Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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美瑛&富良野へ バスの旅 2



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美瑛&富良野バスツアー、ランチの後は、富良野町に入りました。
美瑛は小さな町ですが、対する”富良野”は広大なエリアで、訪問したのは、美瑛に隣接する上富良野町エリアの富田ファーム。




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比較的こじんまりとした敷地内ですが、色とりどりの花が咲くガーデン、カフェレストラン、ドライフラワーやラベンダーの香水を扱うおしゃれな雑貨屋さんやお土産屋さんが併設されていました。








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ここでの見所は、やはりラベンダーのようでしたが、残念ながらもうピークを過ぎでいました。

周囲は、ここでも外国人観光客が多かったですね。
ガイドさんによると、ピーク時は、外国人と日本人と別々の観光バスを用意するんだそう。
この日は、人数の関係が半々で、バス一台でした。
でも、ガイドさんの案内は日本語のみなので、外国人の方は簡単な内容の放送をイヤホンで聞いてたようです。
この辺り、観光立国を目指すなら、もっと改善が必要かなぁと思います。






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やはり、夏の富良野はラベンダーのイメージですね。
だーれもいないラベンダー畑を歩く”北の国”からの映像を思い浮かべてしまう私なのですが。。。






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実際、ツアーで訪れるのは、ごくごく狭いエリアに咲くラベンターガーデン。
人だらけの中を歩くのは、いかにも日帰りバスツアーです。
できたら、せめて夏休み前の平日に来たかったな〜。
ここのすぐ近くにある青い池に立ち寄るスケジュールになっていないことに事前に気づかなかったのは、とても心残りです。

青い池



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ちょっと不満も残るものの、予定外に富良野方面に行く事が出来たのは、とても嬉しいことでした。
次回は、旭川空港経由で富良野と美瑛に滞在しつつ、美しい自然や雄大さを満喫できるような旅ができたら良いなと思います。
結論。
我が家は、やっぱり個人旅行が好きみたいです。笑



長々と、北海道旅行記にお付合いくださり、どうもありがとうございました。


⭐️お知らせ
当分の間、ブログを”スリープモード”にして、猫&旅行記等、時々お便りできればと思っています。
ふと思い出して、お立ち寄りいただけたなら嬉しいです♪




by JKJasmine | 2016-08-31 00:10 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

新学期


長かった夏休みが終わり、次男の新学年がスタートしました。
私にとっても、また日が昇る前に起きてお弁当を作る生活が始まりました。
まだ二ヶ月近くに渡った寝坊癖が取れず、アラームの音が何かの間違いのように感じます。笑

それでもやはり日々の生活の中に、再び静かな時間が訪れたことは嬉しいですね。



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誰もいないはずの次男の部屋を覗くと、遊びに来ていたシアンと目が合いました♪
彼もまた、静寂を楽しんでいるひとりかも知れないですね。

by JKJasmine | 2016-08-28 00:03 | 息子たちの記録 | Trackback | Comments(8)

美瑛&富良野へ バスの旅 1


8月も終盤なので、のんびり更新していた北海道旅行記も、そろそろ終わりにしたいと思います。

今回は予想外の雨の日続きで、全面的なスケジュール変更を余儀なくされることに。
そんなわけで、洞爺湖の代わりに、宿泊施設が取れず今年は諦めていた富良野方面に日帰りで行くこととなりました。
それも、我が家にはムリだろうな〜と思っていたバス旅行で。006.gif

現地入りしてみると、さすが夏の北海道!
観光客向けに本当にいろいろなツアーが用意されていたし、当日でも支払いOKだったりと、なかなか便利なのです。
ギリギリまで天気予報とにらめっこの末、”もう明日しか遠出の日はない!”と思った日の夜に、急遽申し込みをしました。 





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ご覧のように、空は真っ白。
でも、当日雨が降らなかっただけでもラッキーと思うべきで、前後の日は、美瑛町周辺は大雨だったようです。
もし、晴天だったならどんなに素敵な写真が撮れたことか思うと少し残念ですが、それでも、十分感動に値する広大なお花畑が広がっていました。





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ガイドさんによると7月の終わりは、ラベンダーは最後の見頃だそうです。
近くまで行くと、お花の色がくすんでいるのが判りました。
それでも、”北の国から”世代の私には、ラベンダー畑は富良野のイメージそのものなのです。






