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そろそろタッチアップを。

小さいながらも景色が良いお気に入りの我が家のバルコニーを、ベージュに塗ってもらったのが、約一年前の改装時。

”毎年タッチアップが必要”と事前に聞いてはいましたが、劣化が目立ち始めたため、納得している今日この頃です。




思えば、当時・・・。

ペンキ塗りのワーカーの仕事ぶりには驚かされました。目


”これでもプロなのか・・・ガーン


柄の長いローラーの先に巻きつけた雑巾のような布にペンキを浸み込ませ、とにかく一色で塗りまくるのです。


もちろん、”どこを何色に”という指示は出しました。

でも、だからと言って、たとえばドアを白く塗る時に、まさか蝶つがいや、カギの部分まで白く塗るなんて思わなくないですか!?


ちょっと目を離した隙にというか、意表を突いてというか・・・気づいたら、時既に遅しでした。汗

すべで一色。叫び しかも、はみ出てたりして・・・。



でも、それくらいなら、まだマシというものです。
問題はバルコニーです。     


エアコンの室外機の配管も、みーんな例によってベージュ一色なのは許すとして、気になるのはバルコニーの壁のデコボコ。


今までにも、幾重にもペンキを塗り重ねているのに、さらに1年経って、剥がれや浮きが目立ち始めました。  


忘れもしない、当時の次男の目撃情報・・・。


”大変だよ~! 鳩のフンがあってもアリが歩いてても、その上からペンキ塗ってた~。黒アリがあっという間にシロアリ!”   


デコボコの下にあるもの、あまり想像したくありません。あせる



またあのペインター呼ぶのもなんだかなぁ~・・・・。


一旦、きれいに剥がして、塗り直した方が良さそう。

器用なパパに頼んで、日曜大工してもらおうかな。音譜


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by JKJasmine | 2013-11-29 17:32 | 家でのできごと

ドライバーに言いたい!

このところ、家具のディリバリー等が続いています。

本来なら、楽しみなはずのこの待ち時間。

これが、私達には何ともストレスなのです。あせる



我が家のあるコンドミニアムは奥まった立地で、ディリバリー等のドライバー泣かせなことは確かに認めます。

今まで何人ものドライバーさんに荷物を届けてもらいましたが、まず、すぐわかったという人は少ないのですが・・・。


でも、カーナビも付いていて、ケータイも持っているディリバリーのドライバーに言いたいビックりマーク



★ 近くまで来ているから・・・と電話してきてから、3時間消息を絶った人。

   迷っているなら電話くらいしてよ!

  確かIKEAの組み立て家具のディリバリーでした。

  結局、組み立て時間が無くなり、後日出直すと言って帰っていきました。




★ すぐ近くまで来ているけど迷ってる・・・と電話してきたので、詳細に説明したのに、それから一時間以上音沙汰なしだった人。


  帰っちゃったかと心配するじゃないのむかっむかっ


 あり得ない話ではないんです。




★ 電話が来て説明。 でも来ない・・・電話をかけると迷ってるので説明。…でも来ないの繰り返しの人。

   (このパターンが、やたら多い)


 仕事としての自覚があるのか疑わしくなるんですけどDASH!




今日は、最初の電話から2時間かかってようやく到着でした。叫び

挙句の果てに、”途中まで迎えに来い”。。。。です。ガーン


   あ~疲れる・・・。


日本のCMの”場所に届けるんじゃない!人に届けるんだ!”という熱いメッセージや、いつも小走りに忙しそうに配達している宅配業者の姿は、ここマレーシアでは皆無です。ダウン







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by JKJasmine | 2013-11-27 17:33 | 日常

