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猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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カテゴリ:旅行( 108 )

ホーチミンで買ったベトナム雑貨3つ ③

”ホーチミンで買った雑貨”の続きです。
随分と間があいてしまいまして、ごめんなさい。

3つ目は、雑貨ではないのですが、洋服のオーダーにチャレンジしてみました!
本来ならば、自分の体型にあったお気に入りの洋服を持ち込んでそれをベースにリクエストを出すのが理想とお聞きしていたのですが、最近はワンピースを着る機会も減っていた私なので、とりあえず行き当たりばったりで訪問。

もし気に入った形の服や生地が見つかれば。。。
と思っていた程度だったのに、さずが日本人御用達のお店だけあって、次第に作ってみようかしらという気持ちに。
結局3枚も購入してしまいました!




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1枚目は花柄のワンピースです。
これは、実は展示品なんです。
本当は形を微妙に変えて欲しかったのですが、同じ生地の在庫がないとのことでしたので、このままで良しとしました。






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2枚目は、ややフォーマルなレース感のあるワンピース。
展示品を試着したところ、ややキツかったので基本の形を変えずにオーダーしました。
仕上がりは、私的には思っていたよりはピッタリ目でした。
もうこれ以上太れませんね〜。





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そして3枚めは、カジュアルな麻のワンピースです。
実は、これが一番実用的で、もう一枚あっても嬉しかったくらいです。
もともとはフレンチリネンのストライプの生地のものを試着したところ、とってもラクな着心地だったので、グリーン系の生地に変えて作ってもらいました。
ノースリーブをフレンチスリーブへリクエストし、背中のジッパーも長めにしてもらいました。
このような注文を聞き入れて貰えるのは、オーダーならではですね。
着易くて気に入っています。





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作っていただいたのは、USAGIというお店です。
日本語を話すスタッフさんは、ほぼこちらの希望は理解してくれますが、こだわりのある方は細かく指示を出したほうが確実かと。
オーダー後、48時間で受け取りが可能です。
気になるお値段はかなり大雑把なもので、繊細で手の込んだ刺繍生地やシルクで縫製してもらうワンピースで、一着1万円、それ以外は(私のも全て)6千円均一でした。

旅先で洋服をオーダーするってちょっと勇気がいることですが、今回のお店には私は十分満足いくものでした。
旅先のイベントとしても試着から仕上がりまでワクワク感も味わえて、本当に良いお土産になったと思います♩



by JKJasmine | 2019-05-27 17:27 | 旅行 | Trackback

ホーチミンで買ったベトナム雑貨 3つ ②

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かさばらずお土産に最適な雑貨と言えばアクセサリーですね。

このお店は、ベトナム在住の方のブログで見た日本人に最も似合いそうなアクセサリー店とのことだったので、またまたGrab で訪問してみました。
途中、バイクと車が入り混じるカオスに突入しながらお店付近で下車したものの、ローカル色の強いエリアですぐには見つからず。
観光客がたまたま見つけることなどあり得ない小さなお店でした。
このお店を紹介していたブロガーさんって流石だなぁ〜!




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アクセサリーを海外で安く買えたら良いなといつも思っているのですが、大きすぎたり派手すぎたりなかなか気に入ったものに出会えないことが多いもの。
でも、こちらの商品は情報通り日本人好みです。
小ぶりで繊細でありながら、少しずつ表情の違う一点ものに近いアクセサリーがたくさん。
気に入ったものに出会えると直感しました。

指輪やブレスレットも種類が豊富で迷ってしまうのですが、スタッフの女性はじっくり商品を選んでいてもそっとしておいてくれます。
価格の表示がないので、その都度聞かなくてはならないのがやや面倒ですが…
何しろベトナムの通貨=ドンは桁数が多いので、耳で聞いてもすぐに円換算出来ないんです。119.png





