Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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自宅にて

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夕べ、空港ラウンジで長時間過ごしたのが信じられないくらい、半日で全く違う環境に戻って来ました。
冷房機能しかないエアコンが効いている我が家で、半袖の軽装で裸足で過ごしていると、まるで夢でもみていたような感じです。
でも、足の靴ずれの痛みが、昨日まで確かに東京にいた事の証し。


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今回は、思いがけなく、日ごろ仲良くさせていただいているブロ友さんとお会いするチャンスに恵まれました。
旅先の日本で、ブロ友さんと実際にお目にかかれるのは、私にとって何より嬉しいことなのです。
思い描いていた通り、とても知的で感受性の高い彼女でした。
今回も、素敵な方と繋がることができました。
わざわざお時間を作って頂き、ありがとうございました。



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今、またシアンが横にいてくれる幸せ。
帰宅直後は引きこもっていたけれど、直ぐに許してくれたみたいで、拗ねながらゴロゴロ…
あ〜KLに帰って来たんだなぁ、冬の東京から。


by JKJasmine | 2016-11-28 20:55 | 旅行 | Trackback

日本の冬だなぁ

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今朝は、秋晴れというか冬晴れ。
窓の外には、富士山が見えます!
久しぶりに見る東京からの富士山は、感動的な光景。

ところで、滞在2、3日め以降、ずっと乾燥に悩まされています。
爪は、ささくれ気味。
時に唇は、リップクリームを買って来て何度もケアをしているというのに、カサカサからゴワゴワへ。
痛みさえ伴って来ました。
薬局やギフトショップにも、保湿クリームの類いがたくさん売られていますね。

マレーシアにいると、リップクリームはおろか、乳液類も不要な程の湿度。
旅先でもらうボディローションのアメニティーも溜まる一方なのです。
時に苦しいほどの乾燥は、女性にはキビシイかな。

その一方で、これほど乾燥していても、髪の状態は、マレーシアより日本の方がベターです。
これは、きっとお水の違いですね。



冬の入り口の東京滞在中日々感じるのは、毎日天気予報をチェックし、その日に着るものを選び、時に傘をさして外を一生懸命歩くというようなことが全くないマレーシアの暮らしは、対照的だなぁいうこと。

どちらが良いとは言えないし、個人的にはどちらも良さが違うと思うけれど、風土が人を作るということは本当だなぁと。

温暖なマレーシアが、"そろそろ帰って来たら?"と
呼ぶ声が聞こえて来ます。


by JKJasmine | 2016-11-26 09:15 | Trackback

寒い 寒い!

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起きてみると、今朝は予報通りの雪。
でも、どこか信じられない気分です。
連日、予定満載で疲れも溜まって来ていたので、今日は、オフと決め込みました。

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ちょっと買い物に出るだけでも、とにかく寒い寒い。
南国生活に慣れきっている身には、雪混じりの天候は堪えますねー。
今日は、例外なくらい狭い行動範囲ですが、ひとりでカフェに入ってティータイム。☕️
至福の時です。

お目当のお店が閉まっていたり、靴ずれがひどくて思うように出かけられなかったり、なかなか予定通りには行かないけれど、 『日本』を感じるだけも刺激的で安心感に包まれています。

もう、旅も後半です。


by JKJasmine | 2016-11-24 19:59 | 旅行 | Trackback

メトロに乗って

ただいま一時帰国中です。

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今回も、いろいろ予定が入っていて忙しいけれど、時間を作って出かけたい場所があります。
それは、大好きな曲”メトロに乗って”の舞台になっている御茶ノ水界隈と神楽坂付近の散策。
実は東京に住んでいた時も、ほどんど訪れたことがない街でした。
でも、なぜか今、とっても気になるエリアなんです。

2012年の東京メトロのCMソングだったこの曲は、歌詞も大好き♡
海外に住んでいる私は、聴くたびに東京への郷愁に駆られてしまうのです。
震災の翌春に流れたこのCMでは、春から夏の東京の様子が武井咲ちゃんの可愛らしい笑顔と共にスクリーンに映し出され、今日も平和に暮らせることのありがたさを実感させられました。

季節は晩秋ですが、それでも心は春の気分。
メトロに乗って、東京再発見の1日トリップに出かけるのが、今からとても楽しみです




by JKJasmine | 2016-11-23 00:00 | 好きな曲 | Trackback

シアンとネズミ君

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”パパさんがくれたお花、さびしくなってきたね〜。”

シアンも、しみじみそんな風に思っているのかな
と思って近づいてみると。。。






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いえいえ、違いました。
何かの上に乗って、しっかり押さえ込んでいます。





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シアンのお尻の下にいたのは、なんとネズミ君。
捕まえた気で、いるんですね。037.gif






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”あ、にげた。。。”





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でも、すぐに窓の外のハトに、
気持ちが行っちゃいました。

