのです。

ケーキは、充分合格♪
甘すぎず、シフォンケーキのようなスポンジもこちらでは珍しく、気に入りました!





さて、余談ですが・・・。
”KLにもステキなカフェって多いのね♪”って思われましたか?

確かに、清潔で日本からのお客さんでも、安心して連れて行けるクラスのお店は少しづつ増えて来ています。
でも、日本では比較的良くあるような良い雰囲気のカフェでも、KLの郊外のそれとなると、雑誌に載ってしまうレベルのようです。
流行に敏感な若い人(特にチャイニーズ系)が、雑誌を見てわざわざそのお店にやって来るような感じかな。




f0339434_23102339.jpg


特に郊外だと、周辺のお店との落差はかなりのもの。
外は昭和、店内は平成というほど違う(?)
どちらが好きかは、好みかも知れませんね。
でも、”平成版”の方が、外国人でも浮かないので気楽なのです。





f0339434_23085598.jpg



KLでは人口の割に飲食店の数が多いので、どこへ行っても満席などなく、たいてい空いています。
なので、このように特定の人をターゲットにしているカフェは、ビジネスとしては、趣味の域かと・・・。
採算はどう見ても、心配になるほどです。
私達、日本人には、嬉しい限りですけれど。。。






f0339434_23015233.jpg

エアコンなしの飲食店も多い中、ものすごく温度設定が低いオシャレ系カフェ。
突然のスコールが収まるのを、震えながら待ちました。


そして、結論。
アイスコーヒーは、やっぱり家で飲むのが一番です♪

The Good Batch,
53, Jalan SS 21/1A, Damansara Uptown, Petaling Jaya.
Same row as Wondermilk
Tues-Thurs, 10am-10pm; Fri-Sun & public holidays, 10am-1am



[PR]
by JKJasmine | 2015-03-29 00:00 | 食に関すること

KL  アイスコーヒーにまつわるお話 1


先日のこと、美味しいアイスコーヒーを求めて、計らずもカフェをハシゴしてしまいました。

日本だと、アイスコーヒーのお味は、ほぼ均質。
しいていえば、時に自分の好みの味を求めて、特定のお店へ行くぐらいかと思います。
たまたま入ったお店のコーヒーが、ものすごく甘いとか、不味くて飲めないなんてことは、まずないですよね。
私がまだ学生だった頃は、たいていのアイスコーヒーにはお砂糖が入っていたように記憶していますが、今では、ほとんどミルクとガムシロップ別々が当たり前です。
でも、マレーシアでは、都心の一部のスタバ等欧米風カフェを除くと、この”日本風コーヒーの常識”は全く通用しないのです。


私は、今ではマレー系のお店では絶対にコーヒーを頼まないんですよ。
何しろ、それはそれは甘いので・・・。

でも、欧米系カフェなら、全くストレスフリーかというと。。。
ミルクを各自の好みで使うという習慣はなさそうなんです。
この手のお店では、シロップなしが可能なところは増えていますが、そうするとブラックコーヒーが出てきて、ガムもミルクはついて来ません。
ミルクを入れてというと、今度はカフェラテと勘違いされ、その場で大量にドバーッと、勝手に入れられてしまいます。
このあたりは、マレーシア風が取り入れられています。

要するにカスタマイズは出来ないという事です。
その上、配分も、そのお店やその担当の人の都合によるところが多いんです。

最初はブラックで飲んでみて、その味によってミルクの量を変える・・・などのささやかな楽しみやアレンジは不可能。
あまり細かいところは気にしない国民性なのかも知れないけれど、私は、せっかくカフェに入るのだから、自分の好みのコーヒーが飲みたい派。
そうなると、ミルクの量を見張りながら指示をするとか、別にしてほしいとお願いするとか・・・いちいち言わないといけなくて、ちょっと面倒くさいんです。


