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猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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道なき道 *追記

昨日のブログに、「日本のTV番組に”はじめてのおつかい”というのがあるけれど、あれは日本ならではですよね」というコメントを頂きました。



本当にその通りだと思ってしまいました。

"おつかい"はともかく、ひとりで道を歩く子どもに、他のひとが暖かく接してくれるなんて光景、考えてみたらスゴイことですね。



(以前東京にいたとき、当時幼稚園の次男が公園でマフラーを忘れたことに3日も経ってから気づき、もしやと思って行ってみたところ、電柱に誰かが括り付けていて下さり、無事に手元に戻ったということがありましたが、そんな事もここでは考えられないことでしょうね。)



もし、”世界ふしぎ発見 <日本編>”のようなものを制作し、”はじめてのおつかい”を世界各国で放送したら・・・・。

きっと多くの人たちが驚愕するに違いありません。

日本という国の素晴らしさをアピールできそう。

その様子を想像するだけで、日本人として、誇らしげな気持ちになってしまいます。



小学校1年生の子どもが、ひとりで、徒歩あるいは電車通学をするなんて国は、世界的にも稀だと思います。

都市部にもかかわらず、子ども同士でお互いの家を行き来したり、自転車で遠出したり、塾帰りの子どもが夜ひとりで帰ってきたり・・・そんな日常が当たり前な日本という国は、あらためて、とても住みやすく平和なところだと思います。


良い国に生まれたことに感謝です。






by JKJasmine | 2013-03-31 18:09 | マレーシア生活 | Trackback

道なき道

「 今日、道を歩きました。」


こんな、小学一年生のような日記を書くなんて、移住前は想像すらできませんでした。



クルマでは、毎日のようにあちこち出かけています。

マレーシアでは、買い物は、室内の大型ショッピングモールが中心ですが、ショップロットという、いわゆる商店街もようなところもあるので、たまにですが、そこでは多少屋外を歩くことにはなります。

でも、それは”道”ではありません。


”家の周りを散歩してみよう”と主人に誘われ、コンドの外を歩いたのは、何とこれが初めて!

近くにあるショッピングセンターに、過去一回だけ頑張って行った以外、散歩はもちろん、、公道を5分以上歩いたことすらありません。


なので、今日の自分たちは、ちょうど家と敷地内の小さな庭だけで暮らしていた家猫が、おそるおそる家の外へ出でみた、みたいな感じかな。にゃー



熱風を感じながら、大地を踏みしめて、空を仰ぎ、鳥のさえずりに耳を傾ける・・・。 

 なんて久しぶり! 素敵! なんだか五感が研ぎ澄まされていく感じ。



大袈裟だと笑われそうですが、なんてことない事に、感動を覚えてしまったのでした。

ただ、囲いのない外に出ただけなのに.・・・。


さて、いざ散歩をと思っても、人が歩くことを想定して道が作られていないのがマレーシア。


行けばすぐに行き止まりだったり、番犬に思い切り吠えられたり・・。わんわん

道は段差や穴もあり、周りには誰も歩いている人などいません。

(民家の前の道の利用法は、強いて言うなら路駐用。)


遠くまで見通せる気持ちよさそうな道があっても、そこを歩くことは無防備に感じられ、ストレスになってしまいます。
常にクルマで移動するのは、単に電車などの交通機関が発達していないからではなく、危険から身を守る意味でもあるわけです。



季節の良い頃、家の周りをのんびり時間をかけて散歩したり、駅までの道を子どもと手を繋いで歩いたり、道で友人と立ち話をしたりしていたことが、ちょっぴり懐かしいな・・・。