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”四季彩の丘”とその先に広がる丘陵。
たとえ曇天でも、絵葉書やネットの世界では体感できない壮大な光景でした。

実は、ツアーでは、ここでの自由時間はわずか45分!
”毎回、お客さんがなかなか戻ってこない”とガイドさんがこぼしていたのも頷けます。







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昼食会場となり、立ち寄ったファーム千代田さんでは、ヒツジや子馬などの動物たちへの餌付けも楽しむことができます。
餌をあげながらはしゃいでいたのは、次男よりも私たちでした。
個人旅行だったら、間違いなく来ていなかった場所です。




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当初は、レンタカー&ペンションプランを検討していましたが、自分で効率よく回るのはそれなりに大変です。
例えばお天気が悪くても、キャンセルも難しい。。。
そう思うと、富良野のような場所には日帰りバスツアーもありだと実感しました。
ガイドさんの解説を聞いたり、ドライブインで購入したご当地ものを食べながら車窓からの景色を楽しんだり。。。
バスツアーにも十分魅力があることを、素直に再発見しましたよ。


四季彩の丘

by JKJasmine | 2016-08-26 00:03 | 旅行 | Trackback | Comments(14)

ジャンボ首輪にリニューアル

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実家から送ってもらった荷物の中を覗くと、以前から待っていたシアン用の首輪が入っていました。
柔らかい生地とストレスの少ない小さな鈴がついた首輪を求めて、以前も利用させてもらった手作り首輪の工房からものです。
作り手のこだわりが感じられるお店で、迷うくらいにたくさんの種類の生地からオーダー出来るんですよ。

今回は2本作ってもらいました。
そのうち一つの柄は、どうやらクリスマス用みたいですね♪
でも、我が家は南国生活なので、今回は涼しげな白系ということで選んでみました。







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またまた撮影現場にシアン登場!
新しい首輪に興味深々です。






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鈴の音がしないとお互いにとって危険。。。
古い方は、ずーっと愛用してきたものなんですが、シアンには細くて首輪が全く見えず、鈴の音だけが聞こえる状態でした。

久しぶりにマオミータさんのHPをみると、大きなネコや長毛種のネコ用という特大サイズのものが登場。
シアンは、首回りがモフモフだし巨大サイズだし、”もうこれに決定〜!”ということでオーダーしました。

注文が多く時間がかかるというご連絡を受け、約一ヶ月ほど待ったかしら。




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新しい首輪をした姿をカメラに収めようとしたら、キャットタワーの上に駆け上がってしまいました。






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ちらっ♪
横を向いた隙にパチリ!
こんな感じです〜。
(撮影のためにちょっと毛を逆立ててみましたが。。。笑)

このジャンボ首輪なら、ちゃんと見えますね。
気に入りました!


by JKJasmine | 2016-08-23 01:01 | ネコとの暮らし | Trackback | Comments(14)

札幌・中島公園散歩

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旅行記も後半になりました。
ホテルは旅の印象をを左右するので、本当に直前まで迷っていましたが、今回は、最後まで候補に残った2箇所に宿泊。
その一つが札幌パークホテルでした。
理由は、老舗であることのほか、中島公園隣接という立地が決め手。
雨の切れ間に外出という日も多かったので、街歩きが大好きな自分にとっては正解だったと思います。







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都市部には、大抵地元の人に長く愛されている歴史のある公園があったりしますが、ここはまさにそんな印象でした。
私は旅行者でも、大通り公園より断然こちらが好きです♪






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人工的でないレイアウトで、歩くたびに見える景色に変化があって散策が楽しかったです。
咲いているお花も、ハーブ系が多くて自然な印象でした。





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この写真は次男が撮りました。
カメラの楽しさに目覚めたかも!?
外での撮影は遠近感が楽しめますね。







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公園の中にはコンサートホールがあって、併設のテラスレストラン”Kitara"でとった食事がとても美味しかったです。
実は、この後、藻岩山ロープウェイで夜景を見に行く予定だったので、簡単な夕食のつもりで気楽に入ったのですが、予定の時間よりも長く滞在してコースのお料理を楽しんでしまいました。







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この日は、ホールでのイベントもなかったようで、ほぼ貸切状態。
全面ガラスの壁面はとても開放的で、公園の緑を楽しみながらゆっくりランチが楽しめそうですよ。

