Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

シンガポール街歩き いつものチャイムスへ

一泊でシンガポールへ行って来ました。
前回が6月なので、約3ヶ月半ぶりかな。
以前は多くても年2回でしたので、シンガポールが恋しくなる間隔が短くなっているような気がします。
今回も空港に着いた時から、まるで第二の故郷に帰って来たような懐かしさを覚えました。

今回は、小さなショッピングアーケードで、主人のイギリス駐在時代、20年前の同僚(カナダ人)に声をかけられるという嬉しいアクシデントもありました。





f0339434_12540181.jpeg


用事を済ませてからの遅いランチは、定番のチャイムス(CHIJMES)へ。
元修道院が今ではレストランなどの商業施設へと変わった人気のスポットですが、自分が安心出来るお気に入り空間。
ここは日本と変わらない味の日本食レストランが軒を連ね、素敵な回廊があり、落ち着いた中庭があって安らぎを覚えます。
ちょっとした隙間時間に、毎回、写真を撮りに立ち寄りたい場所です。






f0339434_18465669.jpeg


隣接するラッフルズホテルは現在改装中で、すごい騒音にも拘らず、日本人観光客がたくさん訪れていることに驚いたけれど、こんなに静かなチャイムスで日本語が聞こえることがほとんどないのはちょっと不思議なくらい。





f0339434_12511881.jpeg



私たちはシンガポール旅行が大好き。
それは、おそらく日本を頻繁に訪れるアジアからの観光客が”日本の大ファン!”と言っているのと似ているものだと思う。
シンガポールに生まれ育った人、シンガポールで仕事をしている人の意識とは全くかけ離れたもので、あくまでも旅行者としての快適さを楽しんでいるに過ぎません。




f0339434_12533003.jpeg

でも私には、マレーシアと日本の間にシンガポールを位置づけ、両者間のバランスをとっているような気がする点で、とても気になる存在なのです。
この30年間で奇跡的な経済発展を遂げたこの国から私たち日本人が見習うべき点も多くあると思い、尊敬の念すら抱いているこの頃です。

シンガポールという国は、全てがシステマチックで合理主義的。

対外的にはインフラが整い秩序があり、英語が広く浸透していて、異文化に対して寛大で。。。

そんな点は、外国人を惹きつける魅力に溢れています。


国民にとっては、競争社会&格差社会である上に日本のようなセーフティーネットもなく、個人の自由もずっと制限されているようですが、そこで頑張っている人々を見ると、日本にもマレーシアにもない緊張感や危機感のような雰囲気を醸し出しているように感じます。
今回も、たくさんの気づきや学びがありました。

どこの国が一番良いかなんてことは一概には言えないけれど、今のシンガポール人にとって、日本はもはや憧れの国ではなさそうだなぁ。



f0339434_18485347.jpeg


今回も一泊の小旅行だけど、街歩きを楽しんでリフレッシュして来ました。

by JKJasmine | 2017-09-29 20:09 | 旅行 | Trackback

風邪を治そう

f0339434_15144127.jpg
またしても風邪を引いてしまいました。🤧
今月、2回めです。
どうしたことでしょうね。。。
夏風邪は、それなりに辛いものですね。

寝ていると鈴の音が聞こえたので、シアンが近くにいるはずと思い探してみたら…、
来ていました❣️
ベット脇のキャットタワーの足元部分に。

もしかして、心配してくれてる⁈
”頑張って、風邪治さなきゃ”

と思って見たら、
あれっ
もういませんでした…。🐅 😓


もうすぐシンガポール旅行。
やっぱり早く治そう〜。

by JKJasmine | 2017-09-24 17:33 | ネコとの暮らし | Trackback

ふたりで飲茶を

今週末も三連休のマレーシアです。
今日は、イスラム暦の新年なんだそう。
息子達はそれぞれ出かけているので、主人と二人であてもなくランチに出かけ、一度入ってみようと思っていたチャイニーズへ。
メニューも見ずふらっと入ってしまったら、休日のせいか飲茶のみのようでした。



f0339434_16350495.jpeg





当然のことながら、郊外のショッピングモールのレストランでの飲茶は、マレーシアンチャイニーズのファミリーばかり。
イスラム暦の新年には関心なさそうなマレーシアンチャイニーズは、”単なる休日風”にランチを楽しんでいるようでした。


