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猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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カテゴリ:息子たちの記録( 79 )

母の日の花束

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先週の日曜日の母の日にもらった花束。
とても新鮮だったのに、マレーシアの気候では劣化が著しく、毎日お水を代えていたのにも関わらず、5日めの今日はすでにほとんどが枯れてしまいました。
早すぎですよね。
残念です。。。



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そんな時は写真に残しておくと、いつまでもその時の思いを封じ込めておけるので良いですね。
そう思って、母の日の翌日、しっかり撮影会をしましたよ。
カーネーションが主役なのは、もしかしたら日本の母の日文化なのかしら。
こちらでは、バラが目立ちます。



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脇役的な存在でしたが、日本人の私にはやはりピンクのカーネーションは嬉しい。
小ぶりなお花でしたが、その優しい色彩に癒されました。

どうもありがとう〜。




by JKJasmine | 2019-05-17 17:31 | 息子たちの記録 | Trackback

母の日に

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今日は母の日。
離れている両方の母親には、今年もネットから贈り物をすることしか出来ないのですが、あれこれ迷って決めたギフトの反応が気になる日でもあります。
主人の母には何種類かの焼き魚の詰め合わせ。
ダイエットをしていると聞いたので、いつものスイーツ系ではなかったのですが、今までにないほど喜んでくれて嬉しいです。
母には、フルーツ系のジュレ。
最近はフルーツが一番の好みと弟に聞いて、またしても初めての試みでしたが気に入ってくれたようで良かった!
義妹にも、感謝の気持ちとして毎年スイーツを送っています。


マレーシアでも、今日は母の日なんですよ。
ランチに出かけたタイ料理店では、年配の女性を連れて食事に来ているご家族もありました。
ラマダン中なので、マレー系はもちろんいませんでしたが。。。

我が家は、長男は日本出張中で不在。
主人と次男は、試験モードで、ついさっきまで忘れてたみたいです。
ギフトの反応の話になった時にも、日本の話として聞いていたようでした。

このカーネーションは、ランチ後に近所の電気店に買いものに行った際、お店の人が”For your wife!” と言ってくれたものだそうです。
それでも嬉しくて、一輪挿しに入れて記念撮影。📸


でも、この後ブログを書いている時に、サプライズがありました。
主人が外出した際カーネーションとバラの花束を買って来てくれていて、次男からの手渡しのセレモニー。💐
”いつも男性陣4人(3人と一匹)がお世話になり、ありがとうございます!”って。

花束なんて期待していたわけではなかったけれど、その気持ちが本当に嬉しいですね!



by JKJasmine | 2019-05-12 19:11 | 息子たちの記録 | Trackback

Aレベル(前期)試験始まりました。

5月に入り、ついにAレベルの前期試験にあたるASが始まっています。
次男が履修しているのは数学、物理、化学の3教科のみですが、試験は合計8つ。
6月中旬までの期間に試験日が点在していて、週2日の時もあれば、全くない日もあります。

この間、カレッジの授業は休講となるため、試験日以外は一日中家におります。(汗)
親的には、追い込み期間ぐらい猛勉強のイメージなんですが、なかなか思うように捗りません。
これがローカルの生徒ならば、塾や家庭教師にお任せ〜という事になるのでしょうが、中国語やマレー語など各自の母国語で教えてくれるところはあっても、日本語となるとまずありません。
そこで、またまた親がかり…。
”元パパ先生”こと主人が、スケジュール管理や本人が解けなかった難問集を作ったり直前の詰めの手伝いをしたりと、本人以上に忙しくしています。


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そんな我が家三人の息抜きは、気分転換を兼ねて外でランチをすること。
ずっと家に篭りっきりでは、家族中がストレスですからね。
なんちゃってではない日本食は、何よりの癒しです。


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どうしても分からない問題やスッキリしないテーマに限っては、オンラインで日本在住の講師に授業をお願いしています。
良い時代ですよね〜。
カレッジの授業はもちろん英語なのですが、インター校時代と違ってローカルの先生なのです。ネイティブスピーカーではありません。
そのため理解度が低いままになっていた箇所を日本語でキチンと説明してもらえるのは、本人にとっては本当に助かるようです。
一時間半もの長さでもずっと集中していましたし、積極的に質問したりしてかなり充実した時間のようでした。
カレッジの授業には不満もあるらしく疲れて帰って来ることが多いのに、明確な解説をテンポ良く日本語でしてもらえると、まるで別人のように楽しそう!