BUY1 FREE1

先日、長期滞在することになった長男のベッドを購入するために、郊外にあるホームセンターへ行きました。

当初、シングルベッドを一台買うつもりで、いくつかのお店をハシゴしていたところ、催事用の広場にマレーシアではよく見るBUY1 FREE1”の文字が!目

しかも、そこはベッドの展示会場だったので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。


今までは、よもやベッドを”BUY1 FREE1”で買うなんて、200%ないと思っていた私達。

というか、そもそも、ベッドを買う予定自体がなかったのですが・・・。



実は、自分たちのベッドは日本から持ち込んできたものなんです。

しかもマットレスは、わざわざ買った”新品”。

それなのに・・・。汗


輸送中の船か、その後預けたコンテナ(倉庫)で付いたと思われる害虫被害に悩まされ、”買い換えるのが一番てっとり早い”と言われたものの、なかなかあきらめきれず、駆除を重ねて乗り切ろうと戦っていたところでした。メラメラ

確実に収束へ向かっていたのですが、 あと一歩のところまで来ていながらも、”勝利宣言”がなかなか出せそうで出せず・・・。あせる

いい加減疲れ切っていたところで見てしまった”BUY1 FREE 1"の文字でした。ラブラブ!


話を聞いてみると、なかなか良い商品だったし、組合せも自由、台の色もデザインも選べるetc・・・という好条件で、すっかり気に入ってしまいました。恋の矢

しかも、今使っているマットレスと違った特徴を備えているのは、買い替えへと自分達を納得させるのに好都合でした。音譜


”きっと、これも、何かの御縁だ!”


と、このめぐり遇わせに勝手に感謝し、マレーシアに来て以来、初めての”BUY1 FREE1”で、ベッドを2台ゲットしてしまったのでした。クラッカー



ところで、このホームセンターは、ここは香港かシンガポールか、と思うほどチャイニーズ系マレーシア人ばかり。

もちろんベッド売り場の店員さんも全員チャイニーズでしたよ。

最後に、写真を撮らせてほしいと言われました。カメラ

なんでも、雑誌(の広告)に載せるんだそう。本


なんと理由は、 ”日本人だから!”


マレーシアでは、”日本人が買った”がセールストークになるんでしょうか・・・・??


”雑誌が出たら、一部送ってね~”と言ったら、”OK ,La!”と言ってくれましたが、たぶん忘れられるんだろうな~。
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by JKJasmine | 2013-11-24 17:36 | 日常

お気に入りに登録

来たばかりのソファーなのに、朝になると毛だらけ・・・。はてなマーク


そうなんです。

すっかり気に入ってしまったネコさんが、自分のベットにしているみたい。音譜


今までは、キャットタワーや、クローゼットの中や、部屋の隅っこなど、いかにもネコが好みそうな場所にいることが多かったのにね。


          



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 リビングの真ん中のソファーでくつろぎ始めたな~と思ったら・・・・


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       家族より一足先に、眠くなっちゃったみたいです。ぐぅぐぅぐぅぐぅ



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            話しかけても、揺すっても、完全爆睡状態。目



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           あんまり気持ちよさそうなので、私たちは別のソファーへ。

           お気に入りの場所がまた増えて、よかったね。クラッカー

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by JKJasmine | 2013-11-23 11:16 | ネコとの暮らし

ついに購入!

東京からKLへ移ってくるときに、欲しいな~と思っていたタイのブランドのソファーがありました。

目黒通りにあるショウルームへ行って相談したこともあったのですが、日本の住宅のニーズに合わせた売れ筋サイズを輸入展示してあったものの、私たちが欲しい3シーターのソファーは受注生産と言われ、最低3~4か月待たされるのことでした。

そうなると、もはや引っ越しには到底間に合わず、断念。

でも、タイのお隣だから、マレーシアの方が安く買えるだろうし・・・と楽観していました。


あれから一年・・・。

KLの自宅の改装も済み、その他の家具も全て揃い、最後の最後になって、例のソファーの話となりました。

ところが、いざ調べてみると、マレーシアにはショウルームもなくディストリビューターもいないことが判明し、タイのメーカーへ直接出向くかシンガポールの代理店で、似たものを見せてもらいオーダーするかしかないとの状況に直面してしまいました。


そこで、今回のシンガポール旅行の目的の一つだったのが、その代理店訪問でした。


代理店のショウルームには、いくつかのメーカーの家具が展示してあるものの、欲しい型番のものは案の定なく・・・。

気を取り直し、同じメーカーの別の型のソファーで、実際の素材や座り心地やサイズを確認したりしました。

品質的には合格。合格やっぱり他のもので代用しないで来た甲斐があったというものです。


さてと、お目当てのソファーをオーダーしようとしましたが、またまたショック!

