Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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旅行者増えています

先日、日本人の移住者が増えていることについて書きましたが、今、急増している旅行者とは、日本へ行くマレーシア人のこと。

今年から、ビザ解禁になったためだそうです。


私も今年、いろいろな用事で日本大使館へ出向く機会があったのですが、そこに次々やってくるマレーシア人の姿に??と思ったものでしたが。

まだビザが必要だったとは…少々驚きでした。


彼らにとっては、旅行費、特にホテル代が、マレーシアと比べると、とっても高く付きますから、ビザが不要になることで、多少旅行がしやすくなるはずだし、日本サイドにとっても観光客増につながりメリットがありますね!


とある記事によると、日本の夏の暑さに、南国育ちのマレーシア人が、悲鳴を上げているそうです。

ちょっと気の毒ながら、思わず笑ってしまいました。


マハティール前首相のルックイースト政策のおかげか、マレーシア人には親日家が多く、日本に旅行したことがある人、留学経験等がある人、ちょっと日本語が分かる人などに出会う事はとっても多いんです。

ついつい、”日本語なら分からないからいいや”と、何でも思ったことを口にしていたら、実はしっかり理解されていた・・・なんて場面に遭遇したことも、少なからずありました。

その一方で、日本人の私は、あまりマレーシアやマレー語に馴染みがないことを反省することしきり・・。


ビザ解禁を機に、マレーシア人と日本人の交流が、もっと盛んになったら嬉しいです!

シャイで穏やかなところが共通点。親近感が湧くと思います。


さて、我が家も久しぶりに、日本へちょこっとだけ里帰りします。

台風と残暑が気になりますが、楽しみです。


by JKJasmine | 2013-08-28 18:15 | マレーシア生活 | Trackback

教育移住ブームに思う

先日、移住者増加について書きましたが、特に母子教育移住については、心配に思うことがしばしばあります。

特に、小さなお子さんを連れて、父親を日本に残して二重生活をなさるご家族。

いろいろ思い悩んだ末のことと察しますが、とにかく大変です。

というのも、経済面、健康面に始まり、日々のインターの宿題、日本語の維持、躾等、すべて母親の仕事となって来るからです。

我が家などは、一人インター校の学生がいるだけですが、大人3人総動員で回しています。

( 中には、そのあたりが緩いインターもありますので、ラクすることも可能ですが、実は放置されているだけだったりも・・・)

確かに、低学年のお子さんの場合、すぐに適応し英語を覚えるのも速く、一見時期は早ければ早いほど良いように思われがちですが、あっという間に日本語を話さなくなり、コミュニケーションに困ってしまう母親もいるようです。



今、日本では、テレビ等で教育移住について取り上げているようだけれど、良い面ばかりが強調されていてどうかと思う、というような事は、こちらの知り合いの方とも話題になります。


つい先日も、東京でインターに通う小学生の男のお子さんを連れて、学校視察をしていたママさんとお話する機会がありました。

彼女いわく、”マスコミが良いというので来てみたけれど、首都KLの有名校ですら、全然大したことない。この後、ジョホールの名門校の分校を見に行く”とのことでした。

確かにそうかも知れませんね。


何を求めてわざわざマレーシアまで来るのかを聞きそびれてしまいましたが、学費が安いローカルインターはもちろん、有名校であっても、スタッフはローカルですから、当然訛りはあるし、仕事振りも日本人のほうがキッチリしているはず。
そのあたりが気になるなら、日本でインターへ通ったほうがよいでしょうし、なにより家族離散をせずに済みます。


また、ジョホールの名門校の分校については詳しくありませんが、インフラや治安の面で、相当日本と違う生活を強いられるでしょう。



最近は、セミナーやトライアル的なサマースクールも企画され、同じ境遇の知り合いを作るチャンスもあり、とても良いことだと思います。

けれども、教育方針やバックグラウンドは、ご家庭によってみな違うでしょうから、”良い話”にばかりとらわれず、自身でよく考え、目的をはっきりさせてから移住をするほうが、後悔が少なくて良いと思います。