全く分かりやすい性格ですよね。
でも、支える親としてはなかなかに大変です。



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はやくおわらないかなぁ…

by JKJasmine | 2019-05-10 19:29 | 息子たちの記録 | Trackback

再び受験モード

イギリス式大学受験資格GCE、通称”Aレベル”の受験のためにカレッジのコースに通学中の次男。
そのAレベル試験は半年に一度行われる前期+後期試験からなり、次男はまず、5月から約40日間の日程の中に組まれている前期試験(AS)を受ける予定になっています。
日本と違うのは履修科目が通常3科目(多くても4科目)であること。
少ないようにも思えますが、後期の方がさらに難易度は上がり、イギリスの大学は3年間のため、Aレベルの履修内容は、4年生大学での一般教養レベルと言われています。

日本では高校三年生に相当するのだから、Aレベルは自立し自力で頑張ってほしいと願っていた私達。
ずっと7ヶ月近く、本人の自主性に任せて来ました。
けれども先週の講師との面談で、さすがに悠長なことは言っていられない現実に直面し、親子会議の結果、主人が再度、助っ人を引き受けることになりました。

もはや内容的には即座に教えられるものではなくなっていますので、前回の受験のように”パパ先生”はもう無理。
過去問の印刷や採点、間違えた箇所などを共に考えたりするのが精一杯と言いつつも、決めたら頑張る人なので一生懸命に取り組んでいます。

次男も、やはり一人で乗り切るのは負担だったらしく、基本的には大歓迎のよう。
本音では時々ゲキが飛んで来たり喝を入れられたりすることは相当苦手でも、やっぱりかつての”先生”が戻って来てくれたのは嬉しいようで、昨年の義務教育終了試験の時よりずっと素直!
感謝の気持ちも口にするしバトルも起きていません。
今のところですが。。。

さて、それを成長と見るか…。




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そんな私達の気分転換は、気持ちの良いカフェでのランチ。
今日は、久しぶりにDC MallのBirchで軽食を取って来ました。

会話の内容は、今はやはり受験のことがメインになりがちですね。

今からいかに立て直すか
自主性を持って臨めるか

二人でひとしきりそんな話をしてから
”子育て、長いね〜”
と笑って終了。

帰宅後すぐに自分の時間を割いて次男に向き合おうとしている主人を見ていると、私も出来る限り家族を応援しなければという気持ちになります。
まずは、来週から始まるMOCK(模擬試験)で少しでも良い結果が出せるようにと、先週以来緊張感のある我が家です。



by JKJasmine | 2019-03-19 19:22 | 息子たちの記録 | Trackback

Lemon

主人が法事で一時帰国中のここ数日、家族が皆私に”ゆっくりしてね!”と声をかけてくれるのには感謝です。

週末は息子二人も在宅で何かとバタバタと終わってしまったので、”月曜日の今日は、のんびりしよ〜っ”と期待していたのです。
が、次男の通うカレッジの時間割に今週から変更があり、月曜日は授業が10−2時ですって!
幼稚園より短い。。。
しかも”お昼食べずに帰ってくるからよろしく〜!!”と出かけて行きました。
一人だったらお昼ご飯抜いちゃおうかなと思うけれど、次男も帰って来るとなるとそうも行きません。
結局、近くで待ち合わせして遅いランチを済ませました。



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でも、ここからが嬉しい。
次男はジュースや洗剤など重かった今日の買い物の荷物を、全部持ってくれて帰宅しました。
その後、私の部屋にやって来てシアンを交えて(?)雑談しているうちに、ホコリのかぶったエレクトーンを指し、
”せっかくだからこういうゆっくり出来る時に気分転換に弾いたら?”と。
音で気兼ねするなら自分のヘッドフォンやイヤフォンも貸すよ〜”
といろいろと準備もしてくれました。

そこまで言ってくれるなら弾こうかなと思い始めたものの、なかなか世代を超えて好きだと言える曲を探すのって難しいですよね。
そこでふと浮かんだ私も次男も大好きな”米津玄師のLemon"を見よう見まねで弾き始めると、なんだかとっても喜んでくれたのです。
親が自分たちの世代の音楽に興味を示すことが嬉しいようなんです。
私もあまりに久しぶりなので勘が戻らず、初めはつっかえながらでしたが、次第に少しずつ曲らしくなっていきました。
といっても、楽譜なしの即興なので大したレベルではないんですよ。。