納期はなんと来年の5月だって~。叫び


ため息をついていたところへ、”似た商品なら倉庫に在庫がありますよ~”と言ってもらい、にわかにテンションが上がりましたが、土曜日も既に午後だったので、滞在中は現物を見ることができません。

カタログ片手に、さんざん迷いましたが・・・・・。

最終的には、むしろ気に入り始め、その日のうちに購入決定!

おまけに、ディスカウントまでしていただきました。

(仮にオーダーしていたなら、受注生産+値上げ分もあったので日本での価格の倍近く。今回はその金額の半分程度で購入出来たことになります。)

しかも”即納”という予期せぬ急展開となって、3日後にはシンガポールからトラックで配達してもらうことができ、もう既に我が家のリビングにおさまっています。クラッカー


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(この記事は、2013年11月22日のものです。)


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by JKJasmine | 2013-11-22 11:13 | 家でのできごと

シンガポールへ行ってきました。PART3

書きたいことはいろいろありますが、今回でまとめます。

今回の旅行で気付いたことを、キーワード3つで表現すると、1、規制、2、評価、3、罰金かな。


1、規制

 出入国管理が、自分が経験した中で、最も細かくて厳しかったです。(いつもは家族単位の入国審査も、今回は一人ずつでした。)

ホーカー(屋台)等の衛生管理も抜き打ち検査が非常に厳しいらしく、街の施設全般が清潔なことにも納得がいきます。

クルマの使用年数も期限付きらしいです。マレーシアでは、あり得ないほど古いクルマがフツーに走っているのに・・・。車

2、評価

空港のトイレも税関の人も、タッチパネルでの評価の対象になっていました。しかも個人ベース。

(マレーシアにも、時々アンケートなるものがあるのですが、用紙を渡してくれた人が、お客さんが書き終わるまでじーっと見てる・・・悪気のない笑顔で。
これって評価だろうか・・・・)

先のホーカーも、抜き打ち検査の評価を、お店が貼り出す義務があるんだそうです。


3、罰金(FINE)

 これは、有名ですよね。”FINE COUNTRY”って言われています。

 電車内にも、飲食禁止・禁煙・危険物持ち込み禁止の表示と、罰金の金額の掲示がありました。

これが、結構高い!!

たとえば、ゴミのポイ捨て($$1000)、横断歩道以外での横断($$100)、トイレの水の流し忘れ($$150)…他にもいろいろありそうです。


シンガポールに於いては、マレーシア人のかなりの人は、罰金対象になると思いますよ~。

(一部のマレーシア人に対してですが、”子供の前で、親が堂々とゴミのポイ捨てをするのは止めましょう”と言いたいです。)

これらは一見厳しそうでも、慣れてしまえばどうってことなさそうだし、その結果公共マナーが改善されるのは良いことだと、個人的には思いました。OK



結局、この3つのキーワードに共通するのは、”管理社会”だということなんでしょうね。

けれども、日本人の私は、この程度なら大丈夫。

むしろ治安やマナー改善のために、マレーシアにも導入してもらいたいくらいです。



で、最後に”シンガポールは明るい北朝鮮か”、という点ですが、管理社会とはいえ、一見したところでは、経済最優先で繁栄しているように見えました。

泊まったのは中心部だったので当然かも知れませんが、モノが溢れ、活気がありました。計画的な都市造りは立派です。

また、世界中の最高級品が集められているのも、圧巻でした。

在住の方が言うように、住んでみて初めて分かる不満点も、きっと数多くはあるのでしょう。

旅行者の自分、しかも、こんな短期旅行では何も判りはしないのですが、少なくとも、相当に経済的余裕のあるリタイア後の人達にとっては、パラダイスであるように感じました。

