Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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シンガポール街歩き  住人目線の旅

最近,ちょっとだけ住人目線をプラスした旅を楽しんでいます。
たとえば今の私の移動手段は、もっぱら地下鉄。
ローカル気分で、シンガポールのいろいろな表情を探しに出かけます。
外国人居住区を視察したり、地元の人たちが暮らす街を散策したり。。。
今回は路線バスも利用してみましたが、何倍速かの町歩きに匹敵する優れものですね!
土地の人に混ざってバスを待つことも楽しいし、車窓に広がる普段の生活を見るのも興味深い。
住宅街の中を抜けるコースでは、今まで以上に人々の暮らしぶりを感じ取ることが出来ました。



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シンガポールは外国人フレンドリーな街。
旅行者にとっては治安が良くて清潔で秩序があって...最高の環境です。
でも、住人目線になると果たしてどうなのだろう…。

シンガポールは、初代首相リー・クワンユーの理念、”他国に必要とされる国になる”をスローガンとして築きあげられてきた国です。
アジア随一の経済的繁栄を支えるのは、超がつくほどの競争社会。
その結果としての格差社会でもあります。
また、統制された秩序の背後にあるのは徹底した管理社会。
モニタリングや罰金制度のせいか、人々の行動には緊張感が感じられます。
強制的な政策の下では息苦しい生活なのではないかしらと推測してしまうし、そういう国民感情から幸福度ランキングでの順位が低いのかも知れないとも思います。
もちろん、幸せのモノサシは一つではないけれど。。。


計画的かつ合理的に作られた街づくりは、ややもすると人工的。
都市はあっても田舎はなく、近代的なモールはたくさんあっても地元商店街は少ないところは、私が住むには厳しいかな。
基本的に皆が都市生活者となれば、職業の選択肢も少なそうですね。

マレーシアから追放されるような形で独立をしたシンガポール。
小さな漁村から大都市へと発展する過程で、積極的に外資や外国人富裕層を招き入れて来ました。
でも。。。
確かにマリーナベイサンズ周辺や金融街などを歩くと経済的繁栄やきらびやかな面ばかりが強調されていますが、それは一面に過ぎない事もわかって来ました。
外国人が快適に暮らせる環境が整備されている近代的街並みの中心部から少し離れると景色は一変し、社会主義的な雰囲気が見え隠れし、電車の窓からも質素で画一的な生活が垣間見れます。
政府系の集合住宅に住む人が9割近いところから考えても、それが多数の人たちの暮らしぶりなのでしょう。


外国人からの見地でも、国のあり方に賛否や好き嫌いは分かれるようです。
それは十分理解できるけれど、私的には見習うべき点も多いと思う今日この頃。
マレーシアから移動した後のその居心地の良さが、何よりの証です。
個人の自由が少ないことは日本の比ではないけれど、南国気質漂うのんびりさも感じます。

町歩きを楽しむ時は、コスモポリタン風な目抜き通りも素敵だけれど、一歩路地に入ったり目的地以外の駅で途中下車をしたりしてみるのも面白いですよ♪
ガイドブックには載ることのない風景に出会えます。
イメージが幾重にも重なっていく複眼的な旅は、本当に楽しいもの。
訪れるたびにいろいろな発見があるシンガポールという小さな島国は、隣国マレーシアに住む私には魅力がいっぱいの街なんです。


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by JKJasmine | 2017-06-23 08:26 | 旅行 | Trackback

オーチャード・ロードで朝食を


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たかが朝食、されど朝食。
朝食がとっても美味しいと、朝から幸せな気分になりますね。
旅先での朝食の内容やクオリティーって、不思議にずっと記憶に残っていたりしませんか。
地味なようでいて、意外にホテルの印象を左右するような気がします。



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パン好きな私。
旅先での美味しい朝食=美味しいパンを意味します。
必ずお試しに、先ずクロワッサンを食べてみる。🥐
美味しければ、それだけでそこの朝食は合格!
冷凍品が使われていると、がっかりした気分になります。

残念ながら、オーチャード・ロード沿いにあるそのホテルのウリはインターナショナルさであって、パンではなさそうでした。
人というものは朝食には普段食べ慣れたものを好む傾向にあるので、メインのお客様重視なのは当然のことなのかもしれません。
ここはインドからの宿泊客が多いために、ナンやカレーが充実しているのが特徴的。
案の定、和食はありませんでした。




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少し残念に思いつつ朝食を済ませコーヒーのコーナーに目をやると、背後から何やら湯気が。
近づいてみると、一段下がった目だたない場所にローカルのお客さん向けといった感じのコーナーが用意されていたんです。




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シンガポールらしい雰囲気が漂う素敵なコーナーでした。
もっと早く気づけば良かった。。。

せっかくシェフがヌードルをカスタマイズして作ってくれているのに、利用者はほとんどいないのはどうしてかしら。
琵琶湖ほどの広さしかないシンガポールでは、ローカルの人が宿泊しているケースは多くないのかも知れませんね。