ふと我に帰ると、道路で用もなく立ち尽くしている自分たちが、なんだかバカみたいに思えて、これをもって散歩は終了。コンド内へと戻りました。


居心地のよいコンドの敷地内には、プール、南国フルーツの木々バナナ、ネコより大きなトカゲとかげ、そしてたくさんのセキュリティーガード。


そう。

ここは、マレーシアなんだ・・・。晴れ台風






by JKJasmine | 2013-03-29 18:08 | 日常 | Trackback

マレーシアふしぎ発見 犬編

マレーシアは言わずと知れたイスラムの国。 

移住前にガイドブックでかじった知識では、豚と犬は不浄の生き物とされ、疎まれているとのことでした。



豚肉が食されていることは、先日も書きましたが、犬についても例外だらけなのです。

コンドミニアムで犬を飼うことは法律で禁止されているそうですが、バンガローと呼ばれる一軒家では、自由に飼うことができるようで、我が家の近所の立派なお屋敷には、必ずと言ってよいほど、警備員&番犬がいます。



郊外のアッパーミドルが住む(主として華人)、瀟洒な住宅街のショッピングセンターには、日本のようなペットショップがあり、番犬用ではない、愛くるしいワンちゃんたちが売られていたり(安い!)、犬用品も驚くほどの品ぞろえです。

(ワンちゃんの洋服はないですが、暑いから不要ですね。)


このことですら、来た当初は軽く驚いたのですが、まだ続きがあるのです。


まずは、お屋敷前の公道に放し飼いにされ、くつろいでいる強面の番犬がいること。

まぁこれは、飼い主が承知でやっていることでしょうし、基本的に、この国では、外を歩くのはそれなりに覚悟のある人たちなので、問題にはならないのかも知れません。


でも、さらなる驚きは、ハイウェイなどの車道沿いに、この強面クラスの犬たちが、野良犬として暮らしていることです。

先日、隣接するショッピングセンターの地下駐車場に車を止めて降りた時に、車道の下の崖を住処としている犬たちと遭遇し、目が合ったときは、思わず”ドキッ”としてしまいました。


そして、今日のこと。

ハイウェイの中央分離帯に、無造作に置かれた大型犬の死体を発見!

それですら悲鳴ものだったのに、ふと反対側に目をやると、そこでは仲間らしい犬が3匹、散歩中なのでした。

しっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ


もしかして、通りを渡ろうとしてクルマに引かれてしまったのかな・・・。

そもそも何で渡る必要があったのだろう・・・。



でも、そんなことより、どうして野犬狩りとかしないんでしょう。(可哀想だけど)

だって、マレーシアは狂犬病フリーの国ではないんです

 


ムスリムのマレー人が多数派のお役所だったら、もっと積極的に行動を起こしても良さそうなのに、もしかしたら、社会の中枢で力を持つ犬肯定派の華人に気を遣ってるのかな? な-んて気もしますが・・・。


とにかく不思議なことです・・・。  






by JKJasmine | 2013-03-28 16:01 | マレーシア生活 | Trackback

ミステリー 携帯電話の行方

昨日、息子が、学校帰りのスクールバンの中で、携帯電話を忘れてしまいまいた。

翌日、そのことを友だちに教えてもらって気づき、運転手さんにもこの事を伝え、探してもらいましたが、”なかった。。”との返事でした。

先月、別のお子さんにも、全く同じことが起きていたばかりです。



また、先日も学校で、クラスメートの腕時計がなくなるという事件があり、直後に先生が生徒に情報を求めましたが、この時も見つかりませんでした。

(他の学校でも、なくなったものが出てくることというはなく、学校も関知しないそうです。)



もともと、今回の件は、息子の置き忘れが原因ですから、反省すべきは本人であり、たとえ、見つからなくても仕方がありません。

ましてや、ここは日本ではないのですし。


でも・・・。置き忘れたのが、駅やデパートや公園などではなく、普段の生活の場であったことが、心に引っかかってしまいました。


ちょっと、ミステリアスではありませんか?