そんなわけで、在馬2年を経て、目下アイスコーヒーは、自分の好みのお豆を買って、自宅で作っています。
外で飲む場合は要注意で、”キケン”を感じたら、他のものをオーダーするに限ると思っています。






f0339434_23055879.jpg


さて、本題。
先日、ベトナムカフェにランチに行って来ました。




f0339434_23065955.jpg


ワンプレートのご飯ものやサンドイッチが選べるなかなかオシャレなカフェで、週末は大人気♪



33, Jalan SS21/56b, Damansara Utama, (Damansara Uptown, same row as The Ship).
47400 Petaling Jaya, Malaysia
Phone 03-7732 8540
Email obanhmishop@gmail.com
Website http://obanhmishop.com
HOURS: 8am – 8pm. Open daily.



f0339434_23073067.jpg


この日は平日の遅い時間でしたので、空いていました。
店内の工房で、日に何度かの焼き上がり時間が表示してあるバケット目当てで、買いに来る地元の人もいるようです。
このようなスタイル、KLでも、まだ珍しいのではないかな。




f0339434_23023969.jpg



こちらのカフェは2度目の訪問。
実は、前回、ついうっかりアイスコーヒーを頼んだら、死ぬほど甘いのが出てきてしまったので、今回はしっかり”No Sugar”が可能か確認しましたよ。
そうしたら、出来るとのこと♪
ミルクは入れるかと聞かれたので、”なんて気が利く!”と感心してお願いしました。

飲んでみると、またしてもすっごく甘い!
No Sugarと言ったのに・・・と主人に思わず愚痴ると、

” 間違ったのではなく、コンデンスミルクを使用していて、それが相当甘いんだよ。
もしシュガー入りといったら、これにさらにお砂糖を入れるんだよ。”

・・・・マレー・コーヒーそのものです。

またしても、やってしまいました。。。。


お洒落なベトナムカフェ=フランス風コーヒー=甘くないという勝手な思い込み。
結局、ほとんど飲めずじまい。042.gif

「初めてのお店や確信が持てない場合は、ミネラルウオーターに限る」と言う教訓を思い出しました。

こちらのお店は、一見ローカル色が強くなさそうに見えたので、つい油断してしまいました。
でも、存在するのは、郊外のエリア。
外国人などほとんど見かけません。
たとえ、おしゃれ目なお店でも、立地上、ローカルのお客さんの嗜好に合わせているのは当然の事ですよね。
反省・・・。




f0339434_23145749.jpg


失意のうちに(?)お店を後にした私を癒してくれたのは、道でエサをもらうニャンズ。
シャッターを押すまで、ずっとカメラ目線でした。
マレーシアのネコちゃん達は、本当に愛想が良いんです。

野良猫をハトと同格に見ている人も多いけれど、ネコと大切にしている人も多いのがマレーシア。
日本と違い、堂々とエサをあげに来ている人と目が合い、ニッコリした時点で、すっかり立ち直っていた私でした。




[PR]
by JKJasmine | 2015-03-27 01:11 | 食に関すること | Comments(18)

タイ風おつまみでおもてなし

週末は、親しい友人を夕食にお招きしました。
今週は(も?)、タイ料理でおもてなしをすることになりました。
おもてなしというより・・・正確には、ゆっくり週末気分を楽しむ夕食会。
そんな気心の知れた気楽な場でしたので、ぶっつけ本番のメニュー2品となりました。



f0339434_10445659.jpg


ナンプラーで下味をつけた豚肉と殻つきニンニクを、フライパンでカリカリになるまで焼くだけのおつまみ。
(豚肉300gに対して、ナンプラー大2)
とても好評でした♪
唐辛子も加えれば、よりタイ料理風に。




f0339434_10452583.jpg

一見、代わり映えしないけど・・・。
こちらはも、ナンプラーで下味をつけた鶏肉に小麦粉をまぶしてあげたタイ風のから揚げです。
(鶏肉250gに対して、ナンプラー大1+スライスにんにく)

