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猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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年の瀬 マラッカ半日旅行 




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年の瀬感のない我が家。
大掃除も年賀状書きもない気楽さから今年最後の日曜日にマラッカへ出かけて来ました。
KLからクルマで2時間ちょっと。
世界遺産の街マラッカは気軽な日帰り旅行にぴったりなのに、私にとってはずっと近くて遠い街でした。
今回は、なんと5年ぶり2度目でした。




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なぜかというと、5年前に2泊の旅をした時、移住して間もないこともあって衛生面にはかなりの気を遣ったにも関わらず、帰る直前に次男とほぼ同じタイミングで食あたりを起こし、1週間近く体調不良で辛かったから。
何が原因なのかが分からないことがかえって不安材料になり、以来、何となく足が遠のいたままなのでした。

けれども、他の方からはそんな情報も一切なかったし、いい加減忘れましょう〜ということに。
でも、日帰りでサクッと回ろうとしているあたりは若干警戒モードです。




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夏のリトル小樽のような運河。
とにかく今回も日中は暑かったです。
飲食店はエアコン完備のところは少ないし、屋外で一休みしているひともバテ気味。。。




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マラッカにはたくさんのキリスト教会があります。
マレーシアとは思えないほどキリスト教風の文化の名残があって、とてもエキゾチック。
ここフランシス=ザビエル教会も、30日でもまだまだクリスマスモードのままでした。





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小さな教会の門の脇に立つザビエル像。
そして、その傍らの日本人青年のヤシロー。
ザビエルはマラッカに宣教に来た際にこの青年と出会い,ヤシローの案内のもとに来日したそうなんです。





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さて、主な教会巡りのあとは路地散策もマラッカ観光の楽しみ。
プラナカンチックなカフェやホテルはインスタ映えしそうなものがたくさん点在しています。





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街は中心部から遠ざかるほど、平日はシャッターが降りていたり廃業してしまったりしているお店も多くなって来ているのですが、その古さや朽ちていく家々を横目に歩くのもまたマラッカ散策の面白みかと。
マレーシア屈指の観光地でありながら、自然体な姿を晒しているところが私は気に入っています。
雑貨屋さんやアンテイークのお店探しも楽しみの一つですよ。



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そして、マラッカ観光の足といえば、このトライショー。
前回よりも全体的にシートや装飾は綺麗になっているような印象を受けましたが、キャラクター振りは極まっています。
大人だけで乗るには気はずかしいですよね。。。
でも、ほとんどのお客さんは全く気にしていないみたい。
このような仕様が超スタンダードなトライショーがたくさん、大音量のミュージック付きで街中を走っています。


ホリデーシーズンのせいか、観光客で溢れかえっていたマラッカの街。
その一方で、寂れていくお店やエリアも一段と増えたように感じたけれど、これはマラッカに限らず、いわゆるマレーシアらしさなのかも。





by JKJasmine | 2018-12-31 00:33 | 旅行 | Trackback

Merry Cristmas from Malaysia

お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!

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Merry Christmas !🎄
イスラム教の国マレーシアですがクリスマスは祝日です。
多民族国家なので少数派のキリスト教徒にも配慮があるようです。
ショッピングモールに入る商店は年間を通してオープンが義務づけられていますが、CNY やハリラヤ、christmasなどは例外。
閉店しているお店を見ると経営者やスタッフの宗教が垣間見られます。👀




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今日は、通常営業のタイ料理の店でランチして来ました。
クリスマスの飾り付けはしてあるけれど、働いているのはムスリム系が仏教系。
お客さんにもクリスチャンはいなそう。
KLではCristmas day とはそういう日で、カオスだけどそれがマレーシア文化です。



by JKJasmine | 2018-12-25 22:55 | マレーシア生活 | Trackback

五反田のショコラ専門店 Les Cacaos oishii

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今回の宿泊先は五反田。
街歩きが好きな私は、早速ご近所を探索してみました。
帰国したらどこに住むかまだ決めていないので、候補地探しの意味合いも多少あります。
スーパーに立ち寄ったり、地元の良さそうなお店を覗いたり…。
そんな中、ステキなカカオ専門店を見つけました!