  * 7~8名しかいないほとんど密室で起きている


  * みんな、なくなった事実を知っている


  * 置き忘れを目撃した子が複数いながらも、みなその後のことを知らない

  

  * 瞬く間に、事件が風化する・・・・・ などなど。



 個々の状況については、その場にいなかったので、良くはわかりませんが、やっぱり不思議です・・・・・。



そこで、思い出したのが、先日乗ったタクシーの運転手さん(華人)が言っていたこと。


  ”驚くべきことに日本は違うみたいだけど、マレーシアでは、置き忘れたものは、絶対に出ないよ。 トイレに置き忘れた場合、1分以内に戻ればまだ用を足している人が中にいて間に合うかも知れないけど、5分後だったらもう絶対にない!!”


今思うと、深い・・。

日本とは違う他人の物への感覚。



小学校低学年のお子さんを持つママから聞いた話でも、学校で、たとえ名前が書いてあるものでも、悪気なく使ったり、そのまま返してくれない子供が多いとか。
親もとやかく言わないそうだし。



もちろん、国のによって多少の違いこそあれ、一歩日本を出たら、大人も子供も関係なく、人の手を離れたものは、持ち主はいないも同様なのでしょう。

基本的に、自分が興味がないものなら、その後の関心もないのだと思います。


あの携帯電話。携帯

いまごろ、どこでどうなっているのやら。


でも、もう忘れよう。

それから、家族で、もっと緊張感を持たなきゃ。




by JKJasmine | 2013-03-26 16:04 | マレーシア生活 | Trackback

帰りたくない理由

少し前までは、マレーシア移住といえば、年金生活を送るシニア世代に限られていたのかも知れませんが、最近は、若年齢化が進み、20代、30代の方たちも増えてきているそうです。


若くして移住を決めた理由は、人それぞれのようです。

マレーシアへのゆかり、こどもの教育、仕事や健康上の理由、日本の将来についての様々な不安感・・・etc。

それこそ、一大決心ですよね。

いろいろな障害を乗り越えてのことと思います。

半分リタイア生活の我が家には、とてもそこまでは・・・と思う方もいます。


たとえ理由はみな違っても、ある意味で、世界一快適な日本を離れての移住生活。

いざ暮らしてみると、想定外の大変さが次々起こってきます。

多少の不便さは覚悟してきたとしても、治安や安全面のこととなると、日々、緊張を強いられます。



人が思うように動いてくれないマレーシアでは、日本での常識がいちいち通用しないし、トラブルに巻きこまれたりすることも、多々あります。

車社会なので、自由に電車や徒歩でお出かけすることなんて出来ないし、 頼みのタクシーや道で,怖い思いをした人も知っています。


でも、マレーシアの良いところを見つけて、暮らす幸せを感じつつ、大変さを乗り越えて、この国に何とか留まろうとしている人たちに皆共通するのは、強いこだわりや危機感などの、”どうしても帰りたくない理由”があることのように感じます。




そのむかし、駐在でロンドンにいた時、幼稚園のママ友に、クロアチア出身の人がいました。

内戦の混乱から飛び出してきたようでしたが、母国を悪く言うこともなく、いつも明るい気丈な人でした。

(東欧の人って、そういうタフなイメージが強いです)


高級住宅地の一角の質素なフラットに、自分の荷物をほとんど持たずに、その家族は暮らしていたのですが、しばらくすると、”ここでは、(高学歴の)主人に見合う仕事が見つからないから。”と言って,スーツケース程度の荷物を持って、友人を頼って、サンフランシスコへ引っ越していきました。


当時、私たち日本人のほとんど誰もが、そんな発想を持っていなかったので、その潔さには正直驚きましたが、今でもその時の情景が、私の脳裏に焼きついています。



そして、今。

時代は、変わっているのですね。

たくさんの人が自分の意思で日本を離れているのですから。



多民族国家マレーシア。

共存する様々な人種、人種間の壁や階層、宗教・文化の違いなど、日本ではほとんど意識しなかったことが多すぎて、いろいろ学ぶこともあり、今のところ、毎日が刺激的で楽しいです。