コンサートの前後に、ちょっとドレスアップして立ち寄るのにも良いですし、テラスもあるので、お散歩途中に立ち寄るにもピッタリです。





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紫陽花見たさに、翌日の晴れ間に再訪しました。
両日とも青空とまではいかなかったですが、それでも散策が出来たことは、日頃あまり歩かない生活の我が家にとっては、貴重な時間となりました。
訪れるたびに、親しみを感じて馴染んでしまいそう。

次回もまた、中島公園の近くに宿を取りたいなぁ。



by JKJasmine | 2016-08-21 00:01 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

8月の紫陽花

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夏の北海道に咲くお花といえば、ラベンダーのイメージでしょうか。
ところが、思いがけないことに、
公園や林で紫陽花と出会うことができたのです。









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北海道では7〜8月が見頃だそうで、
紫陽花が大好きな私としては、感激でした。





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6月の雨が似合うと思っていた紫陽花ですが、
梅雨のない北海道では、意外にも爽やかな真夏の花。






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次男が最近教科書で学んだことによると、
紫陽花はみずからPH値を調節するそうで、土が酸性の場合は青系の花、アルカリ性の場合は赤系の花の色になる傾向があるそうですよ。
その性質を改良したのか、最近では本当にいろいろな種類の紫陽花が見られるようになりましたね♪


by JKJasmine | 2016-08-18 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

3年越しの願いが叶う

いつの日か札幌を訪れることができたなら、ぜひお会いしたいと思っていた女性がいました。
私には、アメブロ時代から3年もお付き合いのあるブロ友さんがいるのですが、実は彼女は、札幌近郊にお住いのようでした。
思い切ってお声をかけると歓迎してくださり、お忙しい中、わざわざ会いに来て頂けるとのこと。
念願が叶うことが嬉しくて、札幌行きがますます楽しみになりました。


もともと同い年のソマリ(ステラくん)を飼っていたことがご縁で、ブログを通じてメッセージのやり取りがスタートしました。
彼女のお家は、その後、2匹の保護猫の里親になり、いまでは計4匹のニャンズを含む大家族。
その経緯を毎日更新されるブログで追いかけてきた私には、彼女はまるでずっと以前から友人のような存在なんです。

足を挫いてしまったことを告げると、予定を早めて、快く宿泊先まで会いに来てくださいました。



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お見舞いに頂いたブーケ、どうもありがとうございました♡

やっと会うことができたブロ友さんとの貴重な時間。
ホテルのカフェで時間を忘れてのおしゃべりを楽しみました。

お会いしてみると、思い描いていた通りの素敵な方で、初対面なのに、とても懐かしいような気持ちになりました。
毎日のように訪問させてもらっていながら積もる話があるのは、ブロ友さんと会う時共通の不思議な感覚です。









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傍らで、保護猫達の里親探しのボランティア活動もされている彼女は、おっとりとした佇まいの方でした。
実際の生活は、猫を飼っているというより、猫と暮らしているという感じなのかも知れません。

家族の4ニャンのお世話の他に、お家に常に何匹かの特別なケアを必要としている猫たちを受け入れ、一生懸命にお世話をされています。
気負わず、分け隔てなく、どの猫たちにも愛情をそそぐ彼女が面倒を見ているのは、時には妊婦猫さんだったり、多頭飼い崩壊家庭の猫ちゃん達だったり、瀕死の子猫だったり。。。
献身的にお世話をした結果、もしかしたら助からなかったかも知れない子猫が日に日に元気を取り戻す様子も、最近のブログには綴られています。

彼女の手によって保護されて、彼女の元から巣立っていく猫ちゃんたちは、本当に幸せな子達だと思います。
もしそれが成猫ならば人への信頼感を回復し、子猫ならば、人との信頼関係を築いてもらえる場所なのですから。。。
里親さんとの良いご縁がありますようにと願いなから、毎回拝見しています。




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贈られたお花は、部屋に戻るたびに、足の痛みを癒してくれました。
途中、ホテルを変わりましたが、もちろん一緒に来てもらいましたよ♪


そらねこさん、
お会いできて、とっても嬉しかった。

貴女の姿には、本当に頭がさがります。
何も出来ない私だけれど、これからもずーっと応援していきたいと思います。



by JKJasmine | 2016-08-15 00:02 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