レシピ本には、”中温でゆっくり”とあったので、その通りにしたら写真のようになってしまいました。
その後は、高温でカリッと!
日本人には、こちらの方が馴染めそうかも・・・と思いました。


小麦粉はこだわって、オーガニック♪
日本風のものより、さらに簡単ですが、決め手はスイート&チリソースですね。
ぐっとお味がエキゾチックになります。

次男は、このソースなしでも全然OKなほど気にいったようで、お弁当のメニューに即採用となりました。
ずっと気になっていた市販のから揚げ粉からの卒業につながりますので、私的にもとても嬉しい♡

どちらもビールのおつまみに最高!と、好評をいただきました。068.gif




f0339434_10462849.jpg


最後は、定番のタイカレー。
今日はレッドカレーです。





最後に、今日もパパイヤサラダを作ってくれた主人の労をねぎらって。


f0339434_11005588.jpg


今回は、青パパイヤが見つからず、若目のもので代用しましたが、それでもサラダとしては熟れすぎだったようです。
酵素をたっぷり含んでいるので、粘り気がでて時間を追うほどにトロトロに。。。
かなりデザートの域に入ってしまいました。042.gif
対策としてニンジンを追加して歯ごたえを出そうと試みたものの、あっさりパパイヤ・パワーに敗北でした。
恐るべし南国フルーツですね!


                             072.gif



から揚げの揚げ方を含め、その他ちょっとしたことは改良点が残りました。
せめて、一度くらいは事前に作ってから、お客さまにはお出しすべきですよねぇ・・・。
反省。。。

このおつまみ2点、普段の夕食でも大活躍してくれそうですよ。
いかがですか♪
たくさん黒コショウを効かせて、召し上がってくださいね!


[PR]
by JKJasmine | 2015-03-22 11:33 | 食に関すること | Comments(4)

カンペキ? 無添加のバターチキンカレー



f0339434_23361344.jpg



家でタイ料理を作る時、辛い物が苦手な次男でも大丈夫なものを、別途用意しなければなりません。
同じカレーでも、インド風バターチキンなら、ほんのり甘味もあって大好物。
なので、たいていはこれになります。
ひとり分なので、今までは日本から持ち込んだ市販のバターチキンカレーのルーを利用していましたが、化学調味料をできるだけ排除する食生活が、今年の目標の一つ。
今回は、敢えて買ってきませんでした。
あると、ついついラクしたくなってしまう私なのです。

そんな折、近くのスーバーのインド料理のコーナーで、無添加のバターチキンのペーストを発見!
4~6人分とあります。
”特別扱い”のためだけでなく、翌日の全員分のランチにもなると思うと、俄然作る気が湧いてきました♪

いつものABF(抗生剤不使用)チキンの他、ローストカシューナッツ、ヨーグルト、トマトペースト、生クリーム等、指定の食材を調達して、早速作ってみましたよ。
本格派っぽいなぁ~と期待♪





f0339434_15191273.jpg




ところが、完成品は、なんか一味足りない。。。
日本人向けの味付けでないのなら、それはそれで構わないけれど。
もし足りない何かが、今までの化学調味料による”おいしさ”だとしたら、悲しいですね。。。
次男にも、いつものカレーの方が美味しいと言われてしまって、残念。

どうしよう・・・。
このままでは、ランチに出せないレベル。
時間がなくて、その時はそのまま食べさせてしまいましたが、その後に改良を試みてみました。

足したいものは、まず甘さと塩分。
少しの岩塩、それからオーガニックのココナッツ・シュガーを追加。
ココナッツ・シュガーは秀逸で、甘さも穏やかだし、コクも出てGOOD♪
味にメリハリが出て来ました!