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実は、私は中華粥が大好きで、よくランチに選びます。
お粥の専門店もあるほどポピュラーな食べ物です。
華人にとっては、朝食として元気の源ではないでしょうか。
薬味をトッピングして、好みの味に出来るところも嬉しいですね。
お腹いっぱいだったのに、結局食べてしまいました。





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思えば、シンガポール料理といわれても思い浮かぶものは少ないですよね。
チキンライスくらいかな。
でも、食生活は日本人同様”雑食系”だし、嗜好も似ていると思います。
次回もオーチャードのホテルに泊まる予定ですが、朝は外に出かけて、ぜひ地元の人に混ざってシンガポール風の朝食を♪


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by JKJasmine | 2017-06-19 12:41 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き  東京探しの旅

お隣の国、シンガポールへ一泊の小旅行に出かけて来ました。
マレーシアに移住して以来、もう何度目かの旅でした。

これといった観光地があるわけでもないけれど、何度も訪れることになるのは、時々無性にリフレッシュがしたくなるから。
自分はどうやらシンガポールという街に、長く住み慣れた東京の面影を重ね合わせているように思います。
そういう自覚が最近特にあって、近郊への旅といえばシンガポールでなくてはダメ。

お散歩が大好きなので、暑さや湿度が苦手なクセに、ついつい頑張って歩いてしまう私。
夜は夜で、涼しくなった時間に街を歩けることが嬉しくて、ホテルに戻るのは決まって遅い時間になります。
コンパクトな国であることに加え交通網が発達していますから、1日をとても充実させることが可能。
なので、たとえ一泊でも、十分満足度が高い旅が出来るんです。


その良さとは。。。
電車やバスで自由に移動可能
歩道が整備されていて治安も良いので、さして緊張感なく歩ける
華人が多いので、どこか安心して馴染んでしまう
見慣れたものが並ぶショーウィンドウ、違和感の少ない食文化
などなどでしょうか…。


タイのように、日本度は決して高くありません。
物価は日本以上のものが多い割には、サービスも含めた生活水準全般は日本の方が高いかも。
でも、英語表記やきちんと整ったインフラ環境など、シンガポールは、比較的日本に近い感覚のまま旅行が出来る国なのではないかと思います。



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毎回変える旅の宿、今回はオーチャードロード沿のホテルでした。
広い歩道をのんびりと歩けるのが魅力のエリアです。

まるで、桁外れの富豪のみをターゲットにしているかのような高級アーケードが立ち並んでいるイメージはそのままですが、散策してみると、比較的庶民的なレストランやお店もあったりして、普通の生活振りを垣間観ることが出来ますよ。
なによりも、とってもコスモポリタンな雰囲気が好き。
シンガポールは国土はとっても狭いけれども、”世界は広いんだ〜!”ということを実感させれくれる環境です。



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中心部に泊まれば、それぞれ思い思いのスタイルの旅が可能です。
私たちも、その都度気に入ったホテルを選ぶし、食事もクオリティー重視でいろいろ楽しみます。
外国人で賑わう通りを歩き、観光客として旅行気分もしっかり味わいます。

そんな旅行者目線なのにもかかわらず、訪れる度に帰って来たようにホッとするし、何度か同じ道を歩いても飽きることもない。
新鮮さと懐かしさ、非日常と日常がちょうど良くブレンドされている場所ということが魅力なんですね。


私にとって長期間である必要はないけれど頻繁に来たい街、それがシンガポールです。
カルチャーショックが少ない異国に癒しを求めて、また次の訪問が待ち遠しい。。。


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by JKJasmine | 2017-06-17 07:02 | 旅行 | Trackback

Level 33 in Singapore



リフレッシュを兼ねて
シンガポールに出かけて来ました。✈️

シンガポール行きのチケットは
 ランチのような価格で購入出来る日もあるし
1時間のフライトなので
気軽に行けるところが嬉しいですね。




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用事を済ませた後、
夕方からのお出かけ先として
主人が選んだ場所は、有名なLevel 33。
blogやガイドブックなどで、
マリーナベイサンズを背景にした
ビアグラスの写真を見かけるあの場所です。🍻



いつもと趣向が違う気もしたけれど、
ステキな夜景スポットなので、
思い切り観光気分に浸るのも良いかなと。





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KLにも、ペトロナスツインタワーを真近に捉える
似たような場所があるけれど、
住んでいると
”そのうちに行けるから〜”
とついつい未訪問。
とってもエキサイティングな場所のは
分かっているんだけど。


ここも、そのような場所ですね。
観光客かビジネスマンのグループ
そして特別な日のカップルばかり。🍾🥂

非日常的な気分を味わうには
ピッタリでした!




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そう言えば、何度も来ているというのに
シンガポールフライヤーも
マリーナベイサンズの屋上プールも、
まだ行ったことない私達。

次回にでも。。と思う気持ちと気後れする気持ちが
ブレーキになってるのかな。

でも、今回のように、
行けばきっと楽しめるはず。


いつか
友人と一緒の時のイベントにしよう💕



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by JKJasmine | 2017-06-16 11:46 | 旅行 | Trackback

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