小樽滞在3時間

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雨天続きで、予定変更を余儀なくされていた私たち。
後半の晴れの日に、郊外へ足を伸ばそうと小樽へ向かいました。
ほとんどの人が半日観光で済ませるという小樽にて、かつて2泊もしてしまったことがある我が家ですが、次男は小さかったので全く記憶になく、せめて運河だけでも見せてあげたいと思いました。
札幌からバスで1時間ほどの距離。
小樽運河に着いてみると、ものすごい観光客でした。
それも、外国人ばかり。

ガイドさんに率いられ、元気いっぱいなアジアからのお客様さまたち。
集合写真に写る人の群れから聞こえる韓国語や中国語。
この10年で、ずいぶんと変わったものだなあ。。。
晴天で、気温も30度近くになっていたかと思います。
傍らで、暑さでバテ切っている地元の人たちの姿が対照的。
なんとも微笑ましかったです。






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アップした写真は、どれも、できるだけ人を写さないようにして撮ったものです。

日本にとっても、地元の人にとっても、海外からたくさんの人が観光に訪れてくれるのは喜ばしいことなのでしょう。
けれども、見せてあげたかった”旅情”という雰囲気に関しては、ちょっと期待はずれ。。。。

もともと、倉庫の中は、観光客相手のお店ばかりでしたが、中でも巨大な免税店には驚きました。
私もこの際、外国人旅行者目線になって興味深く見て回りましたが、やはりここは小樽。
電化製品や高級茶器等の爆買いは、なんともミスマッチに思えました。






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小樽運河沿いを散策後は、次男のお目当ての名物海鮮丼ランチ。
どちらかといえば、観光より食が楽しみで着いてきたようなものです。
近くで食事をしていたのは、身なりもマナーも良い中国人のファミリーたち。
両親の間に座るお子さんはみな”ひとりっ子”でした。


メルヘン交差点付近も、以前は、もっとのんびりとした雰囲気が漂っていた沿道でしたが、海鮮丼屋さんやお土産屋さん、そして地元の有名スイーツのお店がひしめき、すっかり様変わりしてしまっていました。
主人などは、途中まで、”別の場所なのでは?”と言い張っていたくらい。笑






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以前訪問したのは、たしか8月下旬だったかな。
その時は、”哀愁漂う大正浪漫チックな町”との印象でしたが、真夏の今年の小樽はメジャーな観光スポットになっていました。

もう少し小樽らしさを味わうなら、やはり秋に、できれば一泊したいものですね。
今回も、とんぼ返りでなく、以前のように、夕方の小樽運河を散策したり、地元の人たちが利用するお店で食事をしたり、レトロ感漂う建物が点在する街をのんびりと歩いたり。。。
そんな風に過ごせたら、小樽らしさをもっと味わえたでしょうに。
確かに当時の2泊はやや長く感じたけれど、小樽を再訪したこの日、私の記憶の引き出しから飛び出してきたのは、写真にも残っていない一見無駄に過ごしたような時間の思い出でした。

夜には別の予定があり、足早に駅へ。
わずか3時間では、残念ながら、小樽らしさは十分次男に伝わり切れなかったように思えます。
私たちも、青の洞窟に行く時間が取れなかったことが心残り。

いつの日か、また。。。




by JKJasmine | 2016-08-11 07:48 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

北大ポプラ並木を歩く


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’北大”という響きには、ロマンを感じませんか。

日本の大学とは思えないほどの広大なキャンパス。
敷地内の移動は、自転車が当たり前のよう。
タクシーも普通に走っていて、まるで街中にいるような錯覚を覚えます。

校内の地図を広げると、自分の視界がほんの一部でしかないことがわかり、そのスケールの大きさを実感。
こんな環境で学べる学生たち、散歩やピクニックが出来る近隣の方々が羨ましいです。
でも、やはり冬は大変なのかな。。。






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北海道大学の敷地内にあるポプラ並木を歩いてみたくて、晴れ間を見つけて出かけてきました。
はたしてその並木道は、広大なキャンパスの片隅に、予想以上にこじんまりと存在していました。
新渡戸稲造の像が入り口で迎えてくれましたが、もしこの像がなければ、気づかず通り過ぎてしまったかも知れません。




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なんて牧歌的な小道!
まるで、南仏プロバンスをドライブしている時に出会う光景のようだと思いました。
あの突き当たり奥の門を越えたら、きっとラベンダー畑が広がっているのではないかしら
黄色い可愛らしい花をつけたミモザの木に出会えるのかもしれない
そんな風に想像して、ワクワクしながら門を目指して歩いていきました。







