猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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カテゴリ:旅行( 99 )

ルアンパバーン旅行記 ラオスの犬たち 


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ルアンパバーンを旅行中にハマってしまった楽しみの一つが、犬観察です。
街中をフツーにウロウロしている姿は、日本ではまず見ることが出来ない光景ですよね。


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野良犬ばかりではなさそうなのですが、ちゃんと飼われてもいなそう。
でもおそらく大半がお気に入りの人や場所があって、食べ物はもらえるような印象の犬達なのです。🐕🐕🐕


野良犬とは違うってどうして感じたのかというと。。。
人間から緩くそれなりに大切にされているような存在なのだと、犬を見ても人を見ても思えたからです。



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こんな風に、ワンコが平気で道路を人と同様に歩いているのは当たり前の光景。
バイクや車が来ても避けようともしないし、驚いたことにドライバーも全くクラクションを鳴らさないのです。
ゆっくりワンコに近づいていって、上手くすれ違うかどいてくれるのを気長に待っているんですよ。




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街の人もほとんどワンちゃんの存在を気に止めていないのですが、何というか…人と犬が共生しております。
可愛がるでもなく、追い払うでもなく、そこに居て良い存在として認めてもらっているとでもいうような。。。

ラオスでは、犬は繋がれるものではないみたい。
そもそも、飼うという意識がないように見えます。

道を堂々と歩く様子は人のようでもあり、フラフラ出歩いたり人の近くで寝ている様は猫のようでもあり。。。
でもリードはなくて、全くの自由人!




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この仔は、僧侶と一緒に朝の托鉢を終えたおそらくお寺在住のワンコです。
あくまで自分の意思で境内へ。


もちろん、社会的背景が違うので、どちらが良いというのではありません。
ただ、何日かでもこういう光景を見ていると、犬に飼い主がいるのが当たり前ではないこと、飼い主と共に生きる存在でないところがとても新鮮に映りました。
そして、時に微笑ましくさえありました。


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金物屋さんの前で番犬のように佇んでいたワンちゃん。
こういうワンコ、私の子供時代にはいたなぁ。
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ラオスはやっぱり4〜50年前の日本みたいです。


by JKJasmine | 2019-02-15 00:24 | 旅行 | Trackback

ラオス ルアンパバーン旅行記3 托鉢見学

お寺の街、ルアンパバーンで一番楽しみにしていた有名な托鉢見学。
なにせ早朝なので"3泊のうち1日だけ見られたらそれで十分!"と思っていたのに、結局3日とも起きて見守ってしまいました。


初日、4時頃から僧侶の起床時間を知らせるドドーンという太鼓の音が響き、思わず目が覚めてしまってからはソワソワ。。。
目覚ましは5時半なんだけど、それで間に合うのかな。。。
ルアンババーンの托鉢僧たちは、増えている観光客への配慮やフラッシュから目を守るために例外的に日の出10分前から托鉢をスタートすると聞いていたものの、僧侶達が一体何時にどこを通るのかも分からなかった私。
どうしてよいか分からないまま、お隣の部屋の人が出かける物音で何とかなるでしょうと、とりあえず外に出てみることにしました。


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まだ薄暗いホテルの前に道に出てみてビックリ!
そこには既に僧侶数人の姿があったのです。。。。
その道はお寺が連なる通りなので、おそらく托鉢のメインロードなのですね。


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さらに驚いたのは、ものすごい数の見学者たち、そして托鉢に参加している外国人観光客の多いこと!
椅子に座ってお供えをしようと僧侶達を待っているのは、ほとんどが観光客といっても良いんじゃないかな。
そしてその参加者にもち米等のお供え物を販売している現地の人、グループで見学している人たちやそのガイドさん、プロ風のカメラマンなどが待機し、車道は人でいっぱいでした。
(道路は通行止めになっており、見学や写真撮影がしやすいように配慮されていました)




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そんな一種異様な雰囲気の中でしたが、総勢300人ほどの僧侶たちが断続的にやってくる姿はやはり荘厳です。
夜明け前なので、写真を撮ろうと待ち受けている人々に一斉にフラッシュが焚かれ、托鉢僧はまるでスターのよう。

