Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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セントーサ島へ

今年の街歩き、良く言えば盛りだくさん。
でも、実際は、かなり行き当たりバッタリの日程でした。
嬉しいことにKL-シンガポール間は、飛行機で一時間程。
しかも、今回はランチのようなお値段でチケットが手に入ったこともあり、いつにもまして気軽な旅でした。


ガイドブックには、”リゾートアイランド・セントーサ島”の文字が。。。
果たして・・・。
私には、ずっと江の島のイメージが強く、毎回次回候補で終わっていた場所でしたが、以前とはだいぶ変わったかも?と期待。
今回はリゾート感も取り入れたかったので、出かけてみることにしました。
最近では、ユニバーサルスタジオが出来、その周辺に高級リゾートホテルも建設されたようです。
でもやはり一周してみての感想は、それ以外はイメージ通り。
ひと回り広い”江の島”でした。

ユニバーサルスタジオには、なぜか全く興味のない次男。
もちろん”江の島”にも。
そればかりか、旅先であっても、部屋ではスマホ画面にかじりついています。



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モノレールでセントーサ島に入るなり、早くも暑くてバテ気味。
涼を求めて、取りあえず入った水族館は、意外にも、我が家が知る限り最大級で圧巻でした。
いったい、どれだけの時間いたかしら。
足が疲れて立っていることが辛く、お腹が空き切るまで、夢中で見入ってしまいました。



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日本と違って、難しい解説などはほとんどありませんでしたが、その代わり、ところどころにボランティア少年の”魚博士たち”が、待機していました。
ただただ、観賞を楽しむように作られた水族館。
私は、この方が好みかな。
遊び心も、随所に。







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セント―サには、一応ビーチもあります。
貿易港のため、タンカーが何隻も視界に入ってくるし、海もキレイとは言い難く、泳ぐ気は失せそう。
ビーチは全く活気がなく静かそのものでしたが、それでも、島内には数々の娯楽の施設があるし、手軽なビーチリゾートとして、ローカルの人には愛されているのでしょうね。
余暇をショッピングセンターの中だけで過ごすのでは、ちょっと味気ない。。。




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南国の人は、夜行性気味?
夕方以降になると、さあ活動開始!とばかりに、外に繰り出して来ます。
観光客が食事をとる傍らで、ローカルの人は、ビーチバレーをしたり、アスレチックを楽しんだり・・・。
そうやって、暑さで引きこもりがちな生活の運動不足やストレスを、解消しているのかも知れませんね。

ビーチにある友人おススメのピッツエリアで、日没を楽しみながら、ローカルの人に混ざって簡単な夕食。
日中、半日を屋外で過ごした私たちは、もう夜には疲労困憊。
早くホテルに戻りたい~と思いつつ・・・。





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夜9時からのクレーンダンス。
実は、これがこの日のメインイベントでした。

国際リゾートというのには、ちょっとムリがあるセントーサ。
クレーンのダンスっていったい何?
さらに無料というので、正直あまり期待していなかったのですが、この時間まで島にいて待った甲斐があるほど、素晴らしかったです。
周辺のコンテナやタンカーを背景に、2台の左右対称のクレーンによるファンタジックなショーは、とても素敵で迫力がありました。
”エレクトリカル・パレードはもう卒業!”
という次男のような少年の感性にもマッチ。
発想といいスケールといい、さすがシンガポールと感心していました。


最初は、余り気乗りしない表情で着いて来た次男でしたが、例えばこんな場を通じてでも、マレーシアとシンガポールの違いに対して、気付きや発見があったようで、
”いろいろ勉強になった!楽しかった!”
と嬉しそう。
”せっかくのお休みなんだから、ゆっくり家で休養したり、PCとにらめっこしたりしたほうが楽しい。”
と思っているようだった彼を、何とか言いくるめて連れて来て良かった~と思う母でした。


マレーシアにも、シンガポールにも、それぞれ違った良さがあります。
ただ単にどちらが良いとか悪いとかでなく、その背景にあるものも含め、彼なりにいろいろと分析したり考えたりする機会に、今回の旅行がなってくれたらいいなと思います。

どんなに簡単に情報がネットで取れる時代になったとしても、実際にその地に出向いて、自分の五感を使って得た実体験に勝るものはありません。
自分のいる環境を客観的に知る上でも、視察旅行は有意義ですね。
感性豊かな10代のうちに、できるだけ多くの場所を訪問させてあげたいものですね。




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by JKJasmine | 2015-10-19 00:00 | 旅行 | Trackback
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