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英会話を上達させるには・・・。


先日から、英語の自宅学習をスタートしたのですが、一人で学ぶと、モチベーションがすぐに下がってしまう私です。
なので、通訳さんや、英語のプロによるメルマガ等を、日々読むことで、なんとかぐうたらしないで済むように・・・と他力本願チックに頑張っていこうと思っています。



●「話す力」を高めるために

「英語っていうのはね、スポーツのようなものです。
たとえばテニスをしているとするじゃないですか。
そうすると8割は素振りとか、基本練習なんですよね。
17% 練習試合で、
残りの3%が対外試合なんですよ。

英語も同じで、
毎日毎日基本練習が必要なんです。
そして練習試合としてたとえば週に一回英語学校に行く、とか。
対外試合として何か月に一回外国人と話すとか、
そうやっていくとうまくなるんです。」 (マックス石田さんの言葉)


とあるメルマガにあった文章です。

なんか、とっても、説得力があるなあ・・・と思い、主人に話してみました。
きっと、共感してもらえるだろうと思って。


すると、

”ふ~ん。自分なんか毎日毎日試合だったなあ(会社では)。
しかも時として格闘技のような。
文法なんか久しく考えたこともない。
言っちゃいけない表現を口にして、失敗して叩かれて、それで覚える。 ような感じだったかな。”

と、上達の影に、色々と苦労があった様子。


”テニスも、上手い人=試合で勝てる人とするのなら、試合経験の豊富な人が圧倒的に強い。
たまにあるんだけど、試合前の練習で相手のフォームを見て、これはもらったと思ったら、いざ試合が始まるとミスはしないは、嫌な所に返してくるは、気がつくとなんでこんなフォームのやつに振り回されてんだっ!とカッカしてきて自滅。っていうことがある。
プロかその手前位のレベルでも、そのようなことはあるらしい。(次元は違うが)
いつか、「ある程度までいったら、試合に出ないと壁は越えられない」と言われたが、その通りだと思う。”


・・・テニスもするので、熱く語ります。


”あ、英語の話か。 
でもまあ、この歳になって久々英語の勉強なんてしてみると、結構新鮮だよ。
こんなに書いたり喋ったりしてきたつもりだけど、まだまだこんなに知らない単語があるのかとか、逆に、中学の時に「よくある間違いだが文法的には間違いです」と断言された表現を、言いやすいし、回りの人間も言ってるような気がしたから無視して使っていたら、今見てるテキストに 「口語表現ではこのようにも言う」とはっきり書いてあるっていうようなこともある。
だからたまに練習もいいんだけど、やっぱり自分は試合9割、練習1割だな、持論としては。”


と、最後に、言われてしまった!


そうか。。。
でも、なんだかテンション下がっちゃうな。。。




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                   いいなあ・・・シアンは。


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まだまだ、先は長そう・・・。emoticon-0141-whew.gif

                                    





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by JKJasmine | 2014-05-31 00:37 | 英語

エクササイスの時間です!

マレーシアに来てからというもの、すっかり運動不足のシアン。
おなかのあたりも、ふっくら・・。

            

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 たまには、エクササイスしなきゃ。 



   

   ということで、  まずは前屈。

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        ストレッチ


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         ヨガ 


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       猫背矯正 


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         腕立て伏せ


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          シンクロ

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                 つかれた~・・・・



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   おやすみ、シアン!         

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by JKJasmine | 2014-05-30 00:00 | ネコとの暮らし | Comments(2)

ぎりぎりセーフ!

長男は、こちらの大学の一年生に在学中ですが、旧英連邦系の大学は、3年間で卒業となります。
日本の大学のような一般教養課程は、こちらでは、PRE-Uとよばれる大学準備コースにあたります。
ローカルの学生は、みなこのコースを修了してから、成績に見合った大学のコースに進みます。

息子は、日本の大学で、既に一般教養課程は終了済みとみなしてもらい、このPRE-Uは免除となりましたが、専攻自体が変わってしまいましたので、実際、重複したものはないんだそうです。


ネイテイブ・スピーカーではない長男が、一年の最初の授業からして苦戦している傍らで、ローカルの中華系マレーシア人の友人は、涼しい顔。
不安に思った息子が、ある教科について、授業をちゃんと理解できるか聞いたところ、”PRE-Uで学んだ基礎があるから余裕だ!”とのこと。
その彼は、週末も、全く余裕のない息子と対照的に、IKEAでアルバイトでしているそうです。