部屋の片隅で存在を忘れていたエレクトーン。
こちらで中古のエントリーモデルを買ったもので、もちろん引越し荷物に入れる予定などないのですが、日本に帰っても時々こんな風にエレクトーンを弾きたいと思う時があるかも知れないですね。
その場合はどうしようかしら。
今のところ、日本ではミニマリストを目指すはずなのですが。

とりあえず先のことは考えずに、マレーシアにいるうちに弾く楽しさを存分に味わっておこうという気持ちにさせてもらいました。
一人でゆっくり出来たかというと微妙なのですが、次男の気配りや気遣いが嬉しい午後でした。
ありがとうね。

by JKJasmine | 2019-02-26 00:03 | 息子たちの記録 | Trackback

卒業試験(IGCSE)終了



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6週間にも及ぶ長かった卒業試験IGCSEがようやく終わり、久しぶりにのんびり気分の週末です。
それにしても長かった〜。
初日のことなど、はるか遠い昔のことのよう。
”這ってでも行くもの”とうわさで聞いたほど、重要で大事な試験。
結果はどうであれ、無事に成し遂げることが出来て良かったです。

親としてはとにかく送迎に明け暮れる日々でした。
この試験中にマレーシアでは総選挙が行われ、まさかまさかの歴史的な政権交代劇がありました。
平日に設定された投票日は休日扱いになり、勝った野党の公約通り、翌日翌々日も臨時の休日となりました。
それでも外部試験は通常通り行われるので、静まり返った学校へ。
予想外の渋滞やデモにも備えて一層早めに家を出たりするなど送迎する親も緊張したものです。
また、ちょうどラマダン(断食)期間中にあたりムスリムの生徒は大事な卒業試験と言えども昼食を摂ることは出来ません。
そんな状況下でも全世界レベルの英国式統一試験は淡々と行われていきました。
本当にみんなお疲れ様〜。


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Additional Mathsが試験日程最終日に設定されていた関係で、これを受験する次男達は最長の受験期間を過ごすことになったのですが、試験終了後にはそのメンバーで”恒例の答え合わせタイム’に加えてお世話になった数学の先生を囲んでの記念撮影もしたりして、試験終了の開放感を味わっていたようです。
このAdditional Maths履修メンバーと先生との相性は抜群で、結束力もとても強かったようでした。
お互い良きライバル同士でもあり、いつも自由な雰囲気の中で学んでいる様子が羨ましくもありました。

その生徒達の今後の進路を聞いてみると、大半の生徒が大学進学準備のためシンガポールやイギリスなど海外のコースへ進学するのだそうです。
中には、中学生の時に中国大陸から英語も不自由なままたった一人で送り込まれて来て、寮生活をしながら学んで来た富裕層の子女も含まれています。
うちは、既に”海外”なもので(笑)、とてもそんな発想はなかったのですが、一部の教育熱心なご家庭はいち早く海外に送り出すことを重要視しているのでしょうね。
先生も来年度からは別の国のインター校への移籍が決まっているそうなので、皆が揃うのはその日が最後なのかも知れません。
それでも感傷的にならずにいられるのは、SNSがある今の時代、いつでもどこにいても連絡を取り合うことが可能だからなのでしょう。
試験最終日に学校の門を出る時に胸が一杯になったのは、母親の私だけのようでしたよ。



by JKJasmine | 2018-06-08 17:25 | 息子たちの記録 | Trackback

続 お弁当の定理

あと1項目で卒業試験も終わり。
その後はAレベルに進学予定の次男は別の学校へと移る予定なので、今のインター校でのお弁当作りも終了です。

長男の中高時代を通じて仮説を立てた”お弁当の定理”
果たして、次男のケースにも当てはまったのかしら。。。。

振り返れば、最初の学校には食堂と呼べるような施設もなく、日替わりで販売される食事が辛すぎて食べられなかったという初日の経験がトラウマになり、”毎日お弁当を作って欲しい!’と自らお願いに来たのが始まりでした。

