Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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The Last Minute

一時帰国最終日、
表参道駅で夕方近くに次男といったん別れてから
夕食までの短い自由時間。
さて、最後に何をしようかな。。。

向かった先は、やはりあのお店でした。


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神楽坂の”Le Coin Vert"

ちょっと遠回りだったけど
KLで待つ家族と友人へのお土産に持って帰りたくて
まだクッキーがあることを願いつつ。。。




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東京入りして、早速向かったのも神楽坂でした。
ここのスイーツを京都の友人に送ったり
松山へのお土産にしたくて出かけていったのですが、
その日の分しか作られないために
売り切れのものもあり残念でした。

今日は、無事に購入出来て良かった〜。

(今回は店内からの写真を)

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ひと月前に友人と来た時には
爽やかな5月のテラスでしたが、
季節が進んでいることを実感する汗ばむ陽気。




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クッキーを買ったらすぐ帰るつもりが
季節限定というスムージーに惹かれ、
ついついテラスで一休み。




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時間を気にして
駅までの道を小走りに急いでいた時のこと。

一度通り過ぎてから
あれっと思い、気になって引き帰してみたら、
こんな掲示があったのです。


Le Coin Vertに来る度に
このモニュメントの前を通り
飯田橋駅まで歩いていたのに、
一度も気にとめることなく通り過ぎていた
東京理科大の前庭に置かれた碑。

大好きな神楽坂と松山は繋がっていたのですね。

なんともいえない不思議な感覚と静かな感動。

この瞬間に
長かった旅がようやく無事に終わるのだという
安堵の気持ちに包まれました。

最後の最後に
ここを通るようにと導かれたのかな。。。


by JKJasmine | 2017-07-20 07:03 | 旅行 | Trackback

さようなら松山

松山ものがたりも終盤。
もうすぐこの地を離れます。

10日間も滞在したことなります。
長いようで短いとても密度の濃い期間でした。

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ひとり夕ご飯で通った居酒屋さんのウェイトレスさん。
いつも歓迎してくださり、親しく話しかけてくれました。
どうもありがとう〜💕


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ひとりで食べた美味しい食事の数々…。

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海の幸も山の幸も豊富な松山。
土地の方々にはごく当たり前なことなのかも知れないけれど、本当に幸せなことですよね。


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ステキな出会いもありました。
大学の先輩にあたる松山在住の女性を、共通の友人が繋いでくれたのです。
全く初対面の私を、地元の方ならではのお気に入りの場所へと案内して下さいました。
手入れの行き届いた道後公園の散策、気持ちよかったなぁ。🌿

まるで、ずっと以前から知り合いだったかのようにフレンドリーな先輩。
どこかで必ず再会をと約束してお別れしました。
大学繋がりって本当に良いものですね。
この年齢になってつくづくそう思います。


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それから、松山在住のブロ友さんとの念願だった面会も実現しました。
わざわざ近くまで会いに来てくださり、プロ並みの和菓子の差し入れまで。
感激です💕
ブログから伝わって来たイメージ通りの気品のあるステキな方でした。
彼女のように何でもこなせる人に私ももなりたいものです。

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フレッシュなサクランボもありがとうございました。💕


次男と二人、今日松山を離れます。
今回、多くの人たちと接する機会がありましたが、松山の人達は暖かくて優しくて朗らかで…
たくさんの良い思い出が出来ました。

三度目の松山でしたが、今では本当の故郷のよう。
きっと懐かしく思い出すことでしょう。
この地にご縁が出来たこと、とっても嬉しく思います。

スマホの写真しかアップできなかったのですが、落ち着いたら、再度更新しますね。



by JKJasmine | 2017-07-11 00:49 | 旅行 | Trackback

大正浪漫風なスタバ 松山市駅前店


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お散歩途中で見つけた松山市駅近くのスタバがステキです。
いつものスタバのようでいて、何処か違う…
妙に渋くて落ち着くインテリアだなと思っていましたが、それも納得!