緊張感のある面持ちで終始無言で前を向いて行進していく僧侶たち。
かくいう自分も観光客の一人なので、ちょっと気がひけるもののスマホで撮影を試みてみました。
でも、やはり暗いせいで写真はほとんどブレてしまい残念。。。
主人は眠くて不参加だったので、翌日は、もう少し明るくなる時間に別のルートで待機しようと翌朝また出直すことにしました。







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さて、次の日は、折り返して僧侶たちが通るという道へ。
といっても、小さな街なので、ホテルから一筋入ったところの道です。
確かに前日より明るい。
けれど、あいにくの霧雨で、またしても良い写真は撮れませんでした。
托鉢のメインロードではなかったため観光客も少なく、この道を通る僧侶の数も半数ほどで落ち着いた雰囲気で見学することができましたが、それでも参加者は地元の人よりも観光客の方が多い印象。
最近では観光客の増加に伴って外資によるホテルの買収なども進み、地元の人口が減っているそうなので、もし、地元の人限定にしたら、ルアンパバーンの街の托鉢って成立するのかなと心配に思えるほど。





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最後尾は最年少の少年です。
親元を離れ出家している少年たちは、貧しい農村出身と聞きました。
そうすることで、食が保証され勉強する環境も与えられるとか。
男の子二人を育てた私は、胸がいっぱいになりました。






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滞在最終日の3日目の朝、7時頃でしょうか。
2日連続で托鉢見学をしたのだからもう良さそうなものですが、目が覚めていた私は、ホテルの前の道の様子が気になってまた外へ出かけて行ってしまいました。
主人は、”気をつけてね〜”と半分寝ぼけたままで不参加。
そうしたら、なんとちょうどタイミング良く道沿いにあるお寺の僧侶たちが托鉢を終えて戻って来たところへ遭遇〜!




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お供えをするために待機していたのは、明らかに地元の人たち。
自然な本来のルアンパバーンの托鉢の様子を垣間みることが出来たようで、静かな感動を覚えました。





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日の出前、托鉢ビジネス用に用意されたプラスチックの椅子に座り僧侶を待ち構えていたり、写真を撮ろうとしてあんなに集まっていた観光客は既に立ち去ってしまった後で、いつもの静寂な寺院の前の道に戻っていました。
心なしかリラックスした表情の僧侶たちは、相変わらず無言のままそれぞれのお寺へ向かい次々と前を通りすぎて行きました。
私はこの光景が、今までで一番癒されました。
3日めにして、ようやく見たかった托鉢の様子が見られたような気がして心が満たされた思い。




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ホテルの前のお寺の僧侶たち。
門の前に整列し、揃って読経をしたあと、境内へと帰って行きました。
なんて凛とした素敵な姿なんだろう。。。





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ほどなくして、僧侶たちは境内の片付けや道の掃除などを始めます。
早朝見学していた観光客は今頃ゆっくり朝食かな、あるいは二度寝かも。






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近所に住む地元の方と僧侶の方が、緩く会話をしている様子。
托鉢の時とは打って変わって、穏やかな表情が見て取れます。

そして、その傍らには一緒に托鉢をした犬が寄り添っています。
ラオスの犬にはリードは一切なし。




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朝食付きのホテルのために、今まで横目で見ていたカフェで、念願のクロワッサンとカフェオレの朝食。
やっぱり托鉢見学は、そーっと見るのに限るなぁ
そんなことをしみじみと思いながら。。。

ホテルの朝食?
もちろん、その後でしっかりいただきました😊



by JKJasmine | 2019-01-30 08:18 | 旅行 | Trackback

ラオス ルアンパバーン旅行記 2 

ルアンパバーンはLuang =仏+Prabang=都という意味だそうで、ラオス王国の都だった場所です。
その後フランス統治時代を経ることになるのですが、フランス文化の面影はさほど強いようには見受けられず、古い寺院とひなびた建物が存続している東洋的な色彩の濃い街です。