教授のところへも相談に行ったようですが、”今からそれでは、先が思いやられる”と逆に、脅かされて帰ってきました。
ダブルパンチを食らった長男は、血相を変えて、ますます余裕がなくなってしまったようでした。


先月の中間テストで、案の定、玉砕した・・・と感じた息子。
期末で挽回するしかないと気を取り直し、頑張っております。



ところで、昨日、中間テストの結果が出ました。
”ほとんど、点数がないのでは・・・?”
と心配していた息子でしたが、不完全な回答ながらも、ちょこちょこと部分点を貰うことが出来、50%は取れて、結果はまあまあ。
0点かも・・・と言っていたので、ホッとした表情でした。
一方、余裕と言っていた友人は、本人曰く”爆死だったそうです。


”えっ? 余裕だったんじゃ・・・”
と思ってしまいました。


いろいろ様子を聞いて、面白いなと思ったのは、”自分に厳しめで、マイナス思考な日本人”と、”自分に甘めで、楽天的なマレーシア人”の物事のとらえ方の差です。
お互い、初めての授業で、初めての教授に対して、取り組み方がずいぶんと違うものだと感じました。

まぁ、結果的には、脅かされたのは良かったのかな・・・。

そうはいっても、息子にとって、余裕がない事態は、依然として変わりません。。。
期末に向けて、勉強漬けの日々を送っています。


ネイティブではない日本人が、海外で学ぶということは、本当に大変なことです。



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by JKJasmine | 2014-05-29 00:00 | 息子たちの記録 | Comments(2)

トミーさんのベーカリー 1

KLのベストベーカリーを検索すると必ず”入賞”しているベーカリーへ行って来ました。

ずっと、”減小麦生活”をしているので、良質なベーカリー探検は、心が弾みます!



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場所は、Jalan Ipoh 。

廃墟もあるような古い町並みが残る、中国人&インド人居住区のような界隈です。


このあたりは、通りの名前からも察するように、かつての華僑が住みついた古い町のようで、中国寺院や古くからの学校もあります。

そして、その傍らに、高層マンションも建設されている新旧一体な町並み。




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オーナーのトミーさんは、パリで10年も修行された方いうことで、とてもおしゃれで洗練されたお店をイメージしていきました。

実際のお店は、町並みに馴染んだ素朴な店構え。

町の人に愛されている、フランスの小さな田舎町風のベーカリーでした。





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            ちらっと写っている赤いシャツの人が、トミーさんです。
            英語も堪能な方です。

       


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               職人気質が窺われる、無造作な店構え。
               ちょっと中を覗き込んでみると、こんな感じ。
               
 

                        


   


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              すべてヨーロッパ風のハードパンでした。
              空気をあまり含まない、ヘルシーそうなパンばかり。
              カンパーニュブレッドも、美味しそうで気になりました。

              半分でも購入可能だそうです。






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パンの価格表です。




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ランチタイムだったせいか、あっという間に行列が・・・。
地元の人らしき人たちが、次々とパンを買いにやってきます。




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   バケットのみの人は、お金を入れたら、テイクアウトできるようになっていました。

   込み合う時間帯には、便利ですね。
   多くのフランス人がわざわざ買いに来るそうですよ。♪










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        迷う迷う・・・。
        とりあえず、クロワッサンとバケットを買いました。

        とにかく、ずっしり重い、いかにも天然酵母っぽいクロワッサンでした。
        半分で、お腹がいっぱい。





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Jalan Ipoh というと、問屋街をイメージする人が多いのではないかと思います。


私達も、改装時に、タイルのサンプルや、浴室のシャワーのパーツ等を見に行った専門店もある場所なので、個人的には懐かしいところでもあります。


普段は、あまり縁のない場所のようですが、日本人が多く住むエリアからも近いです。

環境や雰囲気が気になる方は、テイクアウトがおすすめ。

お店の前にクルマを停めれば、より安心です。

          

Tommy Le Baker


Address :

B-LG-7, Viva Residency, 378 Jalan Ipoh, Kuala Lumpur 51200.