部屋のあちこちで、このネズミ君の姿を見かけるのは、
こういう訳だったんですね〜。006.gif



by JKJasmine | 2016-11-20 07:35 | ネコとの暮らし | Trackback | Comments(9)

一足早いクリスマス気分





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開催中の更新が出来ずに残念ですが、今月上旬に開かれていた恒例のBSCのバザールに行ってきました。
こちらの会場のバザールは良質の商品を扱うブースが出店するので、毎回見て回るのが楽しい企画です。




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10月に続き、今年3回目でした。
ハロウィーンは既に終わっていましたが、堂々使い回しの看板!
手作りスイーツやオーガニックのナッツ類、ハンドメイドの革製品など、こだわりのものがたくさん♪





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当時、かなり早いタイミングでしたが、クリスマスオーナメント専門のブースを発見しました。
どこよりも早いと、目にも新鮮なものですね。
小さくてかさばらないこともあり、衝動買いをしてしまいました。
いかにもドイツからの輸入品らしい可愛らしさ♡


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中には電池式の豆電球が入っていて、ライトが灯る優れものです。
毎年、小さいものでも新しいオーナメントが並ぶと、気分も変わりますよね。





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ところで、先日シャンプーをして、浴びてしまった油も大方落ちてスッキリしたシアンですが、それでもまだ、しっとり気味の箇所がありました。
もう一回、その部分だけでも洗ってあげようかと話していた矢先、我が家の自称カリスマ美容師(主人)が、ブラッシングついでにスキバサミでトリミングを試みてしまったのです。
もちろん、かなりの不評!047.gif

カットモデルのシアンは、ふて寝気味。
早く伸びないかなぁ。。。


by JKJasmine | 2016-11-17 00:13 | 日常 | Trackback | Comments(8)

大変! シャンプーしなくちゃ。。。


みなさんは、猫ちゃんをどれくらいの頻度でお風呂に入れているのかな。

昨日は、久しぶりに怖がるシアンをシャワーしました。
(南国なので、我が家にはバスタブがないのです。)

実は、キッチンで油の片付けをしていた時に、ご飯を欲しがって足元に来たシアンとぶつかってしまい、誤ってこぼしてしまった油がシアンの被毛にびちゃっとついてしまったんです。


シアンはびっくりして直ぐにその場を去り、ソファの下に潜ってしまいましたが、私もそれはもう泣きたい気持ちでした。007.gif
古い油なので拭き取るだけでは取れないし、もちろん舐めてもらっても困るし。。。
シアンも、呆然気味の様子。






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夕食後に主人がシャワー担当、私が激励(?)&ドライ担当になり、シャンプーを決行いたしました。
特にトラブルがない限り、シャワーなどしないので、毎回、大騒ぎとなります。
いつもは出さないような声を張り上げて、”早く出たい〜!!”と主張するシアンでした。






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大量のお湯ですすぎをしたので、タオルドライしたあとも、なかなか乾かず。
被毛を舐めるにも体力が要るし、途中で飽きてしまったシアンです。





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でも、シャワー後はさっぱりとして気持ち良かったみたいで、穏やかな表情が戻って来ました。

ようやく私も一安心。。。。

被毛全体も、ふんわりと柔らかくなりました。
シャワー係も汗だくで結構大変なんだけど、時々は全身を洗ってあげたほうが良いのかしら??



by JKJasmine | 2016-11-12 00:37 | ネコとの暮らし | Trackback | Comments(8)

バンコク 視察の旅 4 チャオプラヤ川クルーズへ

3泊4日のバンコク滞在中で、唯一の観光らしいことがチャオプラヤ川クルーズ。
本当は、次男に水上マーケットの様子を見せてあげたかったのですが、早朝出発ということであっさり諦めました。笑

当初は最寄りの駅まで電車で行き、そこからタクシーでクルーズ客船の乗り場へ向かう予定でした。
駅の階段を降りると、いかにもバンコクらしい古びた下町の風情。
周囲を見回す観光客然とした私たちに、気の良さそうな露店のおじさんが声をかけてきました。
クルーズ船の乗り場に行きたいと言うと、それならトゥクトゥクで行くといいよと。。。
ふっかけて来るに違いないと警戒する私たちに、知り合いらしき運転手さんが言う金額は、20バーツ(60円)というとても良心的な値段でした。
”子どもの分はおまけだよ〜!”と日に焼けた人懐こい笑顔。
トゥクトゥク未体験の次男にとっても良い機会だからと思い、利用してみることにしました。



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埃っぽい街をスピードを出して走るトゥクトゥクの乗り心地は、決して快適とは言えなかったけれど、ドアも窓もない車内から振るい落とされないように気を払いながらの移動は、タクシーにはない臨場感でした。
荷台のように狭いシートに3人で乗り込み、背中を丸めながら眺めるバンコクの街並み。
今にも外れそうな柵の両側に広がるのは、朽ちた建物やあまりにも日本と違う貧しい庶民の生活振りでした。
出来ることなら降りてゆっくり歩いてみたいような、ちょっと怖いような。。。。