昼間っから、カジノ開いてるし。



短い滞在でしたが、隣接する国での異文化体験は、なかなか楽しかったです。

次回、シンガポールへ行く際には、別の友人が言っていた”価格は日本、サービスはマレーシア”の真偽をチェックして来たいと思います。

(この記事は、2013年11月21日のものです。)


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by JKJasmine | 2013-11-21 10:41 | 旅行

シンガポールへ行ってきました。PART2

友人から聞いたシンガポールの様子は、

とにかくすっごく住みやすい!んだそう。

外国人が住むのに心地よいインターナショナルな雰囲気がある。

女の子が深夜に電車やバスで帰宅しても安全な環境。

物価も、どうやら言われているほどではなさそう。

政府系のスーパーでも、最近では基本的な日本食や調味料等が手に入るetc・・・・。


確かにね・・・。

まるで東京に戻ったみたいでしたよ。

地下鉄で一人でどこへでも行けるし、皆オリエンタルな顔立ちだし、歩道が整備されていて、ドライバーを悩ます乱暴な運転のバイクも見かけない。

それに加えて、時間に正確なダイヤ、クルマの新しさ、運転マナーの良さ。

人々の立ち振る舞いもきちんとしていました。合格

”マレーシアから出て行った人達が作った国なのに、こうも違うんだ~”っと衝撃!

たちまち馴染んだ私達は、思わず、来年あたり引っ越して来ちゃおうか・・・と思ったほどでした。


そこで,思い切って”シンガポールって幸福度ランキング最下位だそうだけど・・・”と問いかけてみました。

彼女曰く、”それは、小さい時から常に競争にさらされ、だんだん振るいにかけられていくからでしょう”と。

小学生から落第があり、2年連続落第で退学。
 小卒も少なくないそうです。

驚いたことに、高校卒業率は2割程度なんだってビックリマーク

そういえば、主要な大学も3つしかないですよね。

無理な場合は海外留学の道。親も子も大変そう・・・。あせる

そうだ!忘れてはいけないことに、男子には兵役もある。


共和国なので、いろいろ手厚い部分もあるようですが、日本人の自分には、しり込みしてしまう程の競争社会の一面を見るようでした。


”移住者で、しかも子供の教育も”という視点から見たシンガポールは、快適な反面、生活コストや超競争社会という高いハードルが、なかなか越えられそうにないな・・・と感じてしまいました。

(この記事は、2013年11月20日のものです。)


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by JKJasmine | 2013-11-20 10:39 | 旅行

シンガポールへ行ってきました。PART1

週末は、1泊でシンガポールへ行ってきました。

バスと迷った末、今回は空路で。飛行機

だって、片道RM48(1500円)なんですよ。4~5時間かかるバス料金より安いではありませんか!!