次の学校には学食が完備されていたので時々利用してくれるかな〜と淡い期待を抱いていたのですが、好みのメニューがないことに加え、独特の匂いや衛生状態に抵抗があったようで,こちらも全く興味なし。。。
日本風の食材が思うように手に入らず大したものは作れないけれど、”それでも構わないから毎日持っていきたい!”とまたしても懇願されてしまいました。

3校目にあたる今の学校でも状況は同じ。
ここでもメニューは、毎日同じオリエンタル料理か簡単な洋食系が数種類あるのみ。
よって、最後まで”学食嫌い”を貫き通した次男でした。
日本的な味付け、日本米などにこだわる次男には、マレーシアのスタンダードは相当ハードルが高かったようなんです。
まぁ、正直言って無理もない気もします。
私も一度ラザニアを食べてみたことがありますが、機内食の方がずっと美味しいかな〜というレベルでしたから。笑
私が生徒でも、お弁当の方が嬉しいだろうなぁ。。。

当時はまだ授業についていくのにも必死で精神的にキツイことも多い日々だったようで、毎日疲れ切った様子で帰宅していた次男の姿は時に痛々しいほど。
学校での唯一の楽しみと癒しが家から持参する食べ物と言い張る彼を見ながら、ずっと頭に中にあった”お弁当の定理”
私も応援しなければ。。。
結局通算5年半、毎日お弁当とスナック作りを担当することになった母なのでした。


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早朝のスクールバスに間に合うように暗いうちから始めるお弁当作りは、たとえ簡単なものとはいえ大変に思うこともありました。
でも辛かったかというと、それは違うかな。
なぜなら、日頃から食べることが大好きで味に敏感なタイプの次男ですので、日々反応があったからです。
例えば、同じ唐揚げでも部位や味付けを変えただけでも、ちゃんとコメントが返って来ました!
”今日のお弁当は美味しかったよ〜。あ、いつもだけどね。”
と言ってもらった日などは幸せな気持ちでいっぱいになり、多少の労も報われる思い。
常に感謝の気持ちや感想を、様々な表現で返してくれた次男でした。


英語で学んでいる次男を私が直接サポート出来ることといえばお弁当作りくらいだったのですが、ひとたび学校へ行けば、日本的なものは一切ない中で一人で頑張らなければならなかった彼にとって、このお弁当こそが何より欠かすことのできないものだったようでした。
”思春期の男の子は、お弁当を通じて家庭と精神的に繋がっている”というお弁当の定理。
少なくとも我が家では定説となりました。





by JKJasmine | 2018-06-03 17:17 | 息子たちの記録 | Trackback

卒業試験(IGCSE)

目下、次男はIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)の試験期間の真っ最中です。

IGCSEというのは、Year 11の学年末に受験するイギリス式の義務教育終了時の統一試験の国際版で、地域性を考量した内容及び選択科目となっています。
相対評価でA+からF段階まで成績がつくのですが、イギリスのイグザムボードに登録される成績は、就職時など後々も生涯に渡って付いてまわるものと言われています。
科目毎にC(=Good)以上が良い成績とされているとか。
とは言うものの、有名大学進学のためのコース(AレベルやIB)へ進むためには、IGCSEの一定以上の履修科目数や高い成績が必要になるので、生徒は一生懸命頑張って好成績を収めるために勉強することになります。

Year11も後半になると、学校でも過去問を解くなどの受験体制をとってくれるのですが、到底学校任せにばかり出来ないのが現実でした。
塾や家庭教師をつけている家庭も多いと思います。

しかも、3月末で学校はExam Leave (自宅学習)期間に突入し授業はなし!
5月から始まる1ヶ月以上にわたる試験終了時まで、ずーっと本人の主体性と自己管理能力に任されてしまうのです。

うちは本人の希望で塾にも行っていなかったので、当然のように親掛りとなってしまっております。
膨大な量の過去問の管理、独自の採点基準を考慮しながらの答案添削、分からないところの解説、そして時にメンターの役割まで、”パパ先生”なる主人が引き受けてくれています。
(受験生の次男より勉強してるかも?!)

