Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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カテゴリ:旅行( 88 )

帰省のあり方

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単身一時帰国していた主人が戻って来ました。
帰宅するなり真っ先に向かった先は、もちろんタイ料理。
日本では、お刺身やら和牛やら日本ならではの食べ物を満喫して来たはずなのに、マレーシアに戻るなり思い出すみたい。

学齢期の子どもがいると、揃って里帰りすることが難しくなっているため浮上した交代帰国案ですが、なかなか好評です。
主人は東京滞在の合間に、2泊の予定で帰省。
ひとりで行く事で、昔気質の母が準備の負担もなく普段通りの生活を送ることができるし、食材を持参をする事で普段の家事からも解放してあげられます。
主人は上手におそばを茹でるし、もちろん後片付けも担当!
そして、今回、主人は実家にいつもより長く滞在し、義母をデパートに連れ出し買い物やお茶の時間を楽しむことが出来たようです。
母娘にとってはちょっと意外かもですが、あまりこういう機会はないものなんです。

家の外でケーキとお茶を楽しみながら、ゆっくり落ち着いてお互いの生活の様子を話す時間を持つ。
義母もとても喜んでくれたみたいで、プチ親孝行が出来たかなと嬉しそうに報告してきました。

先日、私も一時帰国した際、複数の友人と話題にしたことでもあるのですが、親達も高齢になるにつれ、関わり方も変えていく必要があるのではないかな。
相手が何を必要としているのかを考え、どうしたらラクに負担なく過ごせるのかということを意識して会いに行く事が、これからは一番大事なのではないかと思いますね。

最終日には、私の実家にも立ち寄り、母の話し相手になってくれた主人。
おかげで、母も忘れかけていたSNSの操作も思い出したようで、また絵文字入りで連絡が取れるようになりました。
どうもありがとう〜。


by JKJasmine | 2017-11-10 07:12 | 旅行 | Trackback

東急線の車内にて

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一時帰国中です。
学生時代の友人とランチをして帰り道の電車の中、
日本にしては珍しいケータイ電話での通話の声が聞こえて来ました。

声の主は、私立の制服姿の女の子。
小学校一年生くらいかな。
泣きながら母親らしき相手に友人とのトラブルを訴えている様子でした。
詳細はもちろん分からないのだけれど、あんなに小さなうちから人間関係で悩むのは、果たして私たちの時にあっただろうか…。
悲しそうな表情を見ながら話を聞いていると、日本独特の雰囲気に次第に違和感を覚えて来ました。

人と違ったり、協調しなかったり、別の意見を持つことはごく普通のことだと考えているマレーシア社会に長く居過ぎて、私の感覚の方がおかしくなってるのかな。

静かに車内で過ごす日本人を外国人が美しいと感じるように、ただ平和で暮らしやすい国と最近日本を捉えている私も、いつの間にか異邦人になりつつあるのかも知れません。
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by JKJasmine | 2017-10-13 21:20 | 旅行 | Trackback

シンガポールフライヤー 初体験

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シンガポール旅行に来るたびに
乗ってみたいような
そうでもないような気持ちで
遠目に見ていた”観覧車”

ちょっと辺鄙なところにあることもあって
動線的にも、いつも後回しでした。


ついつい”次回の楽しみにとっておこう〜!”と
乗ることのなかったシンガポールフライヤー
今回、初体験です。




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例によって
地下鉄+徒歩で出かけました。
最寄駅に着いたあたりから
あいにく小雨モードでしたが、
夜景が目当てなので
”まあいいか〜”と決行!






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真下に来ると、
そのキャビンの大きさにビックリしました。
観覧車のイメージを覆す観覧ルームのような
立派で重厚感のある巨大な乗り物です。





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ゲート付近の看板を思わず二度見!!
”フライド エントランス”って
いったいどんなものなのか。

どう想像しても仕切れず、
おかしくてしばらく笑っていた私。




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日没直後の光が青くなる瞬間
ブルーアワー(Blue Hour )
を写真に収めるには、
七時ごろの乗車がおすすめとあって、
しばし時間調整。


これは、どうやらシャンペン付きのコースの方
専用キャビンのようです。
この時は全く利用者がいない様子でしたが
グループでの貸切や記念日などには素敵ですね。



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いよいよ出発〜!