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中進国のベトナムですから、ショーケースが所々割れていたりはご愛嬌ですね。
怪我をしないように、そーっとアクセサリーを取り出して試してみました。




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下町ですが、女性スタッフ一人のお店でもドアはロックされていないところを見ると、治安はまずまず良いのかも知れないと感じました。
古き良き昭和の雰囲気も漂う暮らしぶりも、どこか癒されます。





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途中お弁当ディリバリーのおじさんが入って来たり、お店の外を行商の女性が通り過ぎたり。。。
なかなかにローカル感も味わいながらのショッピングは、デパートにはない楽しさでした。




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ベトナム人は手先が器用と言われますが、この繊細な技術には感激してしまいます。




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30分くらい滞在して散々迷った末、こちらの2つのペンダントとチェーンを購入しました。
日本で買うよりずっとお得なのは間違いなし。
ホーチミンシティには、特に観光スポットはないのだけれど、こんな風にお目当てのお店まで行き着いて、そこでしか手に入らないアクセサリーを買うというのも、素敵な旅先での時間の過ごし方ですよね。





by JKJasmine | 2019-04-01 07:27 | 旅行 | Trackback

ホーチミンで買ったベトナム雑貨 3つ ①

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日本への引っ越し荷物は最小限にしたい我が家。
旅先でのお土産も一切買いませんと言いたいところですが、ベトナム雑貨は可愛すぎます。
今回も見るだけにしようと思いつつ大好きな雑貨屋さん巡りをしましたが、自分好みのものが多くて辛かったです。笑





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葛藤の末いくつもの可愛い雑貨達を諦めたのですが、最近発展目覚ましいホーチミン2区にGRABでやって来た時は、何となく気持ちが揺らぎかけていました。
特にSADEC DISTRICTは自由が丘を彷彿とさせる癒し系の雰囲気が漂っていて、気に入ったものに出会ってしまいそうな予感。。。
突き当たりにあるのが、お目当の雑貨屋さんです。







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セレクトショップなのでテイストは様々ですが、どれも自宅用やギフトに適したクオリティ。
中でも、日本人に人気と聞いていたこちらのブルーの小皿。
私も主人も一目惚れしてしまいました。

オリエンタルなお料理が好きな主人は、きっと春巻きやマンゴーサラダなどを盛り付けたら合う!
ビールの色にもマッチしそうだと思ったに違いありません。🍺
もともとフレンチブルーが好きな私は完全にときめいてしまいました。
ジーンズのような色彩とザラザラとした手触りが珍しいと感じ、これは一緒にマレーシア経由で日本まで連れて帰りたいと思いました。



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予想通り、焼き菓子との相性も良いみたい。
リモージュ焼きの黄色いカップともマッチしました。
旅先で買う雑貨は思い出も蘇ってくるので格別です。
デニムのように愛着を持って、この先も長く使って行けそうです。

by JKJasmine | 2019-03-30 18:52 | 旅行 | Trackback

ホーチミンシティ ドンコイ通りの靴磨き

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宿泊先のドンコイ通りにあるホテルから街歩きをスタートしてすぐのこと。
スマホで行きたいお店のチェックをすべく立ち止まったとたん、路上にいた靴磨きの青年が主人に近寄って来て、いきなり靴にスプレーを吹きかけました。
私の靴にも向けたので、”NO〜!!”と道の隅へと移動し主人の方を振り返ると、何と。。。
断ると思っていたはずの主人はすでにサンダルに履き替えて立ち尽くしており、早くも主人の靴は青年の手に渡っていたのです!
近くには同業者らしき男女も数名いましたが、皆素知らぬ顔。
あまりの素早さに驚いて青年を見ると、勝手に陽気に靴を磨いています。
それに対してボー然と諦め顔の主人。
さて、いくらと言ってくるのでしょう。