さて、約5分程で到着したボート乗り場は、とても奥まった場所にありました。
それはそれは小さな乗り場で、何だか怪しげな雰囲気。
看板も価格表も出ていません。
すぐに、観光客をカモにしている個人経営のそれと判りました。
最初から断るつもりでいたけれど、チャーターとはいえ、質素なゴンドラ一艘=3000バーツ(約9000円)にはびっくり!005.gif
決して先進国の人には払えない金額ではないし、何人かに一人が応じてくれさえすれば、かなりの報酬になるのでしょう。

まるで暗記したような英語で、一方的に交渉をする押しの強そうなおじさんの表情や口調にも、透けて見える貧困。
そこから抜け出せない人たちの矛先が、まるで当然であるかのように外国人の自分たちに向けられるのには、毎回、頭では分かっていても哀しいものがあります。


”さっきの露店商やトゥクトゥクの運転手とも提携関係なんだ!”
とピンと来て引き返してみると、案の定、そのおじさんは、まだその場にいました。
主人が、”高すぎるから定期観光船乗り場へ”というと、”タイ人相手なら2400バーツが相場だから交渉せよ”と真顔で言うおじさん。
でも、自分達はチャーター船は必要はないからと繰り返すと、あっさりと最初に希望した乗り場まで乗せて行ってくれました。
またしても60円♪

さて、そこからすぐの所にあったクルーズ客船の乗り場は、対照的に高級なレストランやカフェ併設の立派な建物でしたよ。
ガイド付きのクルーズ船を選んでチケットを購入しましたが、その金額は、なんと一人40バーツ(120円)でした。006.gif





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ホテルの送迎船や荷物運搬船など、さまざまな船が行き交うチャオプラヤ川は、20年前と変わらぬ風情でした。
シンガポールでリバークルーズをした時とは違って、川岸の建物は国を挙げて近代的に整備した様子もあまりなく、自然体のまま。
ありのままのバンコクの今、ありのままの人々の暮らしを見せてくれています。




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次男は、荘厳な王宮の横に広がるスラムの様子に、かなり衝撃を受けたようです。
私も、初めて来た時には同じように感じたなあ。
そして、20年経った今も、ほとんど変わっていない状況に今回も。。。






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終点には、お土産やさんが数件あっただけで、特に見るべきものもないようだったので、同じルートを引き返すことにしました。
”出発だから早く来て!!”と急かされて、よく解らずに飛び乗った船は、どうやらローカルの人の通勤用の客船だったようです。
こちらは、さらに安くて一人40円程度。
当然ガイドさんもいなくて、行きとは全く客層が違いました。

詰め込まれ気味だし、わさわさとした雰囲気。
雨風を避ける窓もない簡素な客船でした。
外側に座っている人には時々水しぶきがかかっていたりしたけれど、別段気にしている様子もなく、誰もが思い思いに過ごしていました。
きっとそれが、ごく普通の日常なのでしょう。

一方、他にも外国人がちらほら乗っていましたが、こちらはみな完全にアウェイ感に包まれていました。笑
こういう場に居合わせるのも、また旅の面白さですね♪



by JKJasmine | 2016-11-09 07:12 | 旅行 | Trackback

バンコク 視察の旅 3 日本文化圏の都市

今回のバンコク旅行は、視察の意味合いもあり、多くの日本人が住んでいるという地域を中心に散策してみたいと思いました。


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宿泊したのは、プロンポン駅近くのホテル。
食事も大きな楽しみの一つということで、荷物を置いてすぐに遅いランチを摂りに、最近オープンしたという最寄りのショッピングセンターに行ったのですが、入るなり驚きの連続でした。005.gif
エンポリアムとエムクアティエ。
どちらもトップクラスの高級デパートでしたが、KLにあるパビリオンやスリアというショッピングセンターとはかなり趣が異なっていました。
一言で言うなら、全体が日本っぽい雰囲気なのです。
とりわけ食に関しては、聞きしに勝る日本カラーの強さに本当にビックリだったんです。





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ベイクも発見!