この国には、とてつもなく豊かな暮らしをしている人も多くいる一方で、社会の底辺で、貧しい暮らしを強いられている人もたくさんいます。

けれども、社会の不条理に阻まれたりして思うような仕事につけない人の中にも、不満げに投げやりに生きている人もいれば、大らかにハッピーに生きている人もいます。

いろんな人達がいて、いろんな人生があって、いろんな価値観があります。

そして、それに加えて、日々感じる日本とのギャップ・・・。



この国にいると、移住してきたことが良いことかどうなのか、判らなくなるときがあります。

日本人であることが、幸せなのかそうではないのか、考えてしまうこともあります。


でも、人生は一度きり。

マレーシアが好きで、自分なりの”正解”を探しているうちは、きっと我が家もKLに住み続けていくのかも知れないな・・・

そんなことを、最近思っている私です。桜





by JKJasmine | 2013-03-23 15:52 | 思うこと | Trackback

”Earth Hour" だったのね。

我が家のコンドミニアムからは、クアラルンプール中心部にあるペトロナスツインタワー&KLタワーが臨めます。

 

ちょうど、夜9時ころだったでしょうか。

ほろ酔い気分の主人が、

”ツインタワーとKLタワーが消えてる!”と叫びました。


いつもなら、12時以降消灯(マレーシアらしく不規則)なので不思議に思いましたが、今日明日は、ここマレーシアでは、F1が開催されているので、

  ”そっかー。これから祝F1の花火が上がるんだ!”キラキラキラキラ

と決めつけてしまいました。

チャイニーズニューイヤーの時だって、盛大だったし!。


街の明かりは次第に落ち始め、中心部はもう真っ暗と言ってよいほどに・・・。

でも、花火は一向にあがりません。


”マレーシアンタイムだからしょうがないよ!”


待つこと20分。

いい加減に飽きてしまい、パソコンに向かうと、”世界中で、地球温暖化防止の願いをこめて、20:30~21:30までEarth Hour ”の文字が。


見ると、お隣りの、普段は贅沢三昧してそうな高級コンドの窓も、多くが消灯中ではないですか!


慌てて、部屋中の電気を消して歩きましたが、その時すでに残り時間は5分。

恥ずかしさから立ち直れないまま、程なくして街に明かりが戻りはじめました。


でも、ペトロナスツインタワーは、フェイド・インも出来るんですね~。

南国マレーシアの夜空に降るパウダースノーのようなイルミネーション。


すっかり気を取り直し、幸せ気分に包まれたひと時でした。






by JKJasmine | 2013-03-22 18:05 | 日常 | Trackback

第一ステージ突破!

学校から帰った次男が、突然思い出したように言いました。


”インターでの一番大変な時期は終わった気がする。

 学校が、だんだん楽しくなってきたよ!”



最近、我が家同様、インター校に通わせるご家庭が増えてきていると聞きます。

(言われているほど、多くはないというのが実感ですが・・・。)


”こどもは柔軟だから、どんな環境にもすぐ慣れる”と、大人は思いがちですが、これがなかなか大変なことのように思います。


校風はもちろんのこと、ここマレーシアでは人種構成や、先生のタイプ(人種)などの外的要因に加えて、こどもの性格、年齢、能力、それから、日本人比率も関係してくると思われます。

これらのことがうまくかみ合うことができれば、とりあえずソフトランディングができるのでしょうが、中には不適応を起こし、帰国してしまうケースもあると聞きます。


ですから、学校選びは慎重に。

ご自身の目で確認して納得してからということをおススメします。




次男も、最初こそ、新入生にも拘わらずどんどん絡んでくるクラスメートに親近感を覚えたようで喜んでいましたが、しばらくすると、それが時に、傍若無人さゆえのものであることに気がつき、押しの強さや、理解のなさ、身勝手な行動に対して、ずいぶんと戸惑っていました。


不満でも言いたいことが満足に言えないし、誤解を全て、自分の英語力の無さとして片付られてしまうのが、一番納得いかないようでした。



それが徐々に改善されて、少しずつ”対等”になることが出来てきている・・・・最近ではそんな印象です。

それに、まだまだお互い子供同士。多少言葉不足でも、態度や雰囲気を通じて分かり合えることも多く、国籍を意識することなく、”親しい仲間”が出来てきた・・・近頃の報告はそんなエピソードへと変わって来ていました。


大変でも、実はそういう経験をすることが、とっても大事なんですよね!

