Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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カテゴリ:旅行( 71 )

シンガポール街歩き  住人目線の旅

最近,ちょっとだけ住人目線をプラスした旅を楽しんでいます。
たとえば今の私の移動手段は、もっぱら地下鉄。
ローカル気分で、シンガポールのいろいろな表情を探しに出かけます。
外国人居住区を視察したり、地元の人たちが暮らす街を散策したり。。。
今回は路線バスも利用してみましたが、何倍速かの町歩きに匹敵する優れものですね!
土地の人に混ざってバスを待つことも楽しいし、車窓に広がる普段の生活を見るのも興味深い。
住宅街の中を抜けるコースでは、今まで以上に人々の暮らしぶりを感じ取ることが出来ました。



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シンガポールは外国人フレンドリーな街。
旅行者にとっては治安が良くて清潔で秩序があって...最高の環境です。
でも、住人目線になると果たしてどうなのだろう…。

シンガポールは、初代首相リー・クワンユーの理念、”他国に必要とされる国になる”をスローガンとして築きあげられてきた国です。
アジア随一の経済的繁栄を支えるのは、超がつくほどの競争社会。
その結果としての格差社会でもあります。
また、統制された秩序の背後にあるのは徹底した管理社会。
モニタリングや罰金制度のせいか、人々の行動には緊張感が感じられます。
強制的な政策の下では息苦しい生活なのではないかしらと推測してしまうし、そういう国民感情から幸福度ランキングでの順位が低いのかも知れないとも思います。
もちろん、幸せのモノサシは一つではないけれど。。。


計画的かつ合理的に作られた街づくりは、ややもすると人工的。
都市はあっても田舎はなく、近代的なモールはたくさんあっても地元商店街は少ないところは、私が住むには厳しいかな。
基本的に皆が都市生活者となれば、職業の選択肢も少なそうですね。

マレーシアから追放されるような形で独立をしたシンガポール。
小さな漁村から大都市へと発展する過程で、積極的に外資や外国人富裕層を招き入れて来ました。
でも。。。
確かにマリーナベイサンズ周辺や金融街などを歩くと経済的繁栄やきらびやかな面ばかりが強調されていますが、それは一面に過ぎない事もわかって来ました。
外国人が快適に暮らせる環境が整備されている近代的街並みの中心部から少し離れると景色は一変し、社会主義的な雰囲気が見え隠れし、電車の窓からも質素で画一的な生活が垣間見れます。
政府系の集合住宅に住む人が9割近いところから考えても、それが多数の人たちの暮らしぶりなのでしょう。


外国人からの見地でも、国のあり方に賛否や好き嫌いは分かれるようです。
それは十分理解できるけれど、私的には見習うべき点も多いと思う今日この頃。
マレーシアから移動した後のその居心地の良さが、何よりの証です。
個人の自由が少ないことは日本の比ではないけれど、南国気質漂うのんびりさも感じます。

町歩きを楽しむ時は、コスモポリタン風な目抜き通りも素敵だけれど、一歩路地に入ったり目的地以外の駅で途中下車をしたりしてみるのも面白いですよ♪
ガイドブックには載ることのない風景に出会えます。
イメージが幾重にも重なっていく複眼的な旅は、本当に楽しいもの。
訪れるたびにいろいろな発見があるシンガポールという小さな島国は、隣国マレーシアに住む私には魅力がいっぱいの街なんです。


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by JKJasmine | 2017-06-23 08:26 | 旅行 | Trackback

オーチャード・ロードで朝食を


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たかが朝食、されど朝食。
朝食がとっても美味しいと、朝から幸せな気分になりますね。
旅先での朝食の内容やクオリティーって、不思議にずっと記憶に残っていたりしませんか。
地味なようでいて、意外にホテルの印象を左右するような気がします。



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パン好きな私。
旅先での美味しい朝食=美味しいパンを意味します。
必ずお試しに、先ずクロワッサンを食べてみる。🥐
美味しければ、それだけでそこの朝食は合格!
冷凍品が使われていると、がっかりした気分になります。

残念ながら、オーチャード・ロード沿いにあるそのホテルのウリはインターナショナルさであって、パンではなさそうでした。
人というものは朝食には普段食べ慣れたものを好む傾向にあるので、メインのお客様重視なのは当然のことなのかもしれません。
ここはインドからの宿泊客が多いために、ナンやカレーが充実しているのが特徴的。
案の定、和食はありませんでした。