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観光客の大半は欧米人。
遠方からの年配のご夫婦やグループそして若いバックパッカーまで年齢層は様々ですが、ここまで欧米人が多いのは何故なのだろう。。

街自体はとても小さくて村と言っても良いくらい。
見所は2〜3時間もあれば十分なほど特に何があるわけでもない場所なのに、はるばる欧米からやって来て数日、あるいは中長期に滞在する魅力とは。。。
私も着くなり街の雰囲気が気に入り、じわじわと居心地の良さを感じて、しまいには離れがたくなってしまったので、次第にその気持ちがわかるような気がして来ました。

なぜなら、この街はいろいろな場所の面影があるように感じるのです。
例えば、フランスならエクスアンプロバンス、イギリスならコッツウオールズ、ドイツならライン川。。。
そして日本人の私たちになら、鎌倉とか軽井沢に京都(鴨川)を加えたようなそんな場所。





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東洋的なエキゾチッックさに、自国の優雅な田舎町の憧れと懐かしさがプラスされ旅の魅力が増すのではないかしら。
そして、この街の全てが古いことで、幼少期や過去にタイムスリップしたようなようなノスタルジーさえも加わって。。。
だって、スタバや大手ファーストフード店などにも一度も遭遇しない”本格さ”なんです。




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もちろんコンビニも一件もありません。
(5年前はATMもなかったそうです)





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私は日本人なので、滞在中はしばしば僧侶の姿を目で追い、人々の暮らし振りを垣間見つつ、自分が生まれる前の日本や日本人の姿、祖先を重ね合わせ親近感を覚えました。





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滞在中、毎日何度となく同じ道を通ることになっても飽きることがなく、だんだんと住人のように馴染んでくることがなんとも不思議でした。



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朝食を道に面したホテルのテラスで取りながら、道ゆく人々を眺めるのがまた楽しいひととき。



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まるで行きつけのベーカリーであるかのようにレンタサイクルでバケットを買いに来る欧米人と、托鉢を終えた僧侶が道を掃除する姿が違和感なく馴染むのです。





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観光客を受け入れるラオス人が至って自然体なところが好きです。
観光地にありがちなげんなりとした勧誘や客引きはほとんどなく、カフェに入っても緩い接客態度でリラックスできるし、お土産やさんや雑貨店を覗いてもしつこくなく、そっとしておいてくれます。



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ふらっと寺院の境内に入っても、べつだん反応をしないところがまたご近所っぽくて普段っぽくて、旅先特有の緊張感を持たなくて済むところが素敵。
観光スポットですら、警備員や管理人がいないのですよ。






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そうなんですよね。
この街の魅力は緩い空気と人にあり。
アットホームさとかデジャヴな感覚に包まれて居心地の良さを感じるのです。





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外から来た人々は、ほどなくしてルアンパバーンの街の空気感から緩みや癒しをもらっていることに気付くことになるのでしょう。
そうして、体の力を抜いて気持ちをリラックスさせて過ごすうちに、どんどんこの街が好きになっていくのではないのかな。
この感覚は、体感してこそ。





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1〜2日も経つと、この街の魅力を生み出しているのが観光客自身なのだということもわかって来ました。
つまり、舞台は東洋の古都で、主役はルアンパバーンの街のラオス人と観光客。



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そして名脇役は、オレンジ色の袈裟の僧侶たちと人と共生している動物たち。



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そのキャスト達が小さな街に滞在し生活することで生まれるひと時のコミュニティー、それがルアンパバーンの独特な雰囲気と魅力なのではないかしら。



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by JKJasmine | 2019-01-28 10:48 | 旅行 | Trackback

ラオス ルアンパバーン旅行記 1


旅行続きでなかなか更新が出来ず、今年初めての記事です。

ラオスにある世界遺産の街、ルアンパバーンを旅してきました。
3泊4日でしたが、数々の貴重な体験をすることができた印象的な旅。
取り留めのないことも多いのですが、備忘録として写真を通じて書き記しておこうと思います。