KLの中心部や郊外の一部ではチャイニーズの人口やパワーが物凄くて、ムスリムが少数派に見えてしまいます。
ポークを提供しているチャイニーズのお客さんがメインのレストランなどでは、公用語は中国語ですよ〜。
多分、外国人に見えるだろう私達にも、基本&とりあえず中国語で話しかけて来ます。😅

今日は、まるで中国に旅行しているような気分になった私達。
何ともアウェイ感が。。。。119.png




f0339434_16394176.jpeg


飲茶のメニューは、とっても豊富でした。
ワゴンがテーブルを回って来たタイミングで好きなものをピックアップすることも出来るし、シェフがデモンストレーションをしているカウンターまで行ってオーダーすることも可能。
大好きなポリッジもありました。




f0339434_16333077.jpeg

久しぶりの飲茶は、とっても美味しかった❣️
アツアツの大根餅は、絶品でした。

でも、飲茶はやはり大人数に限りますねー。
二人だと1アイテム食べるうちに、どんどんお腹がいっぱいになってしまう。
デザートをあきらめるほど食べても、ひとりあたり¥1000ちょっとというのは嬉しいマレーシア価格ですが、次回はぜひ家族かグループで。
日本からのお客様をお連れするのも良いかな〜。

by JKJasmine | 2017-09-22 17:23 | マレーシア生活 | Trackback

ここはどこ?


動物とわたし


f0339434_22272989.jpeg



キッチンの床にあるミネラルウォーターの箱は、シアンの私邸。
中は丸見えだけど、本人的にはしっかりとプライバシーが守られていると思ってるみたい。
なので、無防備な姿で寝ていても見ないふりして、そっとしてあげるのが家族の掟なのです。

そこにやって来た次男はいたずらっぽく笑い、シアン入りの箱ごと抱えてソファーへ移動。
ついちょっかい出したい気持ちは、自分もわかるんだけどね。。。

向きが変わっちゃって、玄関扉は天窓へ。
ひょっこり顔を出して見たら景色も変わっていて、一瞬何が起きたのかと不思議そうなシアン。

ごめんね〜。105.png


by JKJasmine | 2017-09-19 00:00 | ネコとの暮らし | Trackback

秋の風

f0339434_00482116.jpeg

毎晩涼しい、KLの夜。
ついつい今まで通りに薄着で寝ていたせいか、珍しく風邪を引いて寝込んでしまいました。
その前も体調不良気味だったから、久しぶりに元気が戻ってきたのが嬉しいです。

今日は、そのせいで2度もキャンセルしてしまった美容院に、ようやく行くことが出来ました。
紫外線で痛んだ部分をバッサリとカットしてもらい、気分もスッキリしました。


エアコンも消して、ゆる〜く扇風機の音だけか聞こえる静かな部屋で、シアンはヤモリを見つけた様子。
今夜は追いかけっこかな。

永遠に寒い季節が訪れることなどないけれど、まるで秋の気配を感じるようなマレーシアです。


by JKJasmine | 2017-09-14 01:17 | マレーシア生活 | Trackback

5年目のTraveller


KL生活も、もうすぐ丸5年になろうとしています。
移住当初のように、週末の夜、中心部に家族で出かけることなどなくなって来ていましたが、どんどん変化や発展を遂げるKLCC周辺に新たに楽しみを見いだしつつ、最近では毎週末のように出没しております。
チェックしてみると、コンサートやライヴなどのイベントも多く開催されているし、日本に比べ格安で楽しむことができます。



f0339434_11543166.jpeg


この日は、スターヒルギャラリー内の韓国焼肉店へ。
日本と違う点は、メインのお肉などをオーダーすると数種類のナムルやキムチなどがセットで出てくることとお肉を焼いてくれること。
我が家としては、日本式に各自自由に焼きたいところですが、この際あえてお任せということで。
慣れた手つきで一気に焼いてくれるので、食べるのに忙しい〜!







f0339434_11571589.jpeg


食後は、”ポケモンGO!”に参加した息子たちと別行動で、Pavilion Elite に新しく出来たオープンカフェへ。
開放感もあり、涼しい夜には気持ち良い場所です。




f0339434_11554953.jpeg


お隣の国、シンガポールとの違いは、中東からの観光客がとっても多いことです。
同じイスラム教の国として、食事を始めとして観光客を受け入れる為のいろいろな環境が整っているので、安心して旅行が出来るのでしょうね。