試行錯誤も後悔もない移住なんて、おそらくないです。

我が家も初めは、日々、悩み戸惑うことの連続でした。

けれども、自分で決めたことならば(人のせいにせず)、前へ進んで行ける。



私たちは、マレーシアで教育を受けることの良さは、アジア人としての日本人の立ち位置がわかることだと考えます。

それには、やはり日本人としてのアイデンティティーが欠かせません。

そして、アイデンティティーを確立するためには、家族も日本語も、日本で暮らした経験やその記憶も、どれもとっても大切。

ある程度、期が熟するのを待ち、それから移って来ても遅くはないように感じますが、どうでしょうか・・・。


by JKJasmine | 2013-08-25 18:17 | 教育 | Trackback

移住者増えています

身近に移住にかかわる仕事をしている人が何名かいるせいか、また夏休み中ということもあってか、このところ移住(希望)者の方とお会いすることが増えています。


母子教育移住、家族揃っての移住、高齢の親の介護兼リタイア、ビジネス(起業)を兼ねた長期滞在等、いろいろなパターンがありますが、年金生活者のではないタイプが最近増えているようです。


私たちの世代の移住者は少数派で、”もっとお仲間が増えたらいいのにな~”と思っていたのもつかの間、同じか、少し若い方の移住(希望)者の方たちと出会いが増え、とっても嬉しく思っています。

感性も似ていて話が合い、すぐ意気投合することも。

やはり、年齢の近い友人は何よりですね。


では、どういう方たちかというと、やはり自分でお仕事をされている方、仕事の場所を選ばない方が多いです。

近く退職希望の方で、マレーシアに滞在しているうち、その気持ちが強まったという人もいました。


多くの人を引きつけるマレーシアの魅力ってなんだろう・・・。

良く言われる気候や物価の安さはもちろんですが、なんといっても、それは”ゆるさ”ではないでしょうか。


遅い、テキトー、ルーズ…悪くいえばそうなのだけれど、なにも日本のようにテキパキ、きちんと正確にこなさなくても構わないことだってたくさんあるわけで、”そんなに頑張らなくたっていいんだよ"という空気が、真面目な人や一生懸命走ってきた人をやさしく包み、癒すのではないかと思います。


とはいえ、小さな犯罪(時には凶悪なものも)は、日本よりずっと多いと聞きます。

安全で、便利な環境のところ(いわゆる高級住宅地)に済むことが、質の良い暮らしをするためのカギかと思われますので、生活費には十分余裕を持ってこられることをおススメします。


by JKJasmine | 2013-08-23 18:22 | マレーシア生活 | Trackback

ご無沙汰です

久しぶりのブログ更新となりました。

さぼっていたといえば、さぼっていたし、忙しかったといえばそうでした。

とにかく、いろいろな事がありまして、何を書いて良いかわからなかったというのが、正直なところです。


この2か月あまりのことは、"いつか本にできるかも"というほど濃いものでしたが、機会を見つけてちょっとずつ書けたら良いなと思っています。



さて、7月は、長男の入院騒動に終始しました。

本当に多くの出会いがあり、お世話になった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

ブログをお休みしていたことを気にかけて下さり、メッセージを頂いた方々、ありがとうございます。

お陰様で、彼もとても元気になりましたし、すっかりKLが気に入り、今では、こちらに残って勉強をする道を模索しています。


次男は、やはり転校することになり、今度はもっとちゃんとしたインターなので(?)、主人と英語の勉強を頑張っています。



この間、誕生日が来た私は、また一つ年を重ねましたが、それ以外は変わっていないかな。

そうそう、家族が一人増えただけなのに家事や用事が増え、なんだかとっても忙しくなってしまいました。

それが、ブログ更新をさぼっている言い訳でもあるのですが、たぶん、これからものんびりペースになるかと思います。


”ブログ書いてる時間あったら、英語やれ~”むかっともう一人の自分が叫んでいますので・・・。



by JKJasmine | 2013-08-21 15:17 | 思うこと | Trackback

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