猫と暮らすマレーシアライフ
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卒業試験(IGCSE)終了



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6週間にも及ぶ長かった卒業試験IGCSEがようやく終わり、久しぶりにのんびり気分の週末です。
それにしても長かった〜。
初日のことなど、はるか遠い昔のことのよう。
”這ってでも行くもの”とうわさで聞いたほど、重要で大事な試験。
結果はどうであれ、無事に成し遂げることが出来て良かったです。

親としてはとにかく送迎に明け暮れる日々でした。
この試験中にマレーシアでは総選挙が行われ、まさかまさかの歴史的な政権交代劇がありました。
平日に設定された投票日は休日扱いになり、勝った野党の公約通り、翌日翌々日も臨時の休日となりました。
それでも外部試験は通常通り行われるので、静まり返った学校へ。
予想外の渋滞やデモにも備えて一層早めに家を出たりするなど送迎する親も緊張したものです。
また、ちょうどラマダン(断食)期間中にあたりムスリムの生徒は大事な卒業試験と言えども昼食を摂ることは出来ません。
そんな状況下でも全世界レベルの英国式統一試験は淡々と行われていきました。
本当にみんなお疲れ様〜。


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Additional Mathsが試験日程最終日に設定されていた関係で、これを受験する次男達は最長の受験期間を過ごすことになったのですが、試験終了後にはそのメンバーで”恒例の答え合わせタイム’に加えてお世話になった数学の先生を囲んでの記念撮影もしたりして、試験終了の開放感を味わっていたようです。
このAdditional Maths履修メンバーと先生との相性は抜群で、結束力もとても強かったようでした。
お互い良きライバル同士でもあり、いつも自由な雰囲気の中で学んでいる様子が羨ましくもありました。

その生徒達の今後の進路を聞いてみると、大半の生徒が大学進学準備のためシンガポールやイギリスなど海外のコースへ進学するのだそうです。
中には、中学生の時に中国大陸から英語も不自由なままたった一人で送り込まれて来て、寮生活をしながら学んで来た富裕層の子女も含まれています。
うちは、既に”海外”なもので(笑)、とてもそんな発想はなかったのですが、一部の教育熱心なご家庭はいち早く海外に送り出すことを重要視しているのでしょうね。
先生も来年度からは別の国のインター校への移籍が決まっているそうなので、皆が揃うのはその日が最後なのかも知れません。
それでも感傷的にならずにいられるのは、SNSがある今の時代、いつでもどこにいても連絡を取り合うことが可能だからなのでしょう。
試験最終日に学校の門を出る時に胸が一杯になったのは、母親の私だけのようでしたよ。



by JKJasmine | 2018-06-08 17:25 | 息子たちの記録 | Trackback
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