無事に難を逃れた私がタイミングを見計らって振り向くと、今度は主人と青年と金額で揉めている様子でした。
主人いわく、予想した金額の10倍程を要求して来たんだそうです。
さすがに主人も、”頼んでいないのに勝手にやったことだから”と適当な額を渡そうとすると、
”(金額が)小さい。小さい。”と粘る青年。
結局主人は折れませんでしたけど。。。笑

その後、”ドンコイ通り名物。勝手にスプレーをかけて磨き始める靴磨き屋さん”といったようなブログ記事を見つけました!
その記事を書いたのは周辺に勤める日系企業の方で、ホーチミンはとてもホコリっぽいため、磨き方上手なお気に入りの人もいて、日頃から重宝しているとのこと。
靴磨きの相場は主人の思ったとおり、100円程度の金額でした。
ただし、観光客と見るとその5〜10倍を吹っかけるそうだとも書いてありました。
その明るいキャラ風の青年は、日本人観光客に対してダメ元で言っているだけだったと思うので、今となっては単に笑い話的なエピソードなんですが、その時はいきなり靴を磨かれるなんて思いもよらず。。。
どう見たって観光客にしか見えない私達なのだから。。。
と、初めての土地で気を引き締めるのには良い初日の経験でした。

by JKJasmine | 2019-03-13 14:54 | 旅行 | Trackback

サプライズ

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ホーチミンシティのグランドホテルで朝食をとっていた時のこと。
突然ハウリング音の後に、Happy Birthdayの曲が流れ始めました。
ちょうどその日は主人の誕生日でしたが特に気にもせず、”今日がお誕生日の人がいるんだな〜”と思う程度だった私。
やがて、ビュッフェのお料理を取りに席を立っていた主人が笑いながら戻って来ました。
スクリーンに名前が映し出されたのを見て、この音楽は自分のためにかけてもらっていると気づいたとのこと。

驚いている間もなく、ホテルのボーイさんから今度はバースデーケーキのプレートが運ばれて来るというサプライズ!
スタッフ数名や近くのテーブルの方達から、バースデーソングを歌ってもらうという嬉しい展開となりました。


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今思えば、受付で部屋番号を告げた時に、その日に限って自分の番号が書き出されていたそう。
チェックインの際に申告したわけではないので、提示したパスポートによるホテル側の気の利いたサービスなのだと分かりました。

その時、そんなことになるとは思いもよらぬ私たちは、起き抜けの格好。
超普段着でした。笑
それにしても、きちんとした制服姿のボーイさん達と対照的な主人の風貌。
数人のスタッフと並んで記念撮影しているパジャマ(?)姿の主人が可笑しくて…。
こんなカタチで朝一でホテルのお客様からお誕生日を祝ってもらったのも、朝食にティラミスを食べたのも初めてのことでした。


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さて、一日中町歩きをして夜部屋に戻ると、今度はお花とカードのプレゼントが。。。
朝に続いてさらなる粋な計らいに、もうそれは感動してしまいました。
その後電話をして来てくれた息子たちとも、この嬉しさをシェア。
電話の向こうの笑顔が目に浮かぶよう。
この日のサプライズは、私にとっても忘れられない思い出となりました。


by JKJasmine | 2019-03-11 19:44 | 旅行 | Trackback

ホーチミンシティ GRAND HOTEL

旅先で迷うのは宿泊先ですね。
初めての訪問の場合、その地域のホテル事情がわからないので、ちょっと高めでも安心できる立地とクラスを選ぶことにしています。
今回は特に徒歩中心で町歩きをする予定で、暑い中、長時間の散策はキツそうかなと思い立地最優先で選んでみました。

便利なドンコイ1区の中にも選択肢は多く、モダンなホテルも魅力的で迷うところでしたが、せっかくなのでクラシックホテルに泊まってみようと思い、3つのうち比較的リーズナブルなGRAND HOTELに決めました。