だから今日の発言を、心のどこかで待ち望んでいました。

親には、何より嬉しい言葉でした。





by JKJasmine | 2013-03-22 18:03 | 息子たちの記録 | Trackback

もしかして、ズラ?

マングリッシュ(マレーシアなまりの英語)で、よく知られているのは、

"OK,La!" 

語尾に ”La”をつける言い方です。


息子の話だと、たとえば友達同士ケンカをしているとき、


I only touched you, La!

                          

But,you kicked me, La!                                               

(ちょっと触っただけなのに、お前は蹴っただろ!)


などど,文末にバンバンLa をつけるそうです。


「でも、なまってるんだから、実際は、”ちょっと触っただけじゃん!”とか

”触っただけやねん!”  なんて感じかもしれないね~。」 と話していたら、


「そうじゃなくて、”ズラ”だよ!

”プリーズラ! (Please,La!)って言ってるもん!」


なかなか言い当ててます。







by JKJasmine | 2013-03-21 18:01 | 息子たちの記録 | Trackback

NO PORK, NO LIFE

イスラム教の国マレーシアでは、豚は不浄の生き物とされ、レストランでも入口ところに、

豚肉が使用されていないことを示す”HALAL”の文字が掲げられています。

デパートの食料品売り場では、隅の方にひっそりとあり、専用レジにてお会計。


では私たちが暮らす街のスーパーマーケットなどでも同じかといえば、そんなことは全くありません。

豚肉を口にしないは、いわゆるマレー系マレー人です。

ですから、郊外のマレー系マレー人居住区では豚肉を見かけないそうですが、日本人などの外国人が多く住むような街や、中国系あるいはインド系マレー人居住区などでは、堂々とフツーに売っています。

私のよく行くスーパーも、品ぞろえ豊富。ハムだって切り分けてくれます。


ただ、レジのところでは、”特別扱い”。

お姉さんが、まずレジ袋を手袋がわりにして、豚肉の入ったトレイを親指と人差し指でつまみ、横を向きながら、もう一つのレジ袋に個別に入れるのです。

または、”Help”と言って、お客さんである私たちに入れさせたりします。

当初は、なんだか野蛮人になった気分でしたが、今ではすっかり慣れました!


今日も我が家の夕食は、ポークカレーです。ナイフとフォーク




by JKJasmine | 2013-03-21 15:52 | マレーシア生活 | Trackback

”CAN CAN"

雑誌のタイトルではありません。


マングリッシュと呼ばれるマレーシア英語。

なかでも、会話に頻繁に登場するのが、この”CAN!”

もちろん、反対語は、  ”CAN NOT” です。


助動詞なのに、単語として、しかも単独で使うのが特徴です。


”コーヒーとミルクを別に持ってきてもらえますか?”  ”CAN!”

”アイスのチャイニーズ・ティーを作ってもらえますか”  ”CAN!CAN!”


と、こんな感じで使われます。

2回連続は日常的。3回連呼するとの情報もありました。


また、”CAN?” との問いに  ”CAN!”と答える場面もあります。


意味は、CAN=いいよ! CAN NOT=無理!とかダメ!  といったところでしょうか?

”OK”と違いは、字のごとく、可能の意味が含まれている場合に使われることでしょう。


ちなみに、レストランやカフェで、たとえば、”ガムシロップ抜きで” とか、”氷は入れないで”とかのリクエストがあれば、オーダー時にどんどん言うことをおススメします。

たとえメニューになくても、”アイスコ-ヒーある?”などど聞くと快く作ってくれるなど、ちょっとした無理は利くことが多いです。


何も言わずに飲み物を注文すると、日本人の常識をはるかに超えたシロップが入ったものがでてきますので、要注意ですよ。



by JKJasmine | 2013-03-20 15:50 | マレーシア生活 | Trackback