コンソメも足してみました。
それでもまだ物足りなさがあったので、ウスターソースを加えてみたところ、ぐんとお味もアップしましたよ。
どちらも、日本から持ち帰った無添加のものです。
”この味なら、化学調味料の助けがなくても美味しくいただけそう”というレベルまで、バージョンアップ!
一晩寝かせて、翌日のランチに出したところ、家族の評判も上々でした。



f0339434_23292475.jpg




本当に、今どき、化学調味料絶ちは至難の業といったところですね。
たいていのものに入っているし、使用せずに”おいしい味”を出すのも、なかなか大変です。

脳に焼き付いているかのように、記憶され慣れっこになってきた「おいしさの基準」。
化学調味料のツンとした”おいしさ”から、添加物の入らない優しいおいしいさへ。
自分自身の味覚の転換も、必要な気がします。
息子達にも、味覚が敏感な若いうちにこそ、ぜひその良さをわかってもらいたいなぁ・・・と思うのです。

[PR]
by JKJasmine | 2015-03-20 09:23 | 食に関すること | Comments(10)

エスニックの名脇役

f0339434_23173944.jpg



昨日作ったレッド・カレーが、中途半端に残っている・・・。





f0339434_23181957.jpg



それを活かして、簡単週末ディナーとすることにしました。

パラパラっとタイ料理の本を見て、タイ風焼き鳥を追加することに。
本によると、
お醤油の代わりにシーズニングソース(大豆から作ったソース)を使うと
より風味がタイ風になるとかで、探しに行きましたよ。

たぶん、これがタイ風醤油♪

お砂糖の代わりにココナッツ・シュガーともありましたが、
こちらは見つからず、残念。。。
カレーに入れたら、もしかしたら、
どうしても出せなかった”あの味”になるかしら!
チャイナータウンかもっと大きいスーパーで、次回は必ず見つけたいと思います。





f0339434_23200301.jpg




ジャスミンライス、シーズニング・ソース、ナンプラー、レモン汁、
そして、パクチー。
もちろん唐辛子も!

どれも、タイ料理に欠かせないモノたちですね。
日本の食材で、代用できるもののあるけれど、
ガラッと風味が変わってしまいます。





f0339434_23190248.jpg




そして、キッチンのもう一つの貴重な存在は、シアン。
じーっと見つめています。

”応援してくれてるの~。頑張るからね~!”





f0339434_23205678.jpg

というと、目をそらす。





f0339434_23193537.jpg



 タイ風焼き鳥の完成!
ジャスミンライスも、炊いている時からキッチンによい香りが広がり、
今日のメニューはエスニック!
という雰囲気が醸し出されます♪


エスニック食材を使うだけで、
不思議とテンションが上がりますね。


簡単メニューだって、
レストラン仕様になるみたいです。

これは、作る方にも、食べる方にも魅力的!
せっかく、食材の豊富なマレーシアに住んでいるのだから、
いろいろなメニューにトライしてみようと思います。


[PR]
by JKJasmine | 2015-02-09 00:00 | 食に関すること | Comments(6)

夏野菜のカレー

今日の夕食は、夏野菜のカレー。

カレー好きの我が家です♪
定番の日本のカレーはもちろん、
ドライカレー、タイ風、インド風、カレーシチュー、
いろいろ代えても、時々違うものが食べたくなります。

そういう時に登場するのが、このカレー。
日本にいる時から作っていたので、
このネーミングにしましたが、
南国マレーシアで敢えて言うのは、
ちょっと違和感。(?)




f0339434_19161828.jpg



マッシュルーム、ニンジン、たまねぎ等を
フードプロセッサーで細かくし
ひき肉と一緒に炒め、
いつもより濃いめのカレー・ルーを作ります。

それに、いろいろな夏野菜をオーブンで焼いてのせるだけです。







f0339434_19153027.jpg


でも、キッチンにいる時間だけはかかりますので、
元気な時限定のメニューなんですよ。

まず、トマト、マッシュルーム、
そしてパプリカを順番にオーブンで焼きました。






f0339434_19170999.jpg


ちょっとここで、しばし休憩。

The Bread Shopで買って来た
アップル・タルトをいただきました。
想像以上に美味しい♪
リピート決定です!