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KLからバンコク経由でラオスはルアンパバーンの小さな国際空港に到着。
そこからタクシーで田舎道を走ること15分ほどで、あっという間にルアンパバーンの街中へ。

ラオスについての知識がほとんどなかった私たちなので、治安や衛生面で多少の不安も抱え到着するまではドキドキでしたが、ホテルに到着して感じの良いスタッフに迎えてもらってとりあえず一安心。




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早速、夕方の街歩きを楽しみつつ、初日に行こうと予定していたお目当てのレストランへと向かいました。



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夕暮れが近いルアンパバーン。
ホテルの前の道に出た途端、この街が気に入りそうな直感がしました。
静かで穏やかで、そして落ち着きがあって。。。
初めて訪れる場所に対して緊張感を持たずに歩ける雰囲気は、最貧国の一つのラオスに対してイメージしていたものとは全く違うものでした。





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ルアンパバーンはメコン川とその支流のカン川の中洲にある街で、カン川には所々、バンブーブリッジがかかっています。
目的のレストランはその橋の一つを渡ったところにあるユニークな場所で、観光客の人気スポットらしい。
私たちも友人に勧められて、心に決めていたのですが、それらしき橋を見たときに、正直不安も。





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おーい。
怖くないですか〜。笑






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橋を渡りきったところにあるあの小屋のようなところが、
今日の夕食の場所らしい。。。




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昼間は、夜とは全く違った雰囲気が楽しめるそうです。





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ゆっくり歩いた方か怖くないのか、早歩きの方が怖くないのか微妙なところ。
行きはともかく、帰りはもっと怖いかも〜。




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でも、橋の入り口で通行チケットを買っていざ渡り始めるとこんな綺麗な夕焼け空が広がっていました!
橋の恐怖心はおかげてかなり軽減。
こわゼータクな体験ですね。





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外から見ると小屋のようだったレストランでしたが、夕暮れ時も相まって、まるで京都のようなとても雰囲気のある素敵な場所でした。
橋を無事に渡った安堵感に浸っているうちにあっという間に日没で、ちゃんとした写真が残っていないのが残念です。




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帰りは小さな電球のついた橋を戻って渡り、無事にホテルに帰りました。
夜道も危険な感じはなく、本当はもっと散策を楽しみたかったほど。。。
でも明日の早朝の托鉢見学に備え、今日のところは早めに就寝しなくしちゃね。


by JKJasmine | 2019-01-27 14:21 | 旅行 | Trackback

年の瀬 マラッカ半日旅行 




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年の瀬感のない我が家。
大掃除も年賀状書きもない気楽さから今年最後の日曜日にマラッカへ出かけて来ました。
KLからクルマで2時間ちょっと。
世界遺産の街マラッカは気軽な日帰り旅行にぴったりなのに、私にとってはずっと近くて遠い街でした。
今回は、なんと5年ぶり2度目でした。




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なぜかというと、5年前に2泊の旅をした時、移住して間もないこともあって衛生面にはかなりの気を遣ったにも関わらず、帰る直前に次男とほぼ同じタイミングで食あたりを起こし、1週間近く体調不良で辛かったから。
何が原因なのかが分からないことがかえって不安材料になり、以来、何となく足が遠のいたままなのでした。

けれども、他の方からはそんな情報も一切なかったし、いい加減忘れましょう〜ということに。
でも、日帰りでサクッと回ろうとしているあたりは若干警戒モードです。




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夏のリトル小樽のような運河。
とにかく今回も日中は暑かったです。
飲食店はエアコン完備のところは少ないし、屋外で一休みしているひともバテ気味。。。




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マラッカにはたくさんのキリスト教会があります。
マレーシアとは思えないほどキリスト教風の文化の名残があって、とてもエキゾチック。
ここフランシス=ザビエル教会も、30日でもまだまだクリスマスモードのままでした。





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小さな教会の門の脇に立つザビエル像。
そして、その傍らの日本人青年のヤシロー。
ザビエルはマラッカに宣教に来た際にこの青年と出会い,ヤシローの案内のもとに来日したそうなんです。





