Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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1日オリンピック選手に

学校を1日抜けて、〇〇オリンピックなるイベントに参加した次男。
生物・化学・物理の中から、適当と思われる生徒を学校側がピックアップし、そのうちの一つに”ご招待”を受けたのでした。
といっても、交流イベントの一環のような位置付けでしょうか。
日本のように、全国から精鋭が集結するような規模のものでは全くないようでしたよ。


いくつかのインターナショナルスクールから参加してきた生徒とランダムなチームが組まれ、一緒に課題に取り組むというものだったらしく、日頃、他校の生徒との交流がほとんどない次男なので、とても良い刺激になったようです。

個人としては、それなりに活躍する場面はあったようですが、メダルがもらえるのはチーム単位のみ。
入賞には至らず残念がっていたものの、アジア人の方が計算能力が高そうだとか白人は発想力に長けた人が多いようだとか、わずか1日のオリンピックでも選手同士の国際交流や発見があったようです。

そうそう、せっかく晴れてメダルを取ったというのに、中には参加証が貰えれることの方が嬉しいと言っている生徒もいたそうです。
どうやら、それが大学出願の際の添付資料としても有効なので、たいそう魅力的なんだそう。
まさに、”参加することに意義がある!”って感じですね。


また、開催校の超豪華な設備などを羨ましがる発言もちらり。
特に校庭が、それはそれは広かったんだそうです。
マレーシアでは、一口にインター校といっても、レベルや設備、それに人種構成や費用もまちまちなので、細かい点を言ったらキリがない。
本人も2度の転校の末に行き着いた今の学校をとても気に入ってるはず。。。 
そこで、
”ちなみに一番羨ましいのはどこ?”と聞いてみたら、
”トイレがキレイなこと!”
なんだ、そんなことか。😅
今どき男子の発言だなぁ。



試験期間とも重なり、一時は負担だ〜とか面倒だ〜とかの後ろ向き発言をしていた次男でしたが、
”やはり参加してよかったよ〜。良い経験になった!”とお迎え時の第一声。
このイベントのために臨時送迎をしなければならなかった親としては、満足そうな表情はやはり嬉しいものですね。
当日の参加賞として、Tシャツを頂いて帰ってきました。
これがなかなかにカッコよくて、主人が密かにテニスウエアーとして狙っているようなのですが、それは断固阻止したいと思います。
一応''オリンピック''出場記念品ですからね。😊🇯🇵



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by JKJasmine | 2017-06-08 22:25 | 息子たちの記録 | Trackback

パパ先生は大変。。。Part3

”怒涛”の期末試験が終わりました。
数学は良い評価が出たようですが、あとは結果待ち。
本人の自己申告によると、出来は教科によってまちまちだったようです。
でも、まだ受験はかなり先なので、反省点も含め明日に繋がれば、今はそれで十分だと思っています。


それよりも、今回の試験勉強期間を終えて感じたのは、親子共に成長する良い機会になったということ。

インター校で英語での勉強がどんどん難しくなって行く中、のん気な次男と傍で気を揉む主人。
どちらの気持ちも分かるし、どちらについて良いものやら。。。。
その狭間で、ずーっと悩んでいた私でしたが、
”自立のためにも、ここは一旦、本人の主体性に任せてみるべき”
という態度に決めたのが、今年の前半のことでした。
結果は、以前も書いた通り。
母親を味方に付けたと思ったのか、ラクな方へとなびいてしまったのです。

期末試験が迫り危険信号が点灯してから、手を引いていたパパ先生が再登場してくれ、そのおかげでどうにか乗り切る事が出来ました。
素人なので、ブランクがあった分、主人はさぞ予習が大変だったことでしょう。

さらに次男は
”短期間でここまで挽回したんだから、自分もやればもっと出来るのかも!”と自信までつけて貰いました。
度々反発していた”パパ先生”に対しての評価は、今回の件で一変したのではないかしら。

🗒

以前、長男の中学受験の際に聞いた塾の先生のお話が思い出されました。

”高校受験は、思春期と反抗期とが重なり大変だ。
中学受験は、目標に向けて親子で頑張れる最後の時期です。
上手に乗り切れば、その後の親子関係にも、プラスの効果がありますよ。”

我が家の場合、今回そのどちらも同時に経験した様な感じでしょうか。


📖


受験生としての生活は、まだまだ続きます。
これからもいろいろ大変な局面はあるのでしょうが、もしかしたら反抗期を乗り越えるキッカケになりそうな今回の出来事です。
次男においては自立にはまだ時間がかかりそうですが、日々少しずつ成長しているのも事実。
もうしばらくは、親も忍耐が必要なのかも知れないなぁと思います。
性格も、生きる時代も、学ぶ環境も違う息子と関わることで、私も主人も日々多くのことを学ばせてもらっているんですね。

あと少しすれば気づいてくれるかな。
勉強サボったのは、自分の幼さゆえだったこと。
今の苦労が、のちに自分を支えるチカラになるだろうこと。


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by JKJasmine | 2017-06-07 17:58 | 息子たちの記録 | Trackback

パパ先生は大変。。。

受験学年に突入している次男。
あんまりその自覚がありません。

英語がほぼゼロの状態で来馬しインターナショナル・スクールに通う事になった次男。
いきなり高学年の教科を英語で受けるのは簡単なことではないし、相応の時間も要するので、未だもうひと頑張りが必要な教科もあります。
たとえようやく英語力が付いて来ても、その一方で勉強の内容がどんどん難しくなっていくものだから、辛いところですよね。

日本であれば、塾や家庭教師に頼ったり、時には友人同士で切磋琢磨なんてことも可能なのかもしれませんが、そういう環境も、ここには満足になく。。。
やはり日本語で”カユイところに手が届く”ような授業をしてくれる先生でないと効果が得にくいだろうと思うのです。




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ここへ来て、得意教科であるはずの理科が苦戦気味になって来てしまいました。
来週の学年末テストは重要な評価対象ということで、本人もどうして良いものやら。。

そんな折、ついに見かねた主人が再度、教師役を買って出てくれています。

大変なのは、主人。
帰国子女でもない彼が、英語で理科3教科を、自分の時間の全てを捧げつつ夜遅くまで頑張って予習をしているんです。
時々辞書を引き、内容を理解し、教え方を考え。。。


親が子の勉強をみるのはオススメしないと、いろいろな方から言われます。
それには我が家も全く同感!
でも、海外ではそんなことも言っていられません。
主人も、早く本人が自立して勉強できるようにと根気よく働きかけを続けているけど、次男は年齢的なこともあるのか、自立心と依存心の間を行ったり来たり。
”パパ先生”に頼りたい気持ちがある反面、時々煙たそうな表情を見せる。
結果、しばしば父子バトルモードになることもあり、その都度、傍で気を揉む私です。119.png


だけど。。。
さすがにこの場に及んでは、もはや”背水の陣”
目下主人と次男は、来週の試験を乗り切るべく、心を一つに頑張って勉強をしております。
パパ先生の奮闘に感謝しつつ、私も微力ながらバックアップしたいと思います。




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by JKJasmine | 2017-06-02 12:12 | 息子たちの記録 | Trackback

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