f0339434_19164677.jpg



さてさて、次にナス、カボチャ・・最後にズッキーニ。
やっと、終了♪
ブロッコリーも用意したけれど、
疲れてきたので省略しました。037.gif



野菜嫌いな次男。
日頃の野菜不足 解消できそうかな♡

いろいろ選択肢があれば、
”天敵=(ナスやキュウリ系)ばかり~!”
とは、さすがに言えないでしょう。028.gif




f0339434_22045072.jpg


写真撮影のあとは、
お好みでグリル野菜をどんどんトッピング。


ひと手間かけましたが、
その分喜んでもらえました。
明日のランチの分も充分あると、
主婦的には秘かに嬉しいですね♡

使い切れなかったお野菜で、
週末は夏野菜のバスタと行こうかな♪


[PR]
by JKJasmine | 2015-02-06 00:00 | 食に関すること | Comments(6)

海南チキンライス



シンガポールで食べたかったものの一つに、海南チキンライス(シンガポール・チキンライス)がありました。
家族にとても好評だったので、日本にいる時は時々作っていましたが、見た目の割には時間がかかってしまうメニューなので、マレーシアに来て以来、一度も作っていませんでした。
同じものではなくても、似たようなものがどこででも、しかも安くいただけるので、ついつい外食で済ませていたんです。




f0339434_13084562.jpg


シンガポールの老舗ホテル(といっても簡単なカフェスペース)で、評判のチキンライスをいただきました。
ウン!
確かに美味しかったです♪
でも、チキンライス2つ、ビール&ココナッツジュースで、お会計8000円也。
シンガポールの物価の高さに、ビックリしました!!







f0339434_13094327.jpg



その時に、私のチキンライスの話になり、
”別バージョンだけど、これより美味しいから、ぜひまた作ってほしい!”と言われ、その気になりました。
なんとも単純な私です。。。


戻ってからその話をしたところ、息子達も大喜びしてくれたので、早速、週末のお客様メニューに決定しました。





f0339434_12440978.jpg

こちらが、マイ海南チキンライスです。
慌てて写真を撮ったので、盛り付けがあまりきれいではありませんが、
低温で茹でたチキンとそのスープで炊いたご飯。
いろいろなレシピがある中、小さなこだわりがある、ひと手間かけたものを採用しました。






f0339434_12272634.jpg


幾つかあるソースのうち、我が家が一番のコンビネーションと思った3種類。
スイート&チリ、生姜&ナンプラー、ごま油&お酢とお醤油です。
これに、パクチーをお好みで。

必ず出てくるオイスター・ソースは、敢えて使いません。
ローカルのものよりあっさり目のソースですが、好みでご飯やチキンと混ぜながらいただくと、お味の変化が楽しめます。


久しぶりということもあって、好評でした。011.gif
喜んでもらえると、また、作ろうという気持ちにさせられますね。

茹で汁でスープを作りますが、さらに残ったものは冷凍します。
スープさえあれば、次回は、豚しゃぶ用のお肉で、超時間短縮簡易メニューが可能。
こちらも、なかなか美味しいんですよ♡



[PR]
by JKJasmine | 2014-11-24 00:00 | 食に関すること | Comments(2)

男の料理 4

”フードプロセッサーを買ったら、餃子を作りたい!”と言っていた主人。

確かに、こちらでは、日本風の美味しい餃子はなかなか手に入らず、
冷凍の”日式餃子”なるものは、完全になんちゃってなので、
自分で作るしかないのですが・・・。




f0339434_13000589.jpg


週末、一念発起して、”今から作る”。

ネットでレシピを検索して作り始め、
しばし、熱中していました。






f0339434_13065026.jpg

だいじょうぶ?

と、遠目に見ていたシアン。








f0339434_12060325.jpg

仕事ぶりは丁寧で、器用な主人。
なかなか美しい餃子が、バットに並びました!