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さて、主な教会巡りのあとは路地散策もマラッカ観光の楽しみ。
プラナカンチックなカフェやホテルはインスタ映えしそうなものがたくさん点在しています。





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街は中心部から遠ざかるほど、平日はシャッターが降りていたり廃業してしまったりしているお店も多くなって来ているのですが、その古さや朽ちていく家々を横目に歩くのもまたマラッカ散策の面白みかと。
マレーシア屈指の観光地でありながら、自然体な姿を晒しているところが私は気に入っています。
雑貨屋さんやアンテイークのお店探しも楽しみの一つですよ。



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そして、マラッカ観光の足といえば、このトライショー。
前回よりも全体的にシートや装飾は綺麗になっているような印象を受けましたが、キャラクター振りは極まっています。
大人だけで乗るには気はずかしいですよね。。。
でも、ほとんどのお客さんは全く気にしていないみたい。
このような仕様が超スタンダードなトライショーがたくさん、大音量のミュージック付きで街中を走っています。


ホリデーシーズンのせいか、観光客で溢れかえっていたマラッカの街。
その一方で、寂れていくお店やエリアも一段と増えたように感じたけれど、これはマラッカに限らず、いわゆるマレーシアらしさなのかも。





by JKJasmine | 2018-12-31 00:33 | 旅行 | Trackback

五反田のショコラ専門店 Les Cacaos oishii

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今回の宿泊先は五反田。
街歩きが好きな私は、早速ご近所を探索してみました。
帰国したらどこに住むかまだ決めていないので、候補地探しの意味合いも多少あります。
スーパーに立ち寄ったり、地元の良さそうなお店を覗いたり…。
そんな中、ステキなカカオ専門店を見つけました!

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今日みたいな寒い日は、美味しいスイーツでも買って、ホテルの暖かい部屋でお茶をするのが至福ですね。
いつもだとケーキは頑張っても半分しか食べられない私だけど、あまりに迷って結局3種類を3人でシェア。

特に気にいったのは、サクサクのシュー生地の中に甘さを抑えたカカオクリームの入ったシュークリームです。
トッピングのチョコレートがカカオ専門店らしいオリジナリティ溢れる美味しさ。
実家へのおみやげもKL 持ち帰りスイーツもここで決まりかな。

by JKJasmine | 2018-12-15 21:37 | 旅行 | Trackback

師走の東京にいます

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シアンが良くなったのを見届けて、お留守番を長男に任せ、師走の東京に帰って来ています。
直前には関西で夏日とかのニュースも出ていたのに、着いたら東京には寒波到来。
毎日素足に半袖でサンダル生活の私には、この寒さは堪えますねー。
控えめに言って冷凍庫です。119.png


でも、クリスマスイルミネーションには癒される思いです。
やっぱりクリスマスは冬でなくちゃ。🎄

短い滞在ですが、 次男のTOEFL受験やメディカルチェックなどそれぞれがミッションを果たし来週半ばにはまたKL へ戻ります。

来年の今頃は東京在住の予定なので、マレーシアで迎えるクリスマスはいよいよ最後になるんだなぁ。


by JKJasmine | 2018-12-13 21:31 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

シンガポール街歩き 2018 オーチャード編


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せっかくの旅行だから、いろいろなエリアに宿泊しようと思って来た私達ですが、最近はオーチャード限定というほどに心境の変化。
けれども、ホテルは毎度初めての場所を選んで、新しい思い出を作りたいという気持ちは変わらずで、今回はこんな感じの宿でした。
オーチャードのホテルはどこも古いけれど、やはり老舗だけあって立地が良いことが自分好み。
改装済みであれば、とても快適に過ごすことが出来ますよ。


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私がオーチャードに魅力を感じるのは、共に年齢を重ねていくような落ち着いた街並みにあります。
きらびやかでモダンな建物も次々建設されていくけれど、実際のところは、日本の銀座のほうがずっとスタイリッシュ!
かなり老朽化が進んでいる雑居ビルも多いし、どこかレトロ感のある風情があり、最近では大衆ブランド店も多くて、歩いてみればみるほどに素朴な通りです。
日本からは東急ハンズも出店。
今年は、ドンキホーテも上陸していて驚きでした!