Located at the back of Viva Condo/Mall, Jalan Suppiah Pilley, Off Jalan Ipoh.

Tuesday - Friday : 8am - 6pm

Saturday Sunday & Public Holiday : 8am - 6pm

Close on Monday

Telephone : +603-40432546, +603-40500893





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by JKJasmine | 2014-05-27 17:35 | こだわりのベーカリー | Comments(8)

私も学生

主人が、英語の勉強を始めたことを、以前の記事で書きました。

長男が、大学に通い始めたため、使い残した語学学校のチケットがあるのですが、その権利が、家族間でなら引き継ぐことが出来るというので、名乗りを上げたわけです。
主人は、塾や英会話学校で英語を習ったことはなく、もちろん帰国子女でもないけれど、仕事を通じて長年鍛えられてきたので、普段、海外で生活するうえで、不便を感じることはありません。
けれども、話題によっても得意不得意があるということで、自分から申し出て、上級コースの中でも、レベルチェックで指示されたものより、少し低めの地点からスタートしました。

横で、単語を暗記したり、オンラインレッスンを受けたり、宿題をこなしたり・・・。
日ごろ、そういう姿を見たことがなかったので、ちょっと刺激を受けました。


私はといえば・・・。
今まで学校へ行ったからといって、大して効果もなかったので、もう同じ道を行くのは、ちょっと考えもの。
なおかつ、時間に縛られた生活をするのは、今の自分には厳しいので、”独学”を決め込みました。
私の場合、読み書きよりも、まず会話が大事!というわけで、眠っていた教材を引っ張り出してきて、CDを使っての勉強開始。
発声等のトレーニングも始めました。


マレーシアでは、キレイで正しい英語に触れることは、ほとんど期待出来ません。
ブロークンなマングリッシュが、まかり通っているので、上達しなくても、たとえ苦手でも、なんとか生きて行けるんです。

でも、”やっぱり、せっかく習うなら正しい英語と発音を”と思います。
マレーシアでは、かつての宗主国・イギリス英語が正当と思われているようだし、自分もイギリス英語の方が親しみがあるので、マレーシアに来る直前に、日本で購入してきたイギリス英語の学習セットを使って、自宅で学習をスタートしました!(今頃・・・)


時代は変わって、今は、専門家の発信するメールやブログ等を通じて、お金をかけずに、英語を学ぶことも出来るんですね。

いつも思うのですが、英語学習に必要条件は、時間と継続。
でも、これが、なかなか出来ないんですよね。
もう一つ必要な条件=モチベーション、その維持が難しいんです。

最近、気がついたことですが、そのモチベーションも、今なら、以前よりずっと維持できる可能性が。。。
学校へ通わなくても、専門家の方が、日々更新するブログ中で、新しい気分と刺激を与えてくれるんですから、便利になったものですね~。♪
一日の中で、自分の好きなタイミングで学べるやり方が、今の自分には、一番合っていると思います。

あとは、使う場を、生活の中で広げていくようにしなくちゃ。
幸い、マレーシアの人は、間違った英語でも、笑ったりすることなく受け入れてくれるので、(自分達も間違っているし・・・?)
日本人には、気楽で良い環境かも知れませんね。


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by JKJasmine | 2014-05-26 20:18 | 英語

シンプルでも贅沢な夕食

初めてKLへ視察に来たときは、何でも食材が揃っていることに感動して、安心して日本に帰国しました。
でも、実際、暮らしてみたら、それらは、必ずしも日本で食べていたものと、同じではないことに気づきました。
確かに、ものすごく値段は安いのだけど・・・・。

KL生活1年半。
最近では、美味しいレストラン、ベーカリー、スーパーマーケット等も見つかり、数は少ないながらも、満足感の高い食材を、手に入れることが出来るようになって来ています。



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今日の夕食も、典型的な我が家の週末メニューです。
夕方帰宅して、食事を作る時間がなくても大丈夫!
いつもの石窯で焼いたバケット(粉はオーガニック)と、今回は、お気に入りのビストロ製のガーリックオイルを買って来ました。
(オイルは、自分でも作れそうです。)

このパンは、KL在住歴が凄く長い方からも、好評だったものです。
最近は、バケットはこればかり。



 
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                    いいにおい!