帰りは日曜の午後だったので、RM150程でしたがまぁ、それでも安い。合格


目的はいくつかありましたが、そのうちの一つが、ロンドン時代の友人に会うことでした。

彼女はシンガポール在住歴15年以上ですが、10年以上前に東京で会ったきりで、私はシンガポール旅行が30年振りでしたので、とっても楽しみにしておりました。音譜


それから、願わくば、お目当ての家具の購入が出来たらと思っていました。



また、今回マレーシアとの比較や違いを見てくる事も個人的なテーマでした。目

シンガポールは、”明るい北朝鮮”と言われているそうで、その所以に興味があったんです。ラブラブ


たった一泊、しかも、煌びやかな観光地や中心部のショッピングセンター等という限られた行動範囲ではありましたが、いろいろ発見があり、本当に興味深かったです。


まず、今日はとりあえず、物価について。お金

”高い、高い”と言われていますが、どうやら高いのは住宅とクルマのようですね。

クルマは、日本のように電車網が発達しているので、マレーシアのようにマストアイテムではなさそうでした。電車賃も東京より安いです。

タクシーも、きれいで日本と比べたら安いですし、何よりボッタクリはあり得ないんだそう。

友人曰く、”仮に吹っかけて来ようものなら、その場で当局へ電話するポーズを取れば止める”と。

免許剥奪等のぺナルティーが徹底しているようです。

マレーシアも見習おうビックリマーク


飲食費は、日本の8掛け程度の印象ですが、郊外では、もっとずっと安く済ますことも可能らしいです。

外食では、グリーンモスバーガー、銀だこ、和民(KLにもある)等、日本のものがそのままあって感動しました。ケーキのクオリティーも高そうでした。


それにしても、さすがシンガポール。清潔で気持ちがいい!クラッカー

さすが華人が多数の国。食べ物系の充実度、活気がものスゴイ!ラーメンハンバーガーケーキコーヒー

ちょっと羨ましくなってしまった私達でした。



(この記事は、2013年11月19日のものです。)

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by JKJasmine | 2013-11-19 10:36 | 旅行

KLの外食費用はどれくらい?

先日、取材でKL入りしているテレビ局の方と、マレーシアの物価は3分の一かという話題になりました.。

来るなり、きっと疑問を持ったのではないかと思うのです。

彼らが、我が家に来る前に立ち寄ったスタバ風のカフェ、Coffee BeanのコーヒーはRM10程(300円)なんですよね。

(RM1=30円)


物価というと広範囲なので、今回は外食に絞って、ちょっと具体的にご紹介。


場所はどこでもOK、ローカルフードで良いというなら、RM5~6(150~180円)で、ご飯とおかずがのった一品料理を食べることは可能です。

(エアコンなし/トイレ汚い/雰囲気ナシ/味の素風味等の要覚悟)


でも、普段使いのお店は、RM10から15(300~450円)の方が安心感があります。

確かに、安いと言えば安いですね。

でも、東京にも、お弁当や定食屋さんなどはたくさんあって、価格競争中なので驚くほどではないように思います。



けれども、おしゃれなカフェありコーヒー、イタリアン、フレンチ、韓国&中華料理、エスニックそしてもちろん日本食も・・・・。

世界中のお料理が楽しめるグルメ天国と言われるのが、ここKLなので、日本と比較しても違和感のない、清潔でそこそこ美味しいレストランを基準に考えることにします。



まず、ランチセット。

この概念はあまりないようです。(観光客の多い場所にはありますが。)

夜がメインのレストランなどが、昼間対策にやむなく設定しているようなケースはあるようですが、お店側の都合であって、他もやっているからとか、他店との競争でといった理由からではないような印象。

なので、東京のランチ激戦区で、¥1000程度と同等の内容で比較したら、東京の方が安いかも知れません。



一般のメニューを見ると、だいたい日本の半分位の印象を持つかと思います。

高いなとか日本と同じ位だと思うものは、出てくると納得。

量が多いのです。

最初のころは、つい頼み過ぎ、食べ切れなくて死にそうでした。

慣れれば量は調節できますが、飲み物は仕方ないし、基本料金のようなものはどうしてもかかりますので、結果、3分の2程度でしょうか。お酒を飲む方は、その分かなり割高です。



ところで、先日、行ったBSCのイタリアン。(Vineria)

ここはとっても美味しかったです~。

今までの中では一番気に入りました。

シェフがイタリア人らしく、麺がアルデンテだった。(実はコレ、当たり前でない!)