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1930年創業とのことですが、とても良くメンテナンスされていて、サイゴン川の近くと立地も最高。
私たちのお部屋は新館の方でしたので本当なら泊まってみたかった旧館を探検に行くと、そこには素敵なプールと回廊が。。。



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旧館の方がお部屋は狭め。
その上、周辺を高い建物が囲んでいるため眺望はありませんでしたが、中庭の回廊にドアが面していました。
街の喧騒を忘れてゆったり過ごしたい人には得難い環境だと思います。



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年配の宿泊者は欧米人が多かったです。
ビジネスマン風の人やご夫婦&グループの人達など。。。
コロニアル風の建物が落ち着くのかもしれませんね。
社会主義国ということでサービス面はどうかしらと思っていたのですが、スタッフの笑顔も対応も素晴らしく、シンガポールなどと遜色がありませんでした。



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そうそう。。
ちょっと戸惑ったのは、朝8時にピンポーンとお掃除の人が来たこと。
”Don't Disturb"の札を出しておけば良かったのですが、それにしてもちょっと早くないですか?笑

その後、出かける準備が出来て”Make Up Room"の札を出したのを見ていたクリーナーさん。
私が忘れ物に気づいてすぐ部屋に戻っても、気にせず入ってきてお掃除を始めた時は主人と顔を見合わせて笑ってしまいました。
そんな些細なことにも、お国柄の違いが出ていて面白いものですね。

旅の思い出を左右すると言っても過言ではないほどのホテル選び。
今回はこちらにお世話になることができて、とても快適でした!



by JKJasmine | 2019-03-10 20:32 | 旅行 | Trackback

バイクの街 ホーチミンシティ

先日、ベトナムのホーチミンシティに旅行して来ました。
10年ほど前に首都ハノイに行った時に、ガイドさんからホーチミンはクルマとバイクだらけで何もない都市だから…と言われたことが頭の片隅にあり、なんとなく足が遠のいていましたが、街歩きをしてみたくて訪問を決めました。

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ベトナム戦争で破壊された街なので世界遺産は一つもないのですが、もともとの目的が雑貨屋さん巡りやカフェで寛ぐことや食事を楽しむことでしたので大丈夫!



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帰宅した今も、耳に残るバイクの音。
ハノイもそうでしたが、電車が走っていないホーチミンでは庶民の足はバイクなのです。
女性もフツーに乗っているし、学校の送迎もバイク。🛵
一台に夫婦が乗り、さらにその前に小さな子供を二人乗せて学校から帰る光景を見た時には驚きでした。

猛暑の中や雨季などはさぞ大変だと思いますが、みな逞しくて、信号があってもなくても事故が起きないギリギリレベルで、クルマとバイクと行商の人と歩行者が、交通ルールがほとんどないカオスな中を移動しています。



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ヘルメットにマスク、人によってはゴーグルをつけて歩行者など眼中にないかのように前しか見ずに走る姿は最初は怖かったけれど、次第に周囲を見ていないようで実は見ているのかなと思えてきました。
GRABバイクも(白タクのバイク版)かなり普及していました。
スマホで呼んでピックアップしてもらうシステムだと思いますが、さすがに知らない人の背中にしがみついている人はいなくて、荒い運転の人に当たると振い落とされやしないかと見ている方が心配に。

とにかく四日間で一生分のバイクを見たんじゃないかと思えるほどでした。
そして、それだけにホーチミンでの若い人の多さとパワーを感じずにはいられないものがありました。



by JKJasmine | 2019-03-09 16:19 | 旅行 | Trackback

"何もない"ラオスにあるもの 2

村上春樹さんの紀行文集のタイトルは、ハノイのベトナム人に"なぜラオス(なんか)に行くのか"と不思議がられたというエピソードから付けられたものだそうです。
確かにベトナム人から見れば、さらに貧しいラオスにわざわざ行くなんてと思うのかも知れませんね。
村上さん自身もあまりに事前のイメージがないので、とりあえずどんなところなのか行ってみようと思ったそうですが、実は私の旅行の動機というのも、どちらかといえばそれに近いものでした。



ラオスには、1、素敵なカフェや 2、美味しいビールがあって
3、周辺には美しい自然もあります。



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クアンシーの滝。
北海道の青い池を思わせる様なエメラルドグリーンの水は感動的に綺麗でした。
車で40分くらいなので、お天気の良い日にぜひ!