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バケットを、こだわりのバルサミコ酢とガーリックオイルを、混ぜたものにつけて頂きます。






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           おいしそう・・・。たべてみたいワ。♡ 
            (もと男の子のシアンです)




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メインは、生のソーセージを買って来ました。
種類が多くて悩みましたが、ハズレのなさそうなイタリアンハーブ・ソーセージとドイツ風ブルスト。
ボリュームがあって、子供達も喜びます。
焼き目がつくと、見た目にも食欲がアップしますよね。





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               あら、ビールがほしくなったわ! 







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そして、新鮮なマッシュルームにベーコンとチーズを載せてオーブンで焼いた前菜。
簡単たけど、素材が良くて、とても美味しい夕食となりました。




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外国人(特に欧米人)が多く住んでいる地域では、このような上質な食材も、ちゃんと手に入ります。
日本の同程度の品質で、値段は、それでも2割程度は安いでしょうか。

マスコミ等がテレビで放送しているような、物価3分の一で買えるものは、正直、品質は決して日本と同等とは言い難く。。。
マレーシア生活は、日本での暮らしに近づけようとすればするほど、コストはかかるものだと実感しています。




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by JKJasmine | 2014-05-25 21:06 | マレーシア生活 | Comments(2)

パーマネント・トラベラー


今年の夏休みは、3年振りにヨーロッパに行きたかったのですが、いろいろ優先しなければならないことがあって、見送ることになりそうです。

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長男は、大学の勉強が忙しく、あまり長くはない夏休みを、新学期の予習に充てたりしたいようだし、次男も、英語を使った授業が、どんどん高度になるため、自宅学習等で、フォローしなければなりません。
学齢期の子どもと一緒ですから、教育や学業最優先なのは、止むをえないことですね。




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KL暮らしが、既に海外ですから、旅行気分がないことはありませんが、時々、乾燥したの夏の気候が恋しくて、出かけたくなります。
ヨーロッパ大陸の夏の光と影が織りなす光景を、懐かしく思い出します。

今日、アップした写真は、3年前の夏、シアンをお迎えする前に、家族でイタリアのトスカーナ地方を周遊した時のもの。




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点在する小さな田舎町を、クルマで何か所か回りました。
フィレンツェを拠点に、オルチャ渓谷の小さな町と世界遺産の町ピエンツァ、そしてサンジャミアーノ等を訪れました。




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ヨーロッパの個人主義的な雰囲気が大好きな私たち。
いつか、夏の間の2~3か月を、こういう田舎町で過ごしたいという夢を持つようになりました。





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当時は、家族4人で旅行するのも、あと何回あるかしらと思っていました。
その後、マレーシアに移住するなんて、思いもよらなかったのに、大学生の長男まで、方向転換をして一緒に暮らすことになろうとは・・・。








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パーマネント・トラベラーという言葉がありますね。
”永遠の旅行者”という意味においては、将来、私たち夫婦が望んでいるのは、もしかしたら、そんな暮らし方かも知れないなと思います。



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子どもたちが自立して、私たちの手を離れたら、一年のうちの何分の一かを、いくつかの拠点で過ごすという生活の仕方。
小さなヴィラを借りて自炊をしたり、旅先でいろいろな人と触れ合ったり、時には、気の合う友人たちと一緒に旅行をしたり・・・。






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贅沢な。。。と思うかも知れませんが、必ずしもお金をかけた旅行でなくてもいいのです。
自然豊かな景色と。シンプルでも美味しい食材と、楽しい会話があれば・・・。






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何時の日か、私たちの夢は叶うでしょうか・・・。
限りある人生を、こころ豊かに生きたいと願うばかりです。


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by JKJasmine | 2014-05-24 22:19 | 思うこと | Comments(2)

サッカーボール


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                          先日、取れた毛玉ボール。







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シアンが、興味を示しました。







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          クンクン・・・。








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                                       ”あそぼうかな!♪”







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サッカーが始まりました。






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    シュート決まるか?                                





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GOOOAL!!

 
                                          




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”やった~!”





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                                     ” ところで、ママ・・・。”

              


                  



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                       ” このまるいの、なに?”