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けれども、門には施錠。

ポプラ並木といっても樹木にして70本程度で、その距離は、わずかに250mだそうなのです。
しかも実際に散策できるのは、手前の80mほどのみで、この門より先は”研究用の敷地”との表示があって、立ち入り禁止となっていました。
ちょっと、残念。。。

のちに調べてみると、1903年、札幌農学校時代に日本持ち込まれたポプラの木数本が元となっているポプラ並木。
その後は、防風林として農場を守ってきました。
過去に台風などの自然災害に見舞われて、何度か壊滅的な被害を受けたポプラの木々でしたが、その都度保護し、若木を植えたりして再生されてきた並木だということを知りました。
地元札幌の人々や全国からの支援によって、伐採の危機をも乗り越えて存続していることを考えれば、今後も大切に保護していくことは当然のことですね。




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どこまでもどこまでも続いているように見えるポプラ並木。
いつか見た映画のワンシーンのようであり、デジャブのようでもあり、散策する人を懐かしい気持ちにさせてくれます。

中には、樹齢100年を超える木もあるという奇跡。
夏の北海道のやわらかな日差しを浴びて立つ、その凛とした姿が美しいなと思いました。

北の大地にしっかりと根を張り、空に向かってまっすぐに力強く伸びるポプラの木々。
まるで、樹木1本1本が訪れる人にエールを送っているかのように感じて、帰路は不思議なくらいの充足感に包まれた私でした。




by JKJasmine | 2016-08-09 00:07 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

Plan B

日本への旅行の場合、例えば雨天でも、我が家は割と平気なものなんです。
KLでの暮らしが日常になっている今、日本滞在は海外旅行でもあり、慣れ親しんだ日常への回帰でもありますので、たとえ当初のメインのスケジュールが無理そうな場合でも、リセット&リフレッシュ、そして充電効果のある”Plan B”へと変更が可能♪




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小雨が降るこの日は、サッポロファクトリーへ向かいました。
札幌駅からほど近いけれど、ここには、海外からの観光客の姿はほとんどありません。

目的は、映画鑑賞。
夏休み中は、観たい映画がたくさん公開されているようで、主人と次男は東京滞在中も含めて4本も観たようですよ。



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缶ビールを模したエレベーター。
こんなことにも喜ぶ私たちは、完全に海外からの旅行者目線になっていますね。

次男のたってのリクエストに応え、このアトリウムのKFC(ケンタッキー)のランチ。
”せっかく日本に来ているのだから・・・”と主人は言ったけれど、ケンタのチキン、国が変われば味も変わるんですね。
日本の味が、次男は、ずーっと恋しかったようです。
懐かしく思い出話で盛り上がりながら、美味しそうに頬張っていました♪



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今回は主人に付き合い”シンゴジラ”を観るということだったので、私は迷わず、自由時間をもらうことにしました。
老舗らしき落ち着いたカフェを見つけ、ここで待ってる!と即決してしまいました。
オリジナルカレーの写真を見るなり、ケンタで昼食を済ませたことを悔いていた主人。
日本滞在中は、一食一食にムキになる我が家です。笑




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アイスコーヒーは苦目で、とても美味しかった。
マレーシアでは、アイスコーヒー=アイスアメリカーノと呼ばれ、薄〜いのです。
特に北国で飲むコーヒーは、やはり濃い味に限りますね。
きっと、マレーシア人には濃すぎてNGだろうな〜。


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一人で利用している方が多いカフェで、お客さんの年齢層も高め。
大人の時間が、ゆっくり流れる空間でした。




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コーヒーブレイクの後は、敷地内の巨大なペットショップへ。
子猫や子犬達の姿に癒されたり、子ネコを抱っこさせてもらったりしながら、ゆっくりと一巡り。
ここなら、一人で足を引きずって歩いても怖くない♪
その後は猫カフェの様子を外のベンチに座りなから眺めておりました。

すると、そこにソマリ発見!
シアン並みに巨大なこの仔は、フォーンかしら?
見ていたら、無性にシアンに会いたくなっちゃったな〜。

気づけば、足の痛みも忘れていたひとときでした。


こんな風にして地元の人たちに混ざって過ごす時間も、我が家にとっては、旅でありHOMEでもあります。
Plan Bもまた、なかなか良いものなんですよ。



by JKJasmine | 2016-08-07 00:07 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

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