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今日みたいな寒い日は、美味しいスイーツでも買って、ホテルの暖かい部屋でお茶をするのが至福ですね。
いつもだとケーキは頑張っても半分しか食べられない私だけど、あまりに迷って結局3種類を3人でシェア。

特に気にいったのは、サクサクのシュー生地の中に甘さを抑えたカカオクリームの入ったシュークリームです。
トッピングのチョコレートがカカオ専門店らしいオリジナリティ溢れる美味しさ。
実家へのおみやげもKL 持ち帰りスイーツもここで決まりかな。

by JKJasmine | 2018-12-15 21:37 | 旅行 | Trackback

師走の東京にいます

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シアンが良くなったのを見届けて、お留守番を長男に任せ、師走の東京に帰って来ています。
直前には関西で夏日とかのニュースも出ていたのに、着いたら東京には寒波到来。
毎日素足に半袖でサンダル生活の私には、この寒さは堪えますねー。
控えめに言って冷凍庫です。119.png


でも、クリスマスイルミネーションには癒される思いです。
やっぱりクリスマスは冬でなくちゃ。🎄

短い滞在ですが、 次男のTOEFL受験やメディカルチェックなどそれぞれがミッションを果たし来週半ばにはまたKL へ戻ります。

来年の今頃は東京在住の予定なので、マレーシアで迎えるクリスマスはいよいよ最後になるんだなぁ。


by JKJasmine | 2018-12-13 21:31 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

シアンの膀胱炎騒動 2

3日間、シアンの通院にはタクシーを利用することになりました。
6.5キロの巨体のシアンをケージに入れての移動は息子が助けてくれるとしても、乗車拒否されないかちょっと不安。

マレーシアでは、スマホで呼べる配車アプリで、GRAB という登録制のタクシー&白タクが広く普及していて、私も専らこれを利用しているのですが、猫連れは経験がありません。
そこで、自宅でまずGRAB CARを呼びドライバーが見つかったら、チャット欄で”猫と一緒でも大丈夫?”と聞いてから乗りましょうということになりました。
ムスリムのドライバーだったりすると犬はご法度でも、猫ならいいかな〜。
さて、反応はいかに。


初回のドライバーは、猫連れOKかの問いに、”ケージに入ってる?”とのお答え。笑
普通、抱っこでは乗らないんじゃない??
到着したチャイニーズ系のドライバーは、愛想は全くなく猫に関しての質問も一切なかったけれど、目的地周辺では徐行運転しつつ自ら病院の看板を探してくれました。
マレーシアのGRABでは、ドライバーはカーナビの指示通りに淡々と運転せよというルールがあり、しかも目的地として病院を指定していたわけでもなかったので、こういう気配りは実は珍しいことなのです。
思わずちょっと嬉しくなって、降車後の評価星5つ♪

点滴を無事に終えた後、帰りのドライバーは、事前の質問を読まないまま病院前に到着。
マレー系のおじさんでした。
大丈夫かなと思いつつケージを持って近づく私達に
”猫だね!”と穏やかに反応してくれたのでホッとすると
”どうぞ〜!”
と何とトランクを開けたのにはさすがに驚きました!!
こんな炎天下でトランクなんて考えられない。

思わずそのまま通り越しドアの方向へ向かう私に、そのおじさんはそのままニコニコと見守り。
悪気など一切ないことは分かったのですが、助手席に座った次男に
”うちにも猫がいるんだよ〜”と笑顔で話かけていることに2度驚きました。
マレー系のおじさんは大抵こんな感じの人が多く、常におっとりのんびり。
悪気はないけど何でもあり。


その次の日は多少待たせたことで超不機嫌のチャイニーズ系ドライバーで、”まだか、まだか”のメッセージ攻撃が凄かった。
乗り込むなり、”今ちょうどキャンセルしようとしたところだったよ”と嫌味。
ちゃんと応答はしてたんだけどな。。。

復路は、初老のこちらもチャイニーズ系の気の良いおじさんでしたが、この人はハッキリ言ってカーナビが読めない人でした。
本人はそれでも気にせずはしゃいでいましたが、不安定な運転にはところどころ気を揉みました。
(この日はどちらもハズレでした)