旅先で食事のクオリティが高く、美しい自然が楽しめるのは大切なポイントですよね。
ルアンパバーンはその点、”合格”だと思います。
けれども観光地として、例えばヨーロッパのお城や大聖堂、立派な彫刻や美術館等を求めるならば、ルアンパバーンにはそのようなものはありません。

でも私はこの土地で、多くの心地良いものや懐かしいもの、癒されるものにたくさん出会うことが出来たと思うのです。




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(首輪もリードもないワンちゃんとベンチで寝ている人)




そうですね〜。
たとえば、のんびり暮らす人や動物に出会えたり。。。




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ゆっくりと流れる時間の中で、別荘地にいるような滞在が楽しめたり。。。




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(デジャビュのように懐かしいお寺)



旅先のはずなのに、まるでご近所を散策しているような気分になる不思議な感覚を覚えたり。。。




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心が静まるメコン川の流れを見ながら、ひたすらぼーっとしてみたり。。。





何もないラオスにあるもの。
それは、先進国の人が戻ることが出来なくなった暮らしが体感できることかも知れません。
中洲のような土地柄で周囲は山岳地帯なので、コンパクトだけれど何かの力に守られているような平和な街。
先進国の人にとって、日頃の便利すぎる日常からしばし離れ、必要以上に余計なものがなくシンプルな日々が過ごせること。
派手さや豪華さはないけれど、以前過ごした場所へとタイムスリップしたような再発見があり安心感があり、肩の力を抜きつつ疲れない旅が出来ること。
リピーターや長期滞在者が多いのも納得だと思いました。


フットマッサージをしてくれた女の子の人懐っこい笑顔は、本当にチャーミングでした。
路地で犬や猫&ニワトリが一緒に戯れる姿は、幼少の頃に母が手書きの絵を元に作ってくれたアルバムの表紙そのままの世界でした。
路上で犬が寝ていてもクラクションを鳴らさず運転する人々には驚きで、共生する人も動物も、とっても穏やかな表情をしていたことが印象的でした。

たとえ有名な名所がなくても、写真に残っていないものであっても、そこで過ごした時間こそがいつまでも記憶に残るような旅でした。



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旅の最終日に、地元のアーティスト自らが経営しているショップで自分用にこのTシャツを買いました。



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ルアンパバーンらしさを切り取ったデザインがとても気に入って。。。




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私にとって、いつの日か懐かしさを求めて、再び戻って来たい場所になりました。

by JKJasmine | 2019-02-25 07:55 | 旅行 | Trackback

”何もない”ラオスにあるもの 1

村上春樹さんの旅行記のタイトル
”ラオスにいったい何かあるというんですか”
にあるように、確かに貧しいラオスにはこれといった観光名所はないのですが、世界遺産の街ルアンババーンと近郊には素敵なスポットがいくつもあります。
もしかしたら、それとてもっと洗練されたものやスケールの大きいものは他国にいくらでもあるのかも知れないけれど、旅をすると、その地を訪れたからこそ分かる魅力的な場所やシーンに遭遇しました。
それも、言葉ではなかなか言い表せないような空気感とともに。。。
写真ではその一部しか伝わりませんが、簡単にご紹介させてくださいね。


1、素敵なカフェがたくさん


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ラオスはフランス統治時代の影響で、
苦味のあるコーヒーが美味しいです。
我が家でもラオス産のアイスコーヒーを
自宅で作って飲んでいるんですよ。