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少し残念に思いつつ朝食を済ませコーヒーのコーナーに目をやると、背後から何やら湯気が。
近づいてみると、一段下がった目だたない場所にローカルのお客さん向けといった感じのコーナーが用意されていたんです。




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シンガポールらしい雰囲気が漂う素敵なコーナーでした。
もっと早く気づけば良かった。。。

せっかくシェフがヌードルをカスタマイズして作ってくれているのに、利用者はほとんどいないのはどうしてかしら。
琵琶湖ほどの広さしかないシンガポールでは、ローカルの人が宿泊しているケースは多くないのかも知れませんね。





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実は、私は中華粥が大好きで、よくランチに選びます。
お粥の専門店もあるほどポピュラーな食べ物です。
華人にとっては、朝食として元気の源ではないでしょうか。
薬味をトッピングして、好みの味に出来るところも嬉しいですね。
お腹いっぱいだったのに、結局食べてしまいました。





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思えば、シンガポール料理といわれても思い浮かぶものは少ないですよね。
チキンライスくらいかな。
でも、食生活は日本人同様”雑食系”だし、嗜好も似ていると思います。
次回もオーチャードのホテルに泊まる予定ですが、朝は外に出かけて、ぜひ地元の人に混ざってシンガポール風の朝食を♪


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by JKJasmine | 2017-06-19 12:41 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き  東京探しの旅

お隣の国、シンガポールへ一泊の小旅行に出かけて来ました。
マレーシアに移住して以来、もう何度目かの旅でした。

これといった観光地があるわけでもないけれど、何度も訪れることになるのは、時々無性にリフレッシュがしたくなるから。
自分はどうやらシンガポールという街に、長く住み慣れた東京の面影を重ね合わせているように思います。
そういう自覚が最近特にあって、近郊への旅といえばシンガポールでなくてはダメ。

お散歩が大好きなので、暑さや湿度が苦手なクセに、ついつい頑張って歩いてしまう私。
夜は夜で、涼しくなった時間に街を歩けることが嬉しくて、ホテルに戻るのは決まって遅い時間になります。
コンパクトな国であることに加え交通網が発達していますから、1日をとても充実させることが可能。
なので、たとえ一泊でも、十分満足度が高い旅が出来るんです。


その良さとは。。。
電車やバスで自由に移動可能
歩道が整備されていて治安も良いので、さして緊張感なく歩ける
華人が多いので、どこか安心して馴染んでしまう
見慣れたものが並ぶショーウィンドウ、違和感の少ない食文化
などなどでしょうか…。


タイのように、日本度は決して高くありません。
物価は日本以上のものが多い割には、サービスも含めた生活水準全般は日本の方が高いかも。
でも、英語表記やきちんと整ったインフラ環境など、シンガポールは、比較的日本に近い感覚のまま旅行が出来る国なのではないかと思います。



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毎回変える旅の宿、今回はオーチャードロード沿のホテルでした。
広い歩道をのんびりと歩けるのが魅力のエリアです。

まるで、桁外れの富豪のみをターゲットにしているかのような高級アーケードが立ち並んでいるイメージはそのままですが、散策してみると、比較的庶民的なレストランやお店もあったりして、普通の生活振りを垣間観ることが出来ますよ。
なによりも、とってもコスモポリタンな雰囲気が好き。
シンガポールは国土はとっても狭いけれども、”世界は広いんだ〜!”ということを実感させれくれる環境です。



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中心部に泊まれば、それぞれ思い思いのスタイルの旅が可能です。
私たちも、その都度気に入ったホテルを選ぶし、食事もクオリティー重視でいろいろ楽しみます。
外国人で賑わう通りを歩き、観光客として旅行気分もしっかり味わいます。

そんな旅行者目線なのにもかかわらず、訪れる度に帰って来たようにホッとするし、何度か同じ道を歩いても飽きることもない。
新鮮さと懐かしさ、非日常と日常がちょうど良くブレンドされている場所ということが魅力なんですね。


私にとって長期間である必要はないけれど頻繁に来たい街、それがシンガポールです。
カルチャーショックが少ない異国に癒しを求めて、また次の訪問が待ち遠しい。。。


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by JKJasmine | 2017-06-17 07:02 | 旅行 | Trackback