統一試験といっても、学習内容は生徒の能力によって様々です。
日程は不規則な上、履修科目の数によっても負担が大きく違って来ます。
次男の場合は多い方でしょうか。(6週間で試験項目が18)
英語もFirst Languageを選択しているので、かなり大変そうです。

次男は小学校高学年でマレーシアに移って来たので”親子の受験”と言われる中学受験を経験していませんが、なんだか長男の時のそれを思い出させるよう。

時々次男の部屋からは親子バトルの声が聞こえてくることもあり気を揉んだりもしましたが、その心配も束の間のこと。
ケンカしてもお互いなんとか気を取り直し、目先の試験科目の勉強に父子揃って仲良く取り組む。
日々、その繰り返しといったところです。
試験も後半に差し掛かり二人の息も合って来たのか、最近では笑い声もよく聞こえて来るようになりました。


確かに主人は過保護かも知れないし、次男も依存心が強いところが悩みでもあります。
でも、海外で教育を受けている日本人家庭として、こうやって自力、なおかつ親子で協力をしていかないと立ち行かないのも事実なのです。
英語で学ぶ上でのつまずきを日本語でカバー出来る人は身近に父親しかいませんし、本人の体調や精神面も考慮してその日のスケジュールを組めるのも家族以外にいません。
今は確かに父親がかりでも、パパ先生が勉強を見てくれたこと、常に献身的にサポートしてくれたこと、どんな時でも見放さずにいてくれたこと。。。
勉強した内容はいつか忘れてしまうかも知れないけれど、父親と一緒に頑張ったことは、きっとずっと彼の記憶の中に残るんじゃないかな。

この卒業試験が、思春期ただ中の次男が父親への信頼感をしっかり確立するイベントとなってくれると良いなぁと思って見守っています。



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by JKJasmine | 2018-05-21 17:35 | 息子たちの記録 | Trackback

久しぶりのティータイム

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今日は、数日振りに次男とティータイム。

一日中バタバタしていて
ランチがシュークリームになってしまいましたが、
それはそれで良しとしよう。

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松山ロープウェイ商店街は、
観光客向けのお店が立ち並ぶ中、
良質な飲食店も多そう。
やっぱり、松山に来たら訪問したいエリアです。


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手作り風なケーキがショーケースに並ぶカフェは、
案の定、家族経営の
アットホームなステキなお店でした。🍰

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次男にとっては、
久しぶりのスイーツとコーヒーでした。
どちらもゆっくりと丁寧にサーブして下さり、ちょっぴり感動。
器もフォークの質感にもこだわりが感じられます。
''おもてなしの心を感じるね''と話ながら、
リラックスして美味しくいただくことが出来ました。

一口ずつ味わって美味しそうに食べる次男の姿も
''いろいろ、今までありがとね〜''
と言ってくれたその言葉も、
しみじみと、とても嬉しい午後でした。

by JKJasmine | 2017-07-08 21:28 | 息子たちの記録 | Trackback

さあ、夏休み!

夏休みが始まりました。
私がそれを実感するのは、キッチンの引き出しの奥に、そっとお弁当箱をしまう瞬間。
ひそかに安堵の気分に浸れるひと時なんです。


KLでは思うようにお弁当の食材が手に入らないので、たまにでも学食でランチを食べてくれると助かるのですが、その話になるたび決まって顔が曇る次男。
いまだにローカル色の強いものへ抵抗があるようで、”どうしてもお弁当にしてほしい”と。。。

たとえ私のレパートリーが少なくても”いつも感謝してるよ〜!”と言ってくれますが、お弁当の段取りのことがいつも頭の中にあるので、夏休み中は私にとっても開放感があります。




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パパ先生のおかげで、期末試験の結果が良いものとなったこともあり、初日は豪華に労いのランチに出かけました。
もちろん一応の主役は次男ですが、皆それぞれのカタチで応援して来たので、4人でお茶で乾杯!🍵

インター校では、6月は学年末でもあります。
テストの結果も大事だけれど、各教科の先生が書いて下さるコメントの内容がおしなべて今までで一番良いものになったことが、親としては何よりでした。
”He has grown in confidence over this year and come out of his shell."
特に数学の先生のこのコメント、嬉しかったです!

学校生活においてはいろいろ大変なこともあるようで疲れ切って帰って来る日も多かったけれど、今の環境が辛いとは言わなくなったし、学校生活も楽しんでいる様子。
本当にこの一年間もよく頑張り、成長したね!

夏休みは少しゆっくり過ごそう。
大好きな日本では懐かしいお店を尋ね、一緒に美味しいものをたくさん食べよう。


by JKJasmine | 2017-06-27 08:36 | 息子たちの記録 | Trackback