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メコン川沿いには
たくさんのレストランやカフェがあります。
決して豪華ではないのだけれど、
椅子に座って
のんびりとした時間を過ごしてみたくなります。
1日何回でも。。。






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ここは有名なビューポイントカフェ。
ツアーの休憩スポットとしても利用されているらしく
欧米人のリタイアー層のグループが
何組か来ていました。
いつまででも居たい、
いつかリピートしたいと思える場所です。




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こちらも有名なUtopia Restaurant &Bar
庶民的なバックパッカー街のような一角にあるため
若い欧米人が中心です。
路地の奥まったところにあるのですが
そこはまるで昭和。
街の人の生活ぶりが垣間見れて
こちらも楽しいです。




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フロアに寝そべったりとかなりカジュアルですが、
ラオスらしい雰囲気に溢れていて
食事のお味も良かったです。




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Le Banneton Cafe
フランス風のブーランジェリー併設カフェ。
古いお寺を眺めなからのコーヒータイムも
とってもラオス的。







2、ビールが美味しい167.png167.png



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ビアラオと
滞在中、毎日のように食べたラオスの代表的なお料理ラーヴ。
タイ料理ほど辛くなく
ビールとの相性はバッチリです。



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ラオスは山岳地帯が多いために、お水が美味しいと言われていますが、
そのラオスのお水から作ったビアラオは安くて美味しいくて種類も豊富!!
私たちが訪問した1月は、ちょうど日本のゴールデンウィークの頃の陽気で、空気が乾燥していて冷たい飲み物がとっても美味しく感じられました。
主人はランチも夕食時にもこのビアラオを飲んでは、持ち帰りたいほどと毎回感激していました〜!



by JKJasmine | 2019-02-22 17:05 | 旅行 | Trackback

ルアンパバーン旅行記 ラオスの犬たち 


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ルアンパバーンを旅行中にハマってしまった楽しみの一つが、犬観察です。
街中をフツーにウロウロしている姿は、日本ではまず見ることが出来ない光景ですよね。


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野良犬ばかりではなさそうなのですが、ちゃんと飼われてもいなそう。
でもおそらく大半がお気に入りの人や場所があって、食べ物はもらえるような印象の犬達なのです。🐕🐕🐕


野良犬とは違うってどうして感じたのかというと。。。
人間から緩くそれなりに大切にされているような存在なのだと、犬を見ても人を見ても思えたからです。



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こんな風に、ワンコが平気で道路を人と同様に歩いているのは当たり前の光景。
バイクや車が来ても避けようともしないし、驚いたことにドライバーも全くクラクションを鳴らさないのです。
ゆっくりワンコに近づいていって、上手くすれ違うかどいてくれるのを気長に待っているんですよ。




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街の人もほとんどワンちゃんの存在を気に止めていないのですが、何というか…人と犬が共生しております。
可愛がるでもなく、追い払うでもなく、そこに居て良い存在として認めてもらっているとでもいうような。。。

ラオスでは、犬は繋がれるものではないみたい。
そもそも、飼うという意識がないように見えます。

道を堂々と歩く様子は人のようでもあり、フラフラ出歩いたり人の近くで寝ている様は猫のようでもあり。。。
でもリードはなくて、全くの自由人!




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この仔は、僧侶と一緒に朝の托鉢を終えたおそらくお寺在住のワンコです。
あくまで自分の意思で境内へ。


もちろん、社会的背景が違うので、どちらが良いというのではありません。
ただ、何日かでもこういう光景を見ていると、犬に飼い主がいるのが当たり前ではないこと、飼い主と共に生きる存在でないところがとても新鮮に映りました。
そして、時に微笑ましくさえありました。


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金物屋さんの前で番犬のように佇んでいたワンちゃん。
こういうワンコ、私の子供時代にはいたなぁ。
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ラオスはやっぱり4〜50年前の日本みたいです。


by JKJasmine | 2019-02-15 00:24 | 旅行 | Trackback