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カフェの奥には、坊ちゃん列車のディスプレイがあり、ちょっとしたミュージアムになっているようです。
もちろん、ミュージアムの中にもテーブルがあり、列車の真横でお茶することも可能です。
この日は、女子高生の勉強スペースになっていました。


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駅をイメージしたというカウンター。



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ノスタルジックな雰囲気が漂いステキです。



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中心部から少し離れているせいか静かで、図書館のようなカフェです。
近くにあったら良いのにな。


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テラスでのんびりするもよし。
東京から来た私には、駅前とは思えぬゆったりスペース。
いつも決まって夏場だけれど、春秋にまた訪れたい松山です。


by JKJasmine | 2017-07-09 23:56 | 旅行 | Trackback

七夕の日の松山

松山は七夕が似合う街です。🎋
あまり日本各地を旅行したわけではないけれど、本当にそう思うのです。
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今日は、少し街を歩く余裕が出来ました。
立ち止まって短冊に書かれている願いごとを読んだりして、私なりに七夕の日の風情を感じるひと時を楽しむことが出来ました。

梅雨空は今日も晴れることはなく、九州地方を襲った大雨の影響を受けているようないないような今日の松山でした。

気がつけば、私の松山ものがたりも後半です。
毎日が同じようでいて、少しずつ確実に終わりに近づいています。


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by JKJasmine | 2017-07-07 23:57 | 旅行 | Trackback

松山で一人ごはん

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松山入りして2日目です。
一時帰国して以来一週間弱、ついに今日あたりからほぼ日にちと曜日の感覚がなくなりました。
頭の中にあるのは、昨日、今日、明日の三日間の事くらい。

その日の自分のミッションを終えて外に出ると、店じまいの早い松山のショッピングモールは人影もまばら…。


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松山の夜は、上品な風情があってステキです。
一人で歩いても大丈夫。🙆
さて、今日はどこで夕食にしようかな。🍴🍵

by JKJasmine | 2017-07-03 22:08 | 旅行 | Trackback

2年ぶりの松山

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2年ぶりの松山です。
空港に降りた時から感じる人情味溢れる風土感。
ホッとしますね。

早速お目当のビストロにランチに向かう途中、日本の夏らしい風情ある涼しげな風鈴の音。🎐
ふと立ち止まってみたら、2年前もこの場所で写真を撮ったことを思い出しました。
ちょうど七夕の日だったかな。🎋

約10日の松山ものがたり。
どんな展開になるのでしょう…。
by JKJasmine | 2017-07-02 15:15 | Trackback | Comments(3)

シンガポールで一番美味しいクロワッサン Tiong Bahru Bakery


”シンガポール一番美味しいクロワッサンの店”
そんな文字を見たら
パンをこよなく愛する私としては
行かないわけにいきません。101.png
そんなわけで興味を持ち、
初めてテイオンバル地区を訪れたのが
2014年のこと。



今回もまた、久しぶりに散策してみたくなりました。
ここは、東京で例えていうなら谷中かな。
古くからの住宅は同潤会アパート風で、
懐かしい昭和な雰囲気が漂うエリアです。





3年ぶりに来てみると、
駅の周辺には
新しいショッピングモールが出来ていて
随分と便利になった模様。

続々と政府系の公団の建設も継続中で、
若い人を中心に
街の人口はかなり増えているようでした。



でも、一度このエリアに入ると
何も変わらず以前のまま。
時が止まっているかのような静けさです。
設備も相当古いので、
住み心地が快適かどうかは
人それぞれかも知れないけれど、
シンガポールの風情が漂い
町歩きにはなかなかオススメです。




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コンクリートジャングルに住む人が
癒しを求めて訪れるのか
周辺には
こだわりのお店が増えて来ているようでした。
一見対照的な高感度な雑貨店、
輸入食材店やバーのようなオシャレなお店も点在。




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その一方で
地元の人はマイペースな暮らしぶりで、
覗き込むように訪れる外国人や観光客に対して
ほぼ無反応。
でも、そんなところもまた良しなんだなぁ。





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さて、地名を冠したTiong Bahru Bakery。
すっかり有名になった様子で、
その後、ラッフルズシティモールや
オーチャードなどにも出店していたけれど、
ここのパンは
やはりこの雰囲気の中でたべると
一味違うような気がするんです。



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テラス席だと時に暑い日もあるけれど、
ここで食事をしている外国人が多いのも納得。



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わざわざ遠方から来る常連さんも多いようでした。




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お留守番をしている家族に
クロワッサンを持ち帰ろうとしたところ、
ちょうど焼き上がり時間に当たって
予定外にイートインしてしまいました。
もちろん、翌日の朝食は大好評でしたよ〜。




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1泊だけの滞在でしたが、
2日目は朝から地下鉄で西へ東へと移動をして、
夕方ラッシュ時の地下鉄で空港へ。