母と来た35年前といえば、街路樹を備えた広い歩道に海外の一流ブランド店が軒を連ねるオーチャード通りはもう圧巻でした。
とりわけ、一等地に建つ高島屋の大理石の重厚さは目に焼きついています。
その建物も、今も変わらぬ佇まいで懐かしいのですが、当時のオーチャードは先進国からの外国人観光客の為のもので、今のように雑多なイメージとは掛け離れていました。


近年では、もはや買い物も観光の中心も近代的なベイエリア周辺に移ってしまったので、一流ブランドのショッピング目当ての観光客は減っているのかも知れません。
けれどもその一方で、駅周辺はカフェやカジュアルなお店が続々とオープンし、近隣諸国やローカルの人を含む多くの人で賑わいを見せています。




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今日のオーチャードの遊歩道をそぞろ歩くのは、おそらく大半が外国人移住者か観光客でしょう。
赤道直下のシンガポールですから、屋外の散策は日中だと暑さで大変ですからね。
では地元シンガポール人は?というと、建物内か地下に潜っております。笑
過去30年間の経済発展で目覚ましいのは、インフラの高層化はもちろんですが地下化も凄い!
例えば、オーチャード通りの地下街は三フロアにもおよび、下へ行くほどフードコートなどの庶民的なお店になり、地元の人達に利用されています。

四季のある日本にいると分かりにくいけれど、厳しい暑さやスコールに苦しめられている東南アジア諸国の人たちにとって、太陽を避け汗をかかない生活を送れることが、まず何よりも手に入れたい幸せなのだ。
そのことを、とりわけまだ貧しい地域を旅をするたびに実感するのです。

一人当たりのGDPで日本を抜いているシンガポールでも、大半の人は国営アパートに住み質素な生活をしている人が多いのが現実なので、余暇の時間をモダンで冷房の効いた場所で過ごすことは、ようやく手に入れた贅沢なんだろうなぁと推測しています。

そんなわけで、観光客は地上をそそろ歩き、地元の人たちは屋内で涼む。。。
そんな印象の今日のオーチャード大通りです。


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マレーシアから来るたびごとにHOMEな感覚になり、なおかつ旅行者として懐かしさも新鮮さも味わえる…
私がシンガポールを愛する理由はそこにあります。

インターナショナルなオーチャードは、人種やカルチャーのみならず、モダンとレトロのクロスロード。
オーチャードに宿と取り、1日に何度となくこの通りをゆっくりを歩いていると外国人を自然に受け入れる懐の広さを感じます。
東京にいる時とはまた違うこの何とも言えない居心地の良さに包まれたくて、”また来年も戻って来よう!'と帰りの地下鉄で心に決めた私達です。




by JKJasmine | 2018-11-28 22:44 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き 2018 ベイエリア編

今年も恒例のシンガポール街歩きに出かけて来ました。
数えてみたら、通算七度目!
毎年のように訪れるには理由があって、シンガポールは私にとってマレーシアから逃避行するような気持ちで訪れる場所であり、歩きながら無意識に東京探しを場所だから。
そして懐かしい東京っぽい部分を見つけては、ホッとしたり癒されたり共感したりする場所だからなのです。
空港から移動し地下鉄に乗ると、今回もホームな気分に包まれ安心感すら感じるのだから不思議ですね。



さて、初日の午後はどこを歩こう。
事前にガイドブックをパラパラと見たら、主な観光地はほぼ行っている…。
それなら久しぶりにと、35年前に母と行って以来のマーライオン像のある広場も街歩きコースに盛り込んでみました。




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いざ訪れてみると、まるで始めて来たように新鮮でした。
”こんなエリアだったかなぁ”と昔過ぎて何にも覚えていませんでした。109.png
でも、ほとんど記憶もないけど、マーライオン周辺の環境が全く変わってしまった事だけは確かだと感じましたよ。
実は、当時のシンガポールは、あまり見るべきところがない国という印象だったんです。