お会計の目安は・・・前菜・パスタ・飲み物(ワイン一杯)程度で四人で10000~12000円(RM350~400)

量も、お味も雰囲気も、さながら日本と同等で大満足。

マレーシアにもこんなお店があるんですね~



旗簡単に、かなり適当にまとめます。

外食費1000円程度を基準に、東京都心と比較した場合。


場所を選ばないならローカルフードは3分の一。

でも、レストランでの外食費は、

 1、 2分の一と考えたほうが、感覚としては近い。

 2、RM30(1000円弱)で、日本の2000円相当の内容を得られるという場合もアリ。


 たとえば、

 1、半額程度のものは、量的には普通。味は劣るものが多い・・・・そしてドリンク+サービス料等で3分の2程度。

 2、日本の倍ぐらいの量か高級店でのお味が期待できると考ると近いと思います。

そして、

 3、付加価値として、雰囲気も味も満足度の高い、全て東京クオリティーの場合、ほぼ同じかそれ以上 (お酒を飲む方)かかります。



毎日、同じようだとどうしても飽きるので、この組み合わせで生活するとなると、

なんだ~。ちっとも安くないよ~”って声が圧倒的です。


ところで、大卒初任給約8万円のこの国で、むしろ先日のイタリアンって髙過ぎかもね。

それなのに、場所柄、外国人が多いのは当然として、普段使いの若い人のグループ利用も多く、ものすごく混んでいました。

予約なしで行って、運良くなんとか入れたといったところ。

裕福なローカル人がたくさんいるということですね~。





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by JKJasmine | 2013-11-12 22:43 | マレーシア生活

1周年 (いいね、KL)

今から約2年前、マレーシアを移住先として考え始めた理由は、実は、かなり消去法。

おおかたの日本人が求める諸条件を満たし、ビザの問題をクリアしようとすると、諸先輩方が言うように、最後まで残ったのがマレーシア、というわけです。

なので、”マレーシアに住みたいというより、”マレーシアなら住めるかも”といった方が正確だと思います。


思えば、旅行といえば、たいていヨーロッパを目指し、アジアには大して興味もなかった私達。

けれども、視察のために訪れたクアラルンプールの街で、その魅力に、予想以上に引きつけられてしまうことになるのでした。



初めて訪れたKLは、様々な人たちが行き交う、とにかく活気がある街でした。

若い人が多い。 3~4人の子供を連れた家族もたくさん。

移民、観光客、留学生を含めると本当に国際色豊かなところでした。


それに、街は建設ラッシュ。

景気が良いとはこういうことなんだ~と実感。


明日は今日より良い日”と皆が信じているような空気があり、人々が穏やかで幸福そう・・・・。

長引く不況の下、閉塞感の漂う東京から来た私たちには、眩しいくらいに、そう映りました。



それにしても、近代的なのにどこか懐かしい・・・。

日本の高度成長期って、きっとこんな感じだったのかも知れないな。


潜在的な記憶を呼び起こさせられるような不思議な感覚は、マレーシアの人たちの表情に、当時の純朴な日本人の姿が重なったからなのかも知れません。



"クアラルンプールって、住みやすいかも"


直観的に感じるものがありました。


なんというかアウェイ感がない。

アジア人としての血が目覚めたような気分になりました。




その後、異文化、異次元のクロスロードで、都会志向の私達は、図らずも”癒しの体験”をしてしまうことになります。


東京と変わらない近代的な表情と、立ち遅れた路地裏的な表情の二面性を併せ持つ大都会。


今どきの小学生の二男は拒否反応を示しましたが、旧市街や中華街のような新興国独特の風情にも、まるで自分の知らない親の世代や自分の子供時代を垣間見るごとくセンチメンタルな気持ちになったり、ひたむきに生きている姿に尊敬の気持ちが湧いてきたり・・・・。


決して、その中に混ざり溶け込むことは無いのだろうけれど、同じ街で共存していく面白さ、親しみやすさ。

自分の置かれている環境を常に意識し考え、時に交差し触れ合い・・・・そんな刺激のある生活をイメージした時、”住んでみたい”と思うのに、さほど時間は必要なかったように記憶しています。


ワンダーランド・クアラルンプール。

 気に入りました。♡


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by JKJasmine | 2013-11-08 23:07 | マレーシア生活

猫と暮らすマレーシアライフ


by Jasmine
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