当初心配した乗車拒否はなさそうで安心ですが、基本白タクはフツーの人のアルバイトなので、いくら集中管理されているとしても、質的にはそれぞれですね。


それでも移住当初、従来のタクシーしかなかった頃、常に嫌な思いをしてきたことを思えば、いろいろな面で改善されて便利になったことは事実。
それは料金面でも’言えることで、片道15分の距離を約150円で利用出来るので、あまり文句は言えないかもですね。
彼らはクルマもガソリンも自前なのにも関わらず、マージンも引かれてしまうことを考慮したら、効率が悪いと割の良い仕事ではなさそうです。

残りの日も良いドライバーに当たりますように。



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元気になってきました〜
         


by JKJasmine | 2018-12-09 07:22 | ネコとの暮らし | Trackback

シアンの膀胱炎騒動 1

目下、シアンが何度目かの尿トラブルで通院中です。
かつて、”尿路結石のようなもの”と診断され、2度通院を経験し、そのうち一度は入院し点滴で”尿路のお掃除”をするも、ここ3年ほどは、そこまでの事態にはならずに何とか乗り切っておりました。

実はその時にドクターからは、今後は生涯療養食のみを与えるようにと勧告されていました。
でも、そもそもドライフードを好まない上好みの味ではないようで、ボイコットもしばしばのシアン。
仕方ないなあ。。。と療養食にウエットフードを混ぜて与えたりし、あまり忠実に獣医さんの指示を守っておりませんでした。
素直に守れない理由の半分は、自分が甘々な飼い主であることも確かだけれど、半分はマレーシアの獣医さんの動物に対する姿勢にやや不信感を感じていたからなんです。
飼い主にとっての大切な家族というのではなく、モノとして見ているようだと言ったら言い過ぎかな。


そんなこともあってなのか、その後も幾度となく同じようなトラブルに見舞われていたのですが、
”今夜一晩尿が出なければ、明日には病院へ!”
と思っていても、夜間に無事に解消されていて大事には至りませんでした。

けれども、今回ばかりはいつもとは様子が違う!
リビングで何度もおしっこをするポーズをとるのに全く出てくれず、膀胱マッサージをしても全然効果なし。
朝が待ち遠しくて夜中に何度か起きて様子をみていたのですが、じっとうずくまる姿、朝までに床に濃い尿のお漏らしや嘔吐の痕跡。
かなり深刻でした。
それでも無事に朝が来た時はホッとし、診察開始時間を待って急いで病院へ連れて行きました。


今回シアンを連れていったのは、実は初めての動物病院でした。
もっと良い先生はいないものかとずっと探していた矢先に、日本に猫を連れて帰るための予防注射や検査等の関係でご紹介いただいたのがその病院で、丁度下見をしたばかり。
なおかつ好印象でした。

複数の獣医さんが交代で勤務しているその当日、担当してくれたチャイニーズ系の女医さんはテキパキと診察し、”猫特発性膀胱炎”と診断。
5日間、感染症治療のための抗生剤投与(自宅)と点滴のための通院をすることになりました。
特発性膀胱炎とは、ストレス由来(原因が特定出来ない)で、結石やガンなどの他の病気が背景にないものなんだそうです。


帰ってから日本語でいろいろ調べてみると、療養食が必要ですらなく、ウエットフードを積極的に与えた方が予防になると書いている先生もおられる。。。
う〜ん、だとすると今までのは何だったのでしょう。。。

若いうちは再発が多く完治はないものの、その都度自然と解消してしまうことも多いそうで、必要以上に気にしすぎず、尿が出なくて辛そうにしたらその都度病院へ連れていく。
まずは水分を多く接種させて、予防に努めるということらしいです。


処置の結果、ほどなくして落ち着きましたが、ビビリのシアンは狭く古い匂いのついた布製のケージの中で大暴れ。
興奮して中のタオルにおもらし、病院では固まってブルブル。。。
大抵抗の末の通院で帰宅後はぐったりでした。(私もですが。笑)

シアンが家で爆睡の間、私と主人で今後の通院用にと十分なスペースのあるケージを買いに出かけました。
主人は翌日に一時帰国予定なので、残りの日は、私がタクシーで連れて行かなければなりません。
不安もあるけど、息子たちと協力しつつ頑張ります!



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とりあえず、新しいお家に入ってみた。
明日から、これでお出かけだよ。

by JKJasmine | 2018-12-08 00:17 | ネコとの暮らし | Trackback