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by JKJasmine | 2014-05-23 16:11 | ネコとの暮らし

研修旅行 3

今日は、いよいよ、次男が旅行から戻る日。
どうやら頻繁に電話タイムがあるようで、今日もお昼頃に話をしたので、あっという間に帰ってくる感じです。
日本の学校だったら、緊急の時しか、連絡など取れませんよね。

と言っても、東京の私立女子校に通う方からは、”修学旅行先で、近くに宿を取り、陰から見ている親もいる”と聞きましたので、電話程度なら可愛いものでしょうか。


学校でのお迎えが、夜11時半頃の予定のため、各自、お迎えが必要となりますが、このあたりも日本とは違いますね。
クルマ社会マレーシア。
学校の近くには、駅などありません。
ですから、日本と比べ相当割高なクルマを、インター校に通わせている各家庭が持っていることが、前提のようです。


さて、予定などあってないのが、マレーシア。
学校へは、2時間も早い9時半頃に到着。
急に電話連絡が来て、慌ててお迎えに行きました。


旅行は、それなりに楽しかったこともあったようで、何よりでした。
けれども、ホテルは古くて、ある女の子の部屋には、ダニがいて、刺されてしまったと嘆いていました。
息子の部屋では、カードキーを差し込むボックス部分が壊れていて、部屋の電気がつかず、夜、修理を依頼した為に就寝が遅くなったり、鍵が壊れていたり。
とにかく、驚きの報告が続々・・・。
夕食は、辛くて、ほとんどの生徒が、食べられなかったそうです。

昨日のマクドナルドでの昼食についで、今日の夕食は、ケンタッキー。
飲み物は、当然のようにコーラだったんですって。

そして・・・。
残念なことに、私たちへ買ってくれたお土産は、息子のリュックから、いつの間にかなくなっていたそうです。
悲しいけれど、これがマレーシアのインター校でも起こりうる現実です。


旅行中、日本では、ちょっと考えられないような色々な事があったようです。
それは、必ずしも楽しい思い出ばかりとは限らなくても、異国の地で暮らす彼にとって、どれも貴重な経験と勉強になったことと思います。


自己責任と自立と・・・。
その為には、小さいころから揉まれることも、時には必要ですね。

ネガティブなご報告になってしまった部分もありますが、私たちは、むしろプラスにとらえて、逞しくなってもらいたいと考えています。

とにかく無事に帰宅して、良かった!
疲れているようなので、週末はゆっくり休ませてあげないとね。



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by JKJasmine | 2014-05-23 14:45 | 息子たちの記録 | Comments(5)

研修旅行 2

次男から、夕方、電話がありました。
早い時間なので、何かあったのかと一瞬心配しましたが、ホテルに戻るバスの中で、電話タイムになったようでした。

今日は、楽しかった!”との声が、横で聞いていた私にも漏れ聞こえ、思わず主人と笑顔になりました。
自分のケータイにかかったので、主人は嬉しそうにしていましたが、後で見たら、私の方に、不在着信の履歴が2回もあったんですよ。


今回の旅行は、お小遣いとして、RM200(¥6500程度)を上限に、持って行っても良いとのこと。
多分、守らないご家庭も多いと思いますが、それにしても結構な金額ですよね。

上機嫌の理由の一つは、見学先のサイエンスミュージアムで、その高額のお小遣いの中から、ラジコンを買ったからのようではないかな。
自由に、自分の好きなものを買えるんですから、嬉しいはずですね。

主人へのお土産はキーホルダー、私には、”クラゲのなんとやら”だそうです。

”ママが、常日頃、気になっていると言っているやつ!”

と、主人に話したそうですが、心当たりはないなぁ・・・・。



一番気にしていた部屋割りの件も、いざ行ってみたら、同じクラスの子たちと一緒だったということで、それにも、助けられたようでした。
(当初、ダブル&シングル+エキストラベッドで、計4名の予定が、一人不参加だったため、無事に一人づつ寝ることが出来たそう。良かったです!)



それから、ちょっと驚きだったことは、この日の昼食がマックだったということ!!

電話口で、私が呆れていると、

”充分、ありうると思っていたよ。
日ごろ、何でもアリと言っているのは、ママだよ!”

と、言われてしまいました・・・・。
いかにも、マレーシアの学校ですね。。。

明日の夜には、帰宅します。
どんなお土産話があるか、楽しみです。


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by JKJasmine | 2014-05-22 19:33 | 息子たちの記録

猫と暮らすマレーシアライフ


by Jasmine
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