まるで、子ども心に帰ったように
ワクワクして来ます。




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2トン以上もあるというキャビンは
とても安定していて、
微振動も全くなくてものすご〜く快適でした。
全面ガラス張りなのに、
立ち上がっても全然怖くない。




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昏れなずむシンガポールの街
マリーナベイサンズを横から臨むように
ゆっくりとゆっくりと上昇して行きます。




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日が落ちて、一気に夜景が浮かび上がります。

Blue Hour に包まれたシンガポールの街。





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眼下には、金融街のビル群。
この立地と角度で建設された理由が
ようやく理解できた気がしました。



約30分間の空中飛行。

鳥になったような気分で
優雅に見下ろすシンガポールの街は、
巨大なテーマパークのようでした。

何てこの国は
”外国人にとって何が魅力的なのか”
ということを
どこまでも学び知り尽くしている
偉大な都市国家なのだろう。。。

by JKJasmine | 2017-10-01 00:07 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き いつものチャイムスへ

一泊でシンガポールへ行って来ました。
前回が6月なので、約3ヶ月半ぶりかな。
以前は多くても年2回でしたので、シンガポールが恋しくなる間隔が短くなっているような気がします。
今回も空港に着いた時から、まるで第二の故郷に帰って来たような懐かしさを覚えました。

今回は、小さなショッピングアーケードで、主人のイギリス駐在時代、20年前の同僚(カナダ人)に声をかけられるという嬉しいアクシデントもありました。





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用事を済ませてからの遅いランチは、定番のチャイムス(CHIJMES)へ。
元修道院が今ではレストランなどの商業施設へと変わった人気のスポットですが、自分が安心出来るお気に入り空間。
ここは日本と変わらない味の日本食レストランが軒を連ね、素敵な回廊があり、落ち着いた中庭があって安らぎを覚えます。
ちょっとした隙間時間に、毎回、写真を撮りに立ち寄りたい場所です。






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隣接するラッフルズホテルは現在改装中で、すごい騒音にも拘らず、日本人観光客がたくさん訪れていることに驚いたけれど、こんなに静かなチャイムスで日本語が聞こえることがほとんどないのはちょっと不思議なくらい。





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私たちはシンガポール旅行が大好き。
それは、おそらく日本を頻繁に訪れるアジアからの観光客が”日本の大ファン!”と言っているのと似ているものだと思う。
シンガポールに生まれ育った人、シンガポールで仕事をしている人の意識とは全くかけ離れたもので、あくまでも旅行者としての快適さを楽しんでいるに過ぎません。




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でも私には、マレーシアと日本の間にシンガポールを位置づけ、両者間のバランスをとっているような気がする点で、とても気になる存在なのです。
この30年間で奇跡的な経済発展を遂げたこの国から私たち日本人が見習うべき点も多くあると思い、尊敬の念すら抱いているこの頃です。

シンガポールという国は、全てがシステマチックで合理主義的。

対外的にはインフラが整い秩序があり、英語が広く浸透していて、異文化に対して寛大で。。。

そんな点は、外国人を惹きつける魅力に溢れています。


国民にとっては、競争社会&格差社会である上に日本のようなセーフティーネットもなく、個人の自由もずっと制限されているようですが、そこで頑張っている人々を見ると、日本にもマレーシアにもない緊張感や危機感のような雰囲気を醸し出しているように感じます。
今回も、たくさんの気づきや学びがありました。

どこの国が一番良いかなんてことは一概には言えないけれど、今のシンガポール人にとって、日本はもはや憧れの国ではなさそうだなぁ。



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今回も一泊の小旅行だけど、街歩きを楽しんでリフレッシュして来ました。

by JKJasmine | 2017-09-29 20:09 | 旅行 | Trackback

松山 ビストロ ラングドシャ oishii

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松山に行くたびに、必ず訪問するフレンチビストロがあります。
昭和世代の私なので、懐かしさすら感じる”ラングドシャ”(ネコの舌という意味のクッキーがありますね)という親しみのあるネーミングのアットホームなお店。




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路地を入ったところにある小さなビストロが名店であることは、旅行者にはおそらく知る由もないでしょう。
私たちは、幸いにも地元のご紹介者がいたおかげで出会うことが出来ました。
何度も行っているのに、毎度迷ってしまったり通り過ぎてしまったり。。。




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ほんとうに可愛らしいお店。
いかにもパリの街角にありそうな感じです。🇫🇷




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ミニコースももちろんおすすめですが、前菜の盛り合わせにパン、スープまで着くワンプレートランチがお気に入りです。
ひとつひとつ丁寧に作られていて、お味の方も本格的!
あっさり目なところも良いですね〜😆

ランチのドリンクには、なんとワインのチョイスもあるんですよ。🍷



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素敵なご夫婦が経営されていて、デザートは全て奥様の手作りなんだそうです。



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こちらは、とうもろこしのプリン!
絶品です〜。


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マレーシアから出向く私たちを、いつも暖かく迎えて下さいます。
ベレー帽がトレードマークの超職人気質のシェフ、そして奥様はとても美人なパティシエ。。。
スタッフもみな感じが良いです。
人気のあるビストロなので、ランチタイムでも予約がおすすめです。

滞在中、3回も通ってしまいました。
次回も、松山入りしたら真っ先に伺いますね!