遅くなってしまい、慌てて、焼いて食べてしまったので、
お写真を撮り忘れてしまいましたが、


残ったタネは、ナンプラーを加え、
生トウガラシとライムを足して炒め、エスニック風に。


小旅行中に留守番をする長男へ、
おかずの作り置きをしていました。


ニラのせいで、餃子チックな香りはしましたが、
そのあたりは、ご愛嬌。037.gif


パパさん、頑張ってますね♪




f0339434_11494344.jpg

まいりました。。。



[PR]
by JKJasmine | 2014-11-20 00:00 | 食に関すること | Comments(4)

相性の良いレシピ

次男に甘くない良質のおやつを食べさせたいとの思いから、作り始めたケーク・サレ。
目下、4種類ほど作りました。
甘いパウンドケーキが中心のレシピ本で、期待したほどにケーク・サレのレシピは載っていなかったのですが、どれも好みの味に仕上がりました。




f0339434_21483676.jpg

ブロッコリー×カレー



f0339434_21500468.jpg
                  トマトと黒オリーブ


気づくと、本棚に、長年に渡って買い溜めたレシピ本がたくさん!
なのに、殆ど使っていないものも数多くあるものだなぁ・・。

結婚したばかりの時、書店で山積みされていただけの理由で、何となく買ってしまった最初の本は、好みの味でなく、1~2回作っただけなのに興味を失ってしまいました。
ベストセラーとなった有名な料理研究家の本に、一時ハマったこともあったな~。
オレンジページの別冊なども、さすがに人気のレシピ集らしく、いくつかは我が家の定番だったりします。


けれども、長い主婦歴のおかげか(?)、最近では、適当にお料理を作ることが多くなりました。

家族の好みを基準にしたり、また、外食で食べた味を、味覚の記憶を頼りに再現したり。。。
加えて、最近では、シンプルなもので素材の良さが生きるものが、好みになって来ました。
そんなこんなで、本棚のレシピ本は、ホコリを被ったまま・・・。
どんなレシピ本にも、一生ものはないんですね。


でも、やっぱり、新しいレシピに出会いたい。
今の自分達の生活にマッチした食材で、お料理を楽しみたい。
なるべく、時間や手間をかけずに、でも、見た目もお味も良いものがいい。

そんな時に、このケークの本に出会いました♪
表紙からして癒されて、どのページも作りたいと思わせてくれるんです。
気に入ったので、お惣菜の本も買ってみましたが、これもGOOD!!






f0339434_19162780.jpg



当たり前のことですが、レシピ本にも相性がありますね。
お味だけでなく、素材や食器や本全体の見やすさに至るまでが、きっと、相性の対象ですよね。

”相性が合う”ということは、味覚はもちろんのこと、世代も、ライフスタイルも。。。
もしかしたら、価値観すら一緒かも知れないなって思います。
それほどまでに、本とは著者そのもの。
本全体から伝わってくる雰囲気が自分の感性と合う!と思えたなら、レシピの大半は“使える”のかも知れません。


今は、ネットでクックパッドなどから、色々な方のお得意レシピをシェアさせてもらえる、便利な時代です。
しかも、無料。
でも、”切り取られた”ような単体レシピからは、残念ながら、多くのものは伝わってこないので、はずれが多いことも確かです。
それに対して、相性のよいレシピ本に出会った時の感動と言ったら!
なんとも嬉しくて幸せな気分になります。♡
レパートリーも、一気に広がりますよね。



海外暮らしは、思うように本が手に入らない環境です。
ネットで、レビューや”なか身拝見”を駆使し、これだ!と思って購入したものが期待外れだったことも、しばしは。
そんな中、今回は、わざわざ本を買う良さを、久しぶりに実感することが出来ました。




[PR]
by JKJasmine | 2014-10-31 00:00 | 食に関すること | Comments(6)

猫と暮らすマレーシアライフ


by Jasmine
プロフィールを見る
画像一覧