Level 33 in Singapore



リフレッシュを兼ねて
シンガポールに出かけて来ました。✈️

シンガポール行きのチケットは
 ランチのような価格で購入出来る日もあるし
1時間のフライトなので
気軽に行けるところが嬉しいですね。




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用事を済ませた後、
夕方からのお出かけ先として
主人が選んだ場所は、有名なLevel 33。
blogやガイドブックなどで、
マリーナベイサンズを背景にした
ビアグラスの写真を見かけるあの場所です。🍻



いつもと趣向が違う気もしたけれど、
ステキな夜景スポットなので、
思い切り観光気分に浸るのも良いかなと。





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KLにも、ペトロナスツインタワーを真近に捉える
似たような場所があるけれど、
住んでいると
”そのうちに行けるから〜”
とついつい未訪問。
とってもエキサイティングな場所のは
分かっているんだけど。


ここも、そのような場所ですね。
観光客かビジネスマンのグループ
そして特別な日のカップルばかり。🍾🥂

非日常的な気分を味わうには
ピッタリでした!




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そう言えば、何度も来ているというのに
シンガポールフライヤーも
マリーナベイサンズの屋上プールも、
まだ行ったことない私達。

次回にでも。。と思う気持ちと気後れする気持ちが
ブレーキになってるのかな。

でも、今回のように、
行けばきっと楽しめるはず。


いつか
友人と一緒の時のイベントにしよう💕



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by JKJasmine | 2017-06-16 11:46 | 旅行 | Trackback

ブロ友さんと銀座で再会

一時帰国の最終日に、
ライブロ友さんとの嬉しい再会がありました。
"ライブロ友"とは、
Liveにも一緒に行くブロ友さんのこと(?)🎸😊


もともとblogを通じて知り合い
たまたま同じLiveに行くことが分かり
会場でお目にかかって以来、
ずっーと交流がある関西在住の方です。

今回は、同時期に東京に来られるということで
再会ランチのお約束を。



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美容院で見た雑誌に掲載されていた
マーサーブランチ銀座テラスは、
とってもスタイリッシュ!
訪れてみると、
座席によって居心地には差があり
お目当の席がある場合は競争なのかも!?

ゆっくり出掛けた私達は
Liveに例えるなら
三階席のような場所になってしまったけれど、
それでもステキな雰囲気と美味しいランチで
大満足でした。



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フレンチトースト付きのランチは、
メインが数種類から選択できます







いろいろな話題になった中、
共感を覚えたのは blogを書くことへの思い。


書き手とっては
時に

特別な思いがこもっていたりするblog。


意外に思われるかもしれないけれど
一方通行なようでいて
日々、有形無形の反応を
受け止めていたりすることもあります。

続ける過程においては、
いろいろな思いにかられ
心が揺れたり迷ったりすることもあるけれど
それでも
”また書こうかな。。。”

という気持ちになるのは、
立ち止まったり振り返ったりした時に
やり甲斐のような支えを感じた瞬間が
いくつもあったから



彼女とそんな話をしているうちに、
”そうそう〜私も!”って
いつの間にか
心が軽くなっていくのを覚えました。



さまざまなバックグラウンドの方と
こうしてblogがご縁の素敵な出会いがあるのも
何とか続けて来たからこそ。
本当に感謝ですね。




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美味しいお土産をありがとう〜。
銘菓を持ち帰り、
KLの自宅でいただくのは何よりの楽しみです。

きっと、また近いうちにお会いしましょうね!
次はどこかのライブ会場で。。。かな。🎸




                   

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by JKJasmine | 2017-05-29 11:18 | 旅行 | Trackback

神楽坂の秘境に佇む ル・コワンヴェール(Le Coin Vert)

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!




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昨年の神楽坂散策中に見つけた
とっておきのパティスリー
Le Coin Vert
東京理科大の裏手、
まるで神楽坂の秘境のような場所に、
ひっそりと佇む素敵なお店です。

今回の一時帰国中には、
二日連続で訪れてしまうという気に入りよう(?)



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実は、前日にひとりで神楽坂散策を楽しんだ際、
ひと休みを兼ねて
初めて念願のケーキを頂いたのですが
その美味しさに感激!