2年前の記事はこちらです。

by JKJasmine | 2017-08-02 07:30 | 旅行 | Trackback

松山 大街道の夏祭り sanpo

これから少しずつ、松山の思い出を写真とともに振り返っていきたいと思います。


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私にとって3度目の松山でした。
来る度、好奇心から違った場所に宿を取りいろいろ比較もしてみたけれど、やっぱり便利なのは大街道という結論になりました。

今回10日間で、用途に応じて3箇所のホテルに泊まってみましたが、全て大街道周辺。
食事もショッピングも空港へのアクセスも全てが揃う便利なエリアで大正解でした。





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夏は、毎週土曜日に夏祭りが開かれているようです。
海外から一時帰国中の身の私には、地元の人に混ざって歩くだけでワクワク楽しい。
今まではいつも大街道ばかり散策していたのですが、今回、夕食を取る場所探しに次男とロープウェイ街へと足を伸ばしてみたところ、日本の夏らしい和太鼓やダンスのパフォーマンスに遭遇しました。






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地元の方達でしょうか。
音がお伝えできないのが残念。。。
中にはお子さんも混ざっていたけれど、一生懸命さに心を揺さぶられる思いがする和太鼓の音。
立ち止まって、しばし見入ってしまいました。




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ロープウェイ街は美味しいもの街でもあるのですが、その沿道のお店が屋台を出しているとあって、どこも大人気。
地元の人も毎週の夏祭りを楽しんでいるようで、浴衣姿の若い女性も目立ちます。
素敵ですね〜。






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次男は美味しそうな匂いにつられて、”屋台のものもたくさん食べたい!”と言いだしました。
唐揚げと串焼きと・・・
今まで、思うような食事ではなかった反動です。
まだ、そこまでの許可が降りてないので困りました。。。






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それなら、二人でシェアということで、一応許可。
お目当の鯛めしを食べる前に、私の方はおなかいっぱいになってしまいそうでしたよ〜。






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七夕の短冊には、いろいろなメッセージが。。。
地元の人がみな異口同音に”住みやすい!”という松山という街。
私たちも、来る度にどんどん馴染んでいくのがわかります。
次男に、日本の夏祭りを経験させてあげられて良かった〜。
”また、いつの日か。。。”と心に誓いました。

by JKJasmine | 2017-07-25 10:58 | 旅行 | Trackback

The Last Minute

一時帰国最終日、
表参道駅で夕方近くに次男といったん別れてから
夕食までの短い自由時間。
さて、最後に何をしようかな。。。

向かった先は、やはりあのお店でした。


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神楽坂の”Le Coin Vert"

ちょっと遠回りだったけど
KLで待つ家族と友人へのお土産に持って帰りたくて
まだクッキーがあることを願いつつ。。。




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東京入りして、早速向かったのも神楽坂でした。
ここのスイーツを京都の友人に送ったり
松山へのお土産にしたくて出かけていったのですが、
その日の分しか作られないために
売り切れのものもあり残念でした。

今日は、無事に購入出来て良かった〜。

(今回は店内からの写真を)

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ひと月前に友人と来た時には
爽やかな5月のテラスでしたが、
季節が進んでいることを実感する汗ばむ陽気。




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クッキーを買ったらすぐ帰るつもりが
季節限定というスムージーに惹かれ、
ついついテラスで一休み。




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時間を気にして
駅までの道を小走りに急いでいた時のこと。

一度通り過ぎてから
あれっと思い、気になって引き帰してみたら、
こんな掲示があったのです。


Le Coin Vertに来る度に
このモニュメントの前を通り
飯田橋駅まで歩いていたのに、
一度も気にとめることなく通り過ぎていた
東京理科大の前庭に置かれた碑。

大好きな神楽坂と松山は繋がっていたのですね。

なんともいえない不思議な感覚と静かな感動。

この瞬間に
長かった旅がようやく無事に終わるのだという
安堵の気持ちに包まれました。

最後の最後に
ここを通るようにと導かれたのかな。。。


by JKJasmine | 2017-07-20 07:03 | 旅行 | Trackback

エール


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一時帰国終了間際、Apple Store表参道店に出かけて来ました。
スタイリッシュで広々とした店内は、KLの比ではありません。
どうやらスタッフの方々は皆バイリンガル以上で、外国人のお客さんにもスマートに対応している姿に好感が持てました。

私たちを接客してくれたのは、日本語が堪能なスペイン系の男性。
もちろん英語も話すトリリンガルです。
とても感じの良い方でしたし、書類に漢字で記入している様子に興味を持ち、思わず”日本で育ったのですか?”などと質問してしまいました。