自宅に戻ると、
ついさっきまで町歩きをしていたことが
夢の中の出来事のように感じました。

”明日の朝食のパンを買いに、
ちょっとシンガポールまで”
そんな風に言えたらいいのにな。



by JKJasmine | 2017-06-25 08:09 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き  住人目線の旅

最近,ちょっとだけ住人目線をプラスした旅を楽しんでいます。
たとえば今の私の移動手段は、もっぱら地下鉄。
ローカル気分で、シンガポールのいろいろな表情を探しに出かけます。
外国人居住区を視察したり、地元の人たちが暮らす街を散策したり。。。
今回は路線バスも利用してみましたが、何倍速かの町歩きに匹敵する優れものですね!
土地の人に混ざってバスを待つことも楽しいし、車窓に広がる普段の生活を見るのも興味深い。
住宅街の中を抜けるコースでは、今まで以上に人々の暮らしぶりを感じ取ることが出来ました。



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シンガポールは外国人フレンドリーな街。
旅行者にとっては治安が良くて清潔で秩序があって...最高の環境です。
でも、住人目線になると果たしてどうなのだろう…。

シンガポールは、初代首相リー・クワンユーの理念、”他国に必要とされる国になる”をスローガンとして築きあげられてきた国です。
アジア随一の経済的繁栄を支えるのは、超がつくほどの競争社会。
その結果としての格差社会でもあります。
また、統制された秩序の背後にあるのは徹底した管理社会。
モニタリングや罰金制度のせいか、人々の行動には緊張感が感じられます。
強制的な政策の下では息苦しい生活なのではないかしらと推測してしまうし、そういう国民感情から幸福度ランキングでの順位が低いのかも知れないとも思います。
もちろん、幸せのモノサシは一つではないけれど。。。


計画的かつ合理的に作られた街づくりは、ややもすると人工的。
都市はあっても田舎はなく、近代的なモールはたくさんあっても地元商店街は少ないところは、私が住むには厳しいかな。
基本的に皆が都市生活者となれば、職業の選択肢も少なそうですね。

マレーシアから追放されるような形で独立をしたシンガポール。
小さな漁村から大都市へと発展する過程で、積極的に外資や外国人富裕層を招き入れて来ました。
でも。。。
確かにマリーナベイサンズ周辺や金融街などを歩くと経済的繁栄やきらびやかな面ばかりが強調されていますが、それは一面に過ぎない事もわかって来ました。
外国人が快適に暮らせる環境が整備されている近代的街並みの中心部から少し離れると景色は一変し、社会主義的な雰囲気が見え隠れし、電車の窓からも質素で画一的な生活が垣間見れます。
政府系の集合住宅に住む人が8割近いところから考えても、それが多数の人たちの暮らしぶりなのでしょう。


外国人からの見地でも、国のあり方に賛否や好き嫌いは分かれるようです。
それは十分理解できるけれど、私的には見習うべき点も多いと思う今日この頃。
マレーシアから移動した後のその居心地の良さが、何よりの証です。
個人の自由が少ないことは日本の比ではないけれど、南国気質漂うのんびりさも感じます。

町歩きを楽しむ時は、コスモポリタン風な目抜き通りも素敵だけれど、一歩路地に入ったり目的地以外の駅で途中下車をしたりしてみるのも面白いですよ♪
ガイドブックには載ることのない風景に出会えます。
イメージが幾重にも重なっていく複眼的な旅は、本当に楽しいもの。
訪れるたびにいろいろな発見があるシンガポールという小さな島国は、隣国マレーシアに住む私には魅力がいっぱいの街なんです。


by JKJasmine | 2017-06-23 08:26 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き  東京探しの旅

お隣の国、シンガポールへ一泊の小旅行に出かけて来ました。
マレーシアに移住して以来、もう何度目かの旅でした。

これといった観光地があるわけでもないけれど、何度も訪れることになるのは、時々無性にリフレッシュがしたくなるから。
自分はどうやらシンガポールという街に、長く住み慣れた東京の面影を重ね合わせているように思います。
そういう自覚が最近特にあって、近郊への旅といえばシンガポールでなくてはダメ。

お散歩が大好きなので、暑さや湿度が苦手なクセに、ついつい頑張って歩いてしまう私。
夜は夜で、涼しくなった時間に街を歩けることが嬉しくて、ホテルに戻るのは決まって遅い時間になります。
コンパクトな国であることに加え交通網が発達していますから、1日をとても充実させることが可能。
なので、たとえ一泊でも、十分満足度が高い旅が出来るんです。