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我が家は皆、こちらの焼き菓子の大ファン。

誰かしらの一時帰国の際には持ち帰り、
友人のお土産にも利用しております。


ちょうど翌日も、神楽坂で学生時代以来の親友と
和食ランチの約束がありました。

彼女には、
以前にもここのクッキーをプレゼントしたことがあり
とっても気に入ってくれたようでしたので、
急遽お連れすることになったというわけです。




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経営は隣接するアグネスホテル。
以前、”自分へのご褒美”と銘打って
女性がホテルに篭って、
グルメやエステ三昧をすることが流行った時に
雑誌に取り上げられていたのを覚えています。

散策中にたまたま見つけた時は、
ちょっとした感動でした。



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今の時代にあって派手な宣伝をすることもなく、
あえて量産せず、
ひとつひとつ丁寧に仕上げている
職人気質が伺える”作品”ばかりが並ぶ店内。





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こんな素敵なお店が近くにあったら、
記念日のケーキや、上品な甘さのクッキーを求めて、
何度も通ってしまいそうです。

常連さんたちに支えられているのが、
お客さんの会話から伝わってきました。




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Le Coin Vertのケーキは、
ホテルのテラスでのイートインが可能と伝えると、
お連れした親友の一声。

”せっかく良い季節だから、
今日はぜひこのテラス席でお茶をしない?”


5月の東京は、最も気持ちの良い季節。
こんな静かな場所でのティータイムは
とってもゼータク。
もちろん、二日連続だって大歓迎です。



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一時帰国の私のために、
週末の貴重な時間を割いてくれた彼女には、
とっても感謝です。


”こんな風な時間を一緒に過ごしたかったの”
と言ってもらい、私も本当に嬉しかった〜。




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気のおけない親友とのおしゃべりは本当に楽しくて、
そして
新緑の季節に屋外で過ごすひと時は最高に心地よくて

気がつけば、すっかり日が落ちて、
お客さんは私達だけ!


閉店の合図がなかったら、
おそらく
もっとず〜っと、おしゃべりしていただろうなぁ。。




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by JKJasmine | 2017-05-27 16:23 | 旅行 | Trackback

神楽坂プロムナード

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット



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神楽坂は最近のマイブームで
必ず散策をする街となっています。





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和のイメージが強い"おとなの街”神楽坂界隈。


でも、実際に何度かこの街を歩くと、
Promenade(フランス語で散歩)
という感覚を持つようになって来ました。





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かつての花街だったこの界隈は、
高級料亭や石畳の古い路地が残る
小京都のような面影を残す一方で、






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アテネフランセや旧東京日仏学院、
フランス人学校など
フランスにゆかりのある施設が近隣にあるせいか、
素敵なフレンチビストロや
ブーランジェリーなども点在する
日仏のカルチャーが混在する一角であることが
わかります。

海外からのお客様にも喜ばれそうなエリアです。






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フランスではおなじみのPAUL。
神社前のロケーションでありながら、
街並みに馴染んでいますよ♪




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こちらは、神楽坂駅前にできたla kagu.
おしゃれなカフェや雑貨、

高感度なアパレル店などの入った
個性的な商業施設です。
そのユニークな外観は、
昭和40年代に建てらた
新潮社の倉庫だった建物そのまま。


ネーミングの由来も面白くて、
神楽坂在住フランス人が
”カグラザカ”と上手に発音できず、
”la kagu〜”と呼んでいたというエピソードから
採用されたものだとか。




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神楽坂散策といえば、
とにかく路地裏巡りが楽しいです。

”ネコ道”に迷い込んだ際、
昭和の木造アパートのネコグッズのお店を発見!
路地裏にいるネコが似合う街というあたりも
フランスっぽいかも知れませんね。




日欧の田舎町の路地裏散策
という感じの神楽坂界隈は、
一時帰国の私の好奇心を満たしてくれる
エッセンスがぎっしり。

美味しい和食屋さんやオシャレなビストロが
密集しているというだけでなく
昭和なお風呂屋さんや
牛乳屋さんなどが残るエリアなので、
懐かしい子供時代にタイムスリップしたような
ワクワク体験が出来たりもするのです。


毎回新しい発見があるので、楽しくて、
ついつい通ってしまう私です。



以前、次男を連れて来た際に、
”いかにもママたちの世代が喜びそうな街だね〜”
と呟かれ。。。

次は、一人か友人と一緒に来ようと
心に誓いました。。。笑




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(赤城神社脇の5月の紫陽花)



次回、私が”神楽坂プロムナード”に出かける時期は、
おそらく梅雨真っただ中。
満開の美しいアジサイ達に会えるかな〜。



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by JKJasmine | 2017-05-26 16:10 | 旅行 | Trackback