このカフェはチョコレートがウリらしく、クレープやパフェなどが充実していましたが、食後のデザートの量としては多過ぎるので次回の楽しみに。
毎度のことながら、傍で彼らの食べる量にはカルチャーショックを受けました。
とにかくたくさん頼んで、遠慮なく残すあたりもね。笑

私たちが全く飲めなかった激甘アイスティーとの組み合わせも、全く平気みたい。147.png





f0339434_11501273.jpeg


目の前の巨大スクリーンに次々と映し出される映像が、在住の私たちをも旅行気分にさせてくれます。

我が家はマレーシアでは、移住者というより"Traveller"なのかもしれない。
そんな風に感じたら、かつての新鮮味が戻って来たような気がしたし、もっと楽しもう!とも思う。

観光客に紛れて過ごす週末はなかなかに楽しい〜と再確認。
当分は、週末のお出かけスポットになりそうです。


by JKJasmine | 2017-09-10 13:46 | マレーシア生活 | Trackback

ABBA 再び!

f0339434_10181912.jpeg


KLCCのコンベンションセンターで行われた”ABBAのライヴ”に行って来ました。
ABBAを再現しているユニットで、その名は ”ARRIVAL From Sweden"
要はABBAのコピーバンドなんですが、同じスウェーデン人によるユニットで、オリジナルのバンドメンバーの一人も参加しているので、”公認バンド”ではないかと。


KLでは、ABBAの曲がBGMで流れている場所に居合わせることが多いのですが、今回も、学生からお年寄りまで幅広い年齢層の人が聴きに来ていました。

実は、私たちもABBA世代ではありません。
映像もあまり見たことがないのですが、かえってそのせいで、このなりきりABBAを受け入れることが出来たようにも思え、予想以上の楽しさでした。
ゆるいマレーシアでは、写真撮影もお咎めなしです〜!





f0339434_10184258.jpeg



スタートが15分遅れたというのに、45分演奏した時点で”20分の休憩〜!”と叫ばれた時には、会場からはどよめきと笑いが。。
演奏者の年齢が高いことを思えば納得?!
そのあたりは、お客さんの多くが理解を示すところですね。

あまりに名曲が多いために、途中メドレーを取り入れたりしながらのとっても良い楽曲の構成でした。
特に、後半はパワフルに頑張っていましたよ〜。笑

往年もファンはもちろんのこと、ABBAをよく知らない世代をも十分に満足させてくれる素晴らしいステージだったと思います。





f0339434_10175881.jpeg


最後の曲、”Dancing Queen "では、お客さんがステージ近くで踊り始めたことは、ちょっとしたカルチャーショック。😲
中には、そのつもりでソシアルダンスばりに決めて来ている人もいて、なんとも微笑ましかった。
ついついその人に視線が行ってしまうほどでした。
メンバーも客席に降り、観客と触れ合ったりお子さんをステージに上げたりと、最後はとても盛り上がっていました。





f0339434_10164393.jpeg


良い音楽の持つ力って本当に凄いなぁ。
年齢も人種も国籍も越えて、会場がひとつになる力を持っていると思いました。
それから、英語が持つコニュニケーション力も。。。


会場を出ると、目の前にペトロナスツインタワーがそびえたっていました。
遠目に見ることには慣れていても、間近で見ると独特のオーラを放っていることを再確認した思い。

この地が持つパワーで充電させてもらったような気分になった素敵な夜でした。



by JKJasmine | 2017-09-03 12:31 | マレーシア生活 | Trackback

最新の記事

星乃珈琲店オープン!
at 2017-12-15 14:37
1ヶ月振りの更新です。
at 2017-12-12 15:29
帰省のあり方
at 2017-11-10 07:12
ブランク
at 2017-11-08 18:22
雨の朝
at 2017-10-31 10:45
KLに戻っています。
at 2017-10-23 14:03
東急線の車内にて
at 2017-10-13 21:20
秋を見つけた。
at 2017-10-04 19:07
シンガポールフライヤー 初体験
at 2017-10-01 00:07
シンガポール街歩き いつもの..
at 2017-09-29 20:09

検索

ブログジャンル

海外生活
猫