バンコクでは、大好きなタイ料理を連日であっても食べたい主人と、辛いものは苦手で日頃恋しい日本食三昧が希望の次男。
そのバランス取りが大変だな〜と思っていたのですが、選択肢の多さに、早速、大興奮&目移り!
おなじみの日系レストランやスイーツのお店が数多く入店していて、その都度、”見て!スゴイ!”と大騒ぎでした。
ランチも済ませお腹がいっぱいだというのに、
”次はどこで何を食べようか〜。♪”と迷いに迷うKLからやって来た日本人の私たち。
しばらくして落ち着くと、今度は
”それに引き換え、KLは良くも悪くもなんて日本色が薄いのだろう。。。。”
とちょっと悲しくなってきました。


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大好きな抹茶アイスの看板を見つけ、近くにあるベンチで休憩タイム




フードコートのレイアウトや内装などにも、日本の影響が色濃く感じられて妙に落ち着く私たち。
おそらく開発に日系企業が携わったか、日本で学んだデザイナーが手がけたような空間で、まるで日本のどこかの街を訪問中のような居心地の良さでした。

また、気配りや接客態度の違いにも、日本を感じました。
例えば、トイレの付近に休憩用ベンチが配置されているというサービスは、KLでは滅多にないこと。
店員さんがお客さんと程よい距離感を保ってくれる態度にも、日本人に近い気遣いを感じました。


日本人駐在員とその御家族が、すっかりバンコク滞在を気に入ってしまい帰国を望まない”イタイイタイ病”なるものについての記事を読んだことがありましたが、すぐにその気持ちがわかるような気がしてきました。




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さてその後は、電車での移動を体験。
クルマ社会のKLでは電車での移動はしないので、興味深々です。

駅の改札を出たところには、お寿司の売店!
暑いのに大丈夫かな・・と思いましたが、フレッシュそうでしたよ。




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伊勢丹にも入ってみました。
クアラルンプール店よりも日本食のコーナーがはるかに充実していて、これならもう日本からせっせとスーツケースで持ち込む必要なんてなくなるのではないかしら!?と思うほど。
まるで日本のデパートのレストラン街もあり、お値段も日本で食べるよりずっと格安です。
タイ在住の方が、羨ましいですね。。。







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さて、日系店以外のその他のお店を覗いてみましたが、嬉しいことに品揃えが日本人好みなんです♪

雑貨が大好きな私。
KLではほとんど購買意欲が湧かないけれど、タイ風の繊細な小物達や日本人好みのナチュラルテイストのデイスプレイにワクワクしながら、久しぶりに日本以外でのウインドウショッピングを楽しみました。

タクシーや食事等、全体の物価としては、KLより少し安いかなという印象ですが、日本のものや日本人好みのものが身近に溢れているために、積極的に利用していると、結果的に生活費は思いの外安くないという声があることも、これなら十分理解できますね。




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バンコクで生活をする場合、例えばエムクアテイエだけでも、ほぼ日本にいるような食生活が送れそうです。
日本人に欠かせない和牛、薄切り肉、新鮮なシーフードに加え、ローカルのこだわり食材も手に入ります。
いいなぁ、バンコク♡




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これほどまでに日本の色彩が強いのは、労働力の安いタイのバンコク近郊にたくさんの日系企業が進出し多くの日本人が住んでいることももちろんですが、そのベースには、日本人同様繊細な国民性、単一民族、同じ仏教国であることなどがありそうです。
日本とタイという国は、類似点が多く相性が良いのかもしれませんね。

また、グローバル化が早いスピードで推し進められ、その過程で、どこの国よりも日本の技術や文化をお手本にして取り入れてきた経緯が親日感情に繋がっているように感じました。
だからこそ、一旅行者に過ぎない私たちでも、アットホームな感覚や違和感のない空気を瞬時に感じることができたのではないかな。


短い滞在では、ほんの一面を切り取り推測することしかできませんが、バンコクのローカルの富裕層や外国人居住区といわれる特定のエリアで暮らす限り、日本とさして変わらない快適な生活が送れそうな状況です。
20年振りのバンコク。
日本が、”失われた20年”と言われる時代を過ごしたあいだに、こんなにも大きく変わっていたなんて。。。




by JKJasmine | 2016-11-06 00:00 | 旅行 | Trackback

癒されてます。

近頃 多忙にしております。
ブログ訪問も出来ず、ごめんなさい。




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忙しい毎日の暮らしの中で、
それぞれが
マイペースに過ごすシアンから癒しをもらっています。

次男に呼ばれ、キッチンでの手を休めてスマホ片手に行ってみると、
床に置きっ放しの次男のショルダーバッグを枕に寝ているシアンの姿。




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また、みんなで交互に部屋を覗いては笑っているので、
楽しみに再び部屋行ってみると、今度は奥の方に移動した様子で、
チェスの箱の上をベット代わりに休んでいました。

ついつい、はみ出しているところに注目。037.gif
やっぱり、大きいですよね〜。


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カメラ目線をくれたあと、
戻って来て、またゴロン。


学業に追われる息子たちは
時々、シアンのような生活がしたいって。
毎日予定なしの日々を羨ましく思うみたい。

はたして、そうなのかな。
心の中を覗いてみたい気になる
今日の表情です。


by JKJasmine | 2016-11-03 01:59 | ネコとの暮らし | Trackback

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