代官山T-SITEを覗いて来ました。

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット

久し振りの代官山散策のお目当は、代官山T-SITE。
度々雑誌等で取り上げられているので
一度行ってみたかったのです。

所在地は予想に反して旧山手通り沿い。
駅から少し距離のあるこの一帯は、
かつてはあまり知られていない場所でした。
マレーシア大使館もすぐ近くです。

以前は
この辺りの平日の午前中の静かな環境が好きで、
時々出かけていましたが、
ゆったりした空間はそのままに、
おしゃれなお店が増えていたのには、ちょっと驚き。





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初夏の陽気のこの日、
周辺ではフランス風の暮らしのフェアーなども
随所で行われていました。
ワインのテイスティングや
外テーブルでのピクニックランチなど
とても魅力的でしたよ。

主人が一緒だったら喜ぶだろうな〜と思ったり
一緒に来れたら良かったのにと思ったり。。。





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軽井沢を思わせるような
テラスのあるレストランが多く、
朝食をここで取れたら幸せだなぁ〜と。

5月の新緑の季節に、ぴったりの場所でした。




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思ったより小規模なエリアながら、
緑の多い素敵な空間。





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レンタサイクルもあって、散策の範囲も広がりそう。
素敵な都会の暮らしが垣間見えますね。




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本当はもっとゆっくりしたかった。。。

雑貨&本屋さん併設のカフェで
ランチでもと思ったけれど、
写真教室へ参加予定だったので急ぎ足でした。
ちょっと心残りです。



そういえば、ちょうど去年の今頃、
初めて一人で一時帰国をした時に立ち寄った
二子玉川の蔦屋家電とその周辺も
素敵なエリアだったことが思い出されました。
都会と自然が融合したセンスの良い暮らし。
癒されます。









私のリフレッシュ休暇は、
昨年の春から実現することになったものです。
”海外生活のストレスや日本への郷愁が
雪だるまにならないうちに、
日本の柔らかい春と秋の日差しに溶かしてもらいたい”
という私の希望に
主人が理解を示してくれています。
本当に感謝ですね。



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by JKJasmine | 2017-05-25 13:35 | 旅行 | Trackback

ポートレートレンズを連れて、代官山へ。




お天気の良い週末、代官山散策へ。


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私にとっての一時帰国の密かな楽しみは、
街歩きと写真撮影。📸

カメラが趣味の大学時代の友人からアドバイスを受け
今回、新しいレンズを購入することに。
一時帰国前にネットで購入し
心待ちにしていたものを
先日ようやく手にすることができました。




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事前にいろいろ相談した結果、
”大先輩”に勧めてもらったのは、
素人の私が当初思いもよらなかった
単焦点の”ポートレートレンズ”。
実際その世界を覗き込んでみると、
今までとは違う世界が広がっていました。






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大好きな雑貨屋さん巡りも、
今回は撮影目的になってしまいました。
でも、写真を撮るなら一人に限ると
思ってしまったくらい、
路地を巡り
好きな場所で立ち止まり
本当に至福のひととき。



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”今までこういう距離感のものが欲しかった!”
と思わせてくれた単焦点レンズの世界。

散策が一層楽しみになりました。
アドバイス、本当にありがとう〜♪

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by JKJasmine | 2017-05-24 21:36 | 旅行 | Trackback

充電中

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一時帰国で、東京滞在中です。
いつも、この時とばかり予定を詰め込み、楽しいけれど忙し過ぎて、ゆっくりとした時間を楽しむ余裕がなかった過去の反省から、今回はかなりゆったりスケジュールを決め込みました。

5月の東京は、お天気が良い日は初夏の陽気。
今日は友人との待ち合わせ時間の少し前、自由が丘の遊歩道を散策しました。

たまのひとり時間って、良いものだなぁ。
少し家や家族から離れてみることで、家族を思い、KL ライフのゆったりさを思い直し、快く休暇を与えてくれた主人への感謝の気持ちに包まれています。

電話をすると、家事や食事当番を分担しているBoys の奮闘ぶりが伝わって来ます。
今朝は、主人がせっかく作ってくれたお弁当を次男が忘れたらしく…。🍱🍙
普段はごくあたりまえのことが、他の人が関わることでアクシデントになってしまうんですね。

ちょっと気を揉んだりするけれど、敢えて知らないフリや見ないフリも必要かなとも思う。
時おり、私の不在が存在感へと繋がることもあるみたいです。

もう少し、頑張ってね。
しっかり充電して帰ります!


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by JKJasmine | 2017-05-18 22:06 | 旅行 | Trackback

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