待ち時間に、お互いの子供の言語教育の話を。
年齢や母国語や環境によっても考えるべきことは大きく変わって来るとはいえ、親が持つ悩みは皆同じなのだとあらためて思いました。


ご自身のバックグラウンドや経験から、傍で耳を傾けていた次男にエールを送ってをくれたMさん。
”今はなかなか解らないかも知れないけど、君のいる環境や努力は、きっと将来助けになるんだよ。だから頑張れ!。”と。

次男は大きく頷いていたけれど、学生の彼にはおそらくまだ十分な実感はないと思います。
それでも、同じような環境で育ち、似たような苦労を経験してきた方々から激励のメッセージには説得力も重みもありますね。
親が何度言うより、彼の心に響いたことでしょう。

人と違う教育を受けること、人と違う苦労をしなければならないことは、思春期の子どもたちにとって時に辛いこともあります。
次男にも同様に、それなりに大変なことも数多くありました。

エールをもらって、
”ここまで来たのだから、頑張って前に進もう!”
という気持ちが湧いて来たような表情をしていた彼。
もう目標も決まり、それに向かって少しずつ近づいて来ているね。
”一緒に頑張ろう〜”と私も元気づけられました。


実は、どうしても日本でしかできない買い物というわけではありませんでした。
でも、ある意味、普段狭い環境の中にいる次男なので、日本にいる間に、少しでも多くの経験や人との関わりが持てるようにという思いがあって、時間を作って出かけていった場所でした。

爽やかな接客態度は、さすが日本のApple Store。💻
その上、素敵な”付加価値”まで付けてもらって。。
わざわざ出向いて良かったなぁ。

Mさん、どうもありがとう〜。


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その後、せっかく表参道まできたのだからと、以前長男がアルバイトをしていたお店の前を通ったり、大好きな路地を散策したり。。。
原宿へと続く表参道の路地裏はいつの間にかますますおしゃれな区画へと変貌していて、思いがけず東京観光気分を味わいました。






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そうそう。
とあるお店で、人生初のusedのTシャツを買いましたよ👚
コンディションも良くて、全く違和感なしです♪






by JKJasmine | 2017-07-17 09:35 | 旅行 | Trackback

マンマ ミーア!

KLの自宅に戻って来ました。
久しぶりのシアンとの再会。
毎日、スカイプで話していたけど(?)嬉しいものです。💕


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飛行機の中では、毎度映画やTVドラマを観たりして過ごすのですが、復路のフライトでは、古い映画を2本鑑賞。
そのうちの一つが”マンマ ミーア!”でした。
"てっきり、イタリア語で”My Mom!"という意味なのかと思っていたのですが、”Oh! My God!"という意味もあるそうですね。


2008年の作品とのことなので、10年近く前のものになります。
当時映画館でも観たしDVDも持ってる気がするけれど、久しぶりに見ると、また違った印象とともに感動が蘇ってきました。

”あんなに昔の曲でしょ〜?”と思うことなかれ。
ABBAの名曲の数々をモチーフに、ギリシャの美しい島や海の景色を背景にしたロマンティック コメディータッチのミュージカル映画。
キャストがそれぞれ情感豊かに歌い上げている楽曲はオリジナルとはまた違った良さがあって、古さを感じさせません。

子どもの頃に聴いたABBAの曲は、メロディーの完成度が高いとかハーモニーが素晴らしいとは思ったけれど、歌詞にはまるで無関心だった私。
”マンマミーア!”を初めて観た10年前とは子供達の年も違う今、こんなにも自分が感動するのは、ABBAのメロディの美しさもさることながら、その歌詞の内容の深さを以前よりは理解できる年齢になったからなのかも知れません。
娘を持たない私でも胸が熱くなるのは、結婚式当日、母親が娘の髪を結いながらのシーンで親子で歌う"Slipping Through My Fingers"
昔の恋人と再会して復縁を迫られるドナが海岸で歌う"The Winner Takes It All"
などはとっても切なくて。。。。
笑いながらも、所々で泣いてしまう本当に素敵な映画でした。







エンディングにかかるソフィー役の”Thank You for the Music "も秀逸。





by JKJasmine | 2017-07-16 08:42 | 旅行 | Trackback

梅雨はいずこへ

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日本滞在中、ほとんどカサが要らなかった。🌂
曇り空の松山、暑かった東京。
もうすぐ梅雨明け宣言があり、毎日が青空の暑い暑い夏がやって来るのでしょうね。

親の気持ちなどよそに、傍でスマホ📱に熱中している次男。
いつの間にか、前髪伸びたなぁ…。

安堵の気持ちを空港で味わう間も無く、慌ただしく日本を経ちます。
みなさん、いろいろとありがとう〜💕

またね〜!

by JKJasmine | 2017-07-14 16:57 | 旅行 | Trackback

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