Breeze in Malaysia


猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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寝落ち

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家族が出かけて私だけになると
淋しいのか安心するのか
近くにやって来て甘えモードになるシアンです。


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フミフミして
ゴロゴロ喉を鳴らして
珍しくカメラ目線📸



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一緒にお昼寝しようねー。


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by JKJasmine | 2018-06-19 15:59 | ネコとの暮らし | Trackback

卒業試験(IGCSE)終了



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6週間にも及ぶ長かった卒業試験IGCSEがようやく終わり、久しぶりにのんびり気分の週末です。
それにしても長かった〜。
初日のことなど、はるか遠い昔のことのよう。
”這ってでも行くもの”とうわさで聞いたほど、重要で大事な試験。
結果はどうであれ、無事に成し遂げることが出来て良かったです。

親としてはとにかく送迎に明け暮れる日々でした。
この試験中にマレーシアでは総選挙が行われ、まさかまさかの歴史的な政権交代劇がありました。
平日に設定された投票日は休日扱いになり、勝った野党の公約通り、翌日翌々日も臨時の休日となりました。
それでも外部試験は通常通り行われるので、静まり返った学校へ。
予想外の渋滞やデモにも備えて一層早めに家を出たりするなど送迎する親も緊張したものです。
また、ちょうどラマダン(断食)期間中にあたりムスリムの生徒は大事な卒業試験と言えども昼食を摂ることは出来ません。
そんな状況下でも全世界レベルの英国式統一試験は淡々と行われていきました。
本当にみんなお疲れ様〜。


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Additional Mathsが試験日程最終日に設定されていた関係で、これを受験する次男達は最長の受験期間を過ごすことになったのですが、試験終了後にはそのメンバーで”恒例の答え合わせタイム’に加えてお世話になった数学の先生を囲んでの記念撮影もしたりして、試験終了の開放感を味わっていたようです。
このAdditional Maths履修メンバーと先生との相性は抜群で、結束力もとても強かったようでした。
お互い良きライバル同士でもあり、いつも自由な雰囲気の中で学んでいる様子が羨ましくもありました。

その生徒達の今後の進路を聞いてみると、大半の生徒が大学進学準備のためシンガポールやイギリスなど海外のコースへ進学するのだそうです。
中には、中学生の時に中国大陸から英語も不自由なままたった一人で送り込まれて来て、寮生活をしながら学んで来た富裕層の子女も含まれています。
うちは、既に”海外”なもので(笑)、とてもそんな発想はなかったのですが、一部の教育熱心なご家庭はいち早く海外に送り出すことを重要視しているのでしょうね。
先生も来年度からは別の国のインター校への移籍が決まっているそうなので、皆が揃うのはその日が最後なのかも知れません。
それでも感傷的にならずにいられるのは、SNSがある今の時代、いつでもどこにいても連絡を取り合うことが可能だからなのでしょう。
試験最終日に学校の門を出る時に胸が一杯になったのは、母親の私だけのようでしたよ。



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by JKJasmine | 2018-06-08 17:25 | 息子たちの記録 | Trackback

続 お弁当の定理

あと1項目で卒業試験も終わり。
その後はAレベルに進学予定の次男は別の学校へと移る予定なので、今のインター校でのお弁当作りも終了です。

長男の中高時代を通じて仮説を立てた”お弁当の定理”
果たして、次男のケースにも当てはまったのかしら。。。。

振り返れば、最初の学校には食堂と呼べるような施設もなく、日替わりで販売される食事が辛すぎて食べられなかったという初日の経験がトラウマになり、”毎日お弁当を作って欲しい!’と自らお願いに来たのが始まりでした。

次の学校には学食が完備されていたので時々利用してくれるかな〜と淡い期待を抱いていたのですが、好みのメニューがないことに加え、独特の匂いや衛生状態に抵抗があったようで,こちらも全く興味なし。。。
日本風の食材が思うように手に入らず大したものは作れないけれど、”それでも構わないから毎日持っていきたい!”とまたしても懇願されてしまいました。

3校目にあたる今の学校でも状況は同じ。
ここでもメニューは、毎日同じオリエンタル料理か簡単な洋食系が数種類あるのみ。
よって、最後まで”学食嫌い”を貫き通した次男でした。
日本的な味付け、日本米などにこだわる次男には、マレーシアのスタンダードは相当ハードルが高かったようなんです。
まぁ、正直言って無理もない気もします。
私も一度ラザニアを食べてみたことがありますが、機内食の方がずっと美味しいかな〜というレベルでしたから。笑
私が生徒でも、お弁当の方が嬉しいだろうなぁ。。。

当時はまだ授業についていくのにも必死で精神的にキツイことも多い日々だったようで、毎日疲れ切った様子で帰宅していた次男の姿は時に痛々しいほど。
学校での唯一の楽しみと癒しが家から持参する食べ物と言い張る彼を見ながら、ずっと頭に中にあった”お弁当の定理”
私も応援しなければ。。。
結局通算5年半、毎日お弁当とスナック作りを担当することになった母なのでした。


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早朝のスクールバスに間に合うように暗いうちから始めるお弁当作りは、たとえ簡単なものとはいえ大変に思うこともありました。
でも辛かったかというと、それは違うかな。
なぜなら、日頃から食べることが大好きで味に敏感なタイプの次男ですので、日々反応があったからです。
例えば、同じ唐揚げでも部位や味付けを変えただけでも、ちゃんとコメントが返って来ました!
”今日のお弁当は美味しかったよ〜。あ、いつもだけどね。”
と言ってもらった日などは幸せな気持ちでいっぱいになり、多少の労も報われる思い。
常に感謝の気持ちや感想を、様々な表現で返してくれた次男でした。


英語で学んでいる次男を私が直接サポート出来ることといえばお弁当作りくらいだったのですが、ひとたび学校へ行けば、日本的なものは一切ない中で一人で頑張らなければならなかった彼にとって、このお弁当こそが何より欠かすことのできないものだったようでした。
”思春期の男の子は、お弁当を通じて家庭と精神的に繋がっている”というお弁当の定理。
少なくとも我が家では定説となりました。





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by JKJasmine | 2018-06-03 17:17 | 息子たちの記録 | Trackback

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