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良く知られるように、この30〜40年でのシンガポールの経済発展は目を見張るほど。
マリーナベイサンズを臨み、背後に金融街のモダンな高層ビル群を背後に佇むマーライオンはこの地でシンガポールの発展をずっと見続けて来たんだなぁ。

多くの観光客が訪れる広場では、日本語も耳に入って来たけれど、やはり目立つのは中国を始め近隣の国からのお客様たち。
東南アジア諸国の人たちが経済的に豊かになり、若い人でも気軽に旅行ができるようになったことを実感します。



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それにしても、このエリアが持つ独特のオーラは凄いものがあります。
あの当時、トロピカルガーデンとコロニアル建築とストリートフードで癒してくれたシンガポールは、短期間でアジアの経済発展のお手本のような存在に。
バブリーな高揚感でいっぱいのエリアへと大きく変貌しています。


ベイエリアは、国家戦略的に見て流石としか言いようがない程の異次元空間となり、ビジネスマンから観光客、そして地元の人たちまで、それこそ世界中の国々の人のテンションを上げるパワースポットのような一角で、巨大なテーマパークのようです。
私も御多分に洩れず、半日の街歩きで一年分のエネルギーをもらった気分になりました。



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でも…
私はやっぱり、地下鉄に乗ったり降りたり、ローカル色のあるエリアを歩いたり、観光客気分には違いなくても土地の人と混ざり合いつつの旅が好きだとも気づいた。
翌日は、観光客しかいない場所ではなく,いつもの東京探しの旅に戻りたくなりました。
35年ぶりのマーライオン広場、次回はいつ戻ってくるのかしら。





by JKJasmine | 2018-11-26 12:15 | 旅行 | Trackback

フォトジェニックな倉敷 美観地区

怒涛のIGCSE試験の後は、
2週間ほど一時帰国をしておりました。
次男は一年弱
日本に帰ることなくずっと受験体制でしたので、
のんびり国内旅行も兼ねての里帰りでした。

倉敷、岡山、尾道と移動する旅を計画。

”大阪に行ってみたい!”
という次男のリクエストで急遽追加となった大阪では
友人に大学卒業以来の再会となる同窓会を
企画してもらいました。


その後、倉敷へは田舎の風情を楽しみながら
敢えて鈍行電車で。。。




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写真好きな私は
ネットで見た美観地区に一目惚れ。
どうしても行ってみたくなりました。





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予想以上コンパクトな場所でしたが
素敵な被写体が次から次へと。。。



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その都度立ち止まり、どのように撮ろうかと思案する
久々に味わう嬉しい展開。





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この日の私は
コンデジとスマホの2台持ちという
気合いの入れようだったのですが




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ゆっくり歩こうとしてくれる主人の後を
慌てて小走りに追いかけることの繰り返し。



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続々と撮りたいシーンの連続!




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いちいち立ち止まり、
カメラを構えている時間が取れなくなって来てしまい



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結局
途中からはスマホのみにすることにしました。笑




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どこを向いても絵になる倉敷は
日中はまるでテーマパークのよう。




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外国人観光客が多いのも納得です。




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ただ映画のセットのように
人工的に保護された街並みなので
人々の自然な暮らしに触れる機会が
少ないのは残念かな。




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夜が早い倉敷は
6時ともなると
ほとんどのお土産やさんもカフェも閉まり
人影もグンと減りました。

でも、実はそこからが倉敷らしい風情になるのです。



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路地は当時にタイムスリップするような
レトロな雰囲気に包まれ
まるで別の町のような静けさ。

日没まで待って
最後に静かな美観地区を散策できて良かった。



ガイドブックにあるように
2〜3時間でも十分回ることは可能な規模ですが

個人的には半日コースでは、
写真を撮り足らなかった思いでいっぱい。
ああ、やっぱり一泊旅行にすべきだった〜。



by JKJasmine | 2018-09-27 11:30 | 旅行 | Trackback