その良さとは。。。
電車やバスで自由に移動可能
歩道が整備されていて治安も良いので、さして緊張感なく歩ける
華人が多いので、どこか安心して馴染んでしまう
見慣れたものが並ぶショーウィンドウ、違和感の少ない食文化
などなどでしょうか…。


タイのように、日本度は決して高くありません。
物価は日本以上のものが多い割には、サービスも含めた生活水準全般は日本の方が高いかも。
でも、英語表記やきちんと整ったインフラ環境など、シンガポールは、比較的日本に近い感覚のまま旅行が出来る国なのではないかと思います。



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毎回変える旅の宿、今回はオーチャードロード沿のホテルでした。
広い歩道をのんびりと歩けるのが魅力のエリアです。

まるで、桁外れの富豪のみをターゲットにしているかのような高級アーケードが立ち並んでいるイメージはそのままですが、散策してみると、比較的庶民的なレストランやお店もあったりして、普通の生活振りを垣間観ることが出来ますよ。
なによりも、とってもコスモポリタンな雰囲気が好き。
シンガポールは国土はとっても狭いけれども、”世界は広いんだ〜!”ということを実感させれくれる環境です。



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中心部に泊まれば、それぞれ思い思いのスタイルの旅が可能です。
私たちも、その都度気に入ったホテルを選ぶし、食事もクオリティー重視でいろいろ楽しみます。
外国人で賑わう通りを歩き、観光客として旅行気分もしっかり味わいます。

そんな旅行者目線なのにもかかわらず、訪れる度に帰って来たようにホッとするし、何度か同じ道を歩いても飽きることもない。
新鮮さと懐かしさ、非日常と日常がちょうど良くブレンドされている場所ということが魅力なんですね。


私にとって長期間である必要はないけれど頻繁に来たい街、それがシンガポールです。
カルチャーショックが少ない異国に癒しを求めて、また次の訪問が待ち遠しい。。。


by JKJasmine | 2017-06-17 07:02 | 旅行 | Trackback

新嘉坡小旅行 町歩き編 2



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今回の旅行で歩いてみたかった町のもう一つが

ティオン・バル地区です。


駅周辺は高級コンドが建設中でしたが、
周辺は高層の公団が立ち並び、

庶民的なエリアとしての歴史が長そう。




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それら高層の建物に取り囲まれながら、
整然と並ぶ低層階のアパート群。
ぽっかりと時間が止まったような

昭和レトロともいうべき一角があるのです。






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古い建物と
昔からこの地に住んでいるような人達が作り出す
どこか懐かしい雰囲気。






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金魚の専門店や金物屋さんなどは、
自分の子ども時代に見たような懐かしい雰囲気で、
なんだか癒されました。







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建物は古いのですが、

とてもよくメンテナンスされています。
もちろん、今でも住宅として使用されていますが、
住居だったユニットを改装して、
オフィスや高感度なショップなどが

点在していました。
宝探しのような散策が、楽しかったです。






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有名なピッツエリアやバーなども。
お客さんは地元の人というより、外部の人。
外国人、それにアーティストっぽい人も

多く見かけました。





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ステキな雑貨屋さん。(店内は撮影NG)
シンプルでオシャレな商品が
スッキリと並べられていましたが
かなりのお値段のものばかり。








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こちらは、なんと日本酒を出す居酒屋の

入り口のようです。





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今回の散策の目的地でもあった

ティオンバル・ベーカリー。





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シンガポールで一番美味しいクロワッサンと

評判のベーカリーとあって、
どうしても訪ねてみたくなってしまいました。








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ケーキやパンも充実したカフェで、

平日の遅いランチにもかかわらず

大盛況でした。





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サクッとした食感で、美味しかった!


近くには、フレンチ・ブックショップもあるとあって、
お客さんにはフランス人もちらほら。








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風邪をひいていたので、
コーヒーをあきらめて、
お店のウリのフレッシュジュースを。





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ヘルシーランチで体力回復。







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チェーン展開しているお店等は皆無。
オリジナルなこだわりのあるカフェ・バー・
雑貨屋さんが点在するも、
のどかで平和な日常が広がっていました。

外から、わざわざこの町にやってくるお客さんも、
そのような静寂を求めているかのよう。

次回、もっと時間のある時に訪れて、
しばらくカフェで佇みながら、
この町に流れるレトロな空気を楽しみたい。




by JKJasmine | 2014-11-30 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

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