猫と暮らすマレーシアライフ
by Jasmine
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シンガポールフライヤー 初体験

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シンガポール旅行に来るたびに
乗ってみたいような
そうでもないような気持ちで
遠目に見ていた”観覧車”

ちょっと辺鄙なところにあることもあって
動線的にも、いつも後回しでした。


ついつい”次回の楽しみにとっておこう〜!”と
乗ることのなかったシンガポールフライヤー
今回、初体験です。




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例によって
地下鉄+徒歩で出かけました。
最寄駅に着いたあたりから
あいにく小雨モードでしたが、
夜景が目当てなので
”まあいいか〜”と決行!






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真下に来ると、
そのキャビンの大きさにビックリしました。
観覧車のイメージを覆す観覧ルームのような
立派で重厚感のある巨大な乗り物です。





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ゲート付近の看板を思わず二度見!!
”フライド エントランス”って
いったいどんなものなのか。

どう想像しても仕切れず、
おかしくてしばらく笑っていた私。




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日没直後の光が青くなる瞬間
ブルーアワー(Blue Hour )
を写真に収めるには、
七時ごろの乗車がおすすめとあって、
しばし時間調整。


これは、どうやらシャンペン付きのコースの方
専用キャビンのようです。
この時は全く利用者がいない様子でしたが
グループでの貸切や記念日などには素敵ですね。



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いよいよ出発〜!

まるで、子ども心に帰ったように
ワクワクして来ます。




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2トン以上もあるというキャビンは
とても安定していて、
微振動も全くなくてものすご〜く快適でした。
全面ガラス張りなのに、
立ち上がっても全然怖くない。




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昏れなずむシンガポールの街
マリーナベイサンズを横から臨むように
ゆっくりとゆっくりと上昇して行きます。




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日が落ちて、一気に夜景が浮かび上がります。

Blue Hour に包まれたシンガポールの街。





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眼下には、金融街のビル群。
この立地と角度で建設された理由が
ようやく理解できた気がしました。



約30分間の空中飛行。

鳥になったような気分で
優雅に見下ろすシンガポールの街は、
巨大なテーマパークのようでした。

何てこの国は
”外国人にとって何が魅力的なのか”
ということを
どこまでも学び知り尽くしている
偉大な都市国家なのだろう。。。

by JKJasmine | 2017-10-01 00:07 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き いつものチャイムスへ

一泊でシンガポールへ行って来ました。
前回が6月なので、約3ヶ月半ぶりかな。
以前は多くても年2回でしたので、シンガポールが恋しくなる間隔が短くなっているような気がします。
今回も空港に着いた時から、まるで第二の故郷に帰って来たような懐かしさを覚えました。

今回は、小さなショッピングアーケードで、主人のイギリス駐在時代、20年前の同僚(カナダ人)に声をかけられるという嬉しいアクシデントもありました。





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用事を済ませてからの遅いランチは、定番のチャイムス(CHIJMES)へ。
元修道院が今ではレストランなどの商業施設へと変わった人気のスポットですが、自分が安心出来るお気に入り空間。
ここは日本と変わらない味の日本食レストランが軒を連ね、素敵な回廊があり、落ち着いた中庭があって安らぎを覚えます。
ちょっとした隙間時間に、毎回、写真を撮りに立ち寄りたい場所です。






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隣接するラッフルズホテルは現在改装中で、すごい騒音にも拘らず、日本人観光客がたくさん訪れていることに驚いたけれど、こんなに静かなチャイムスで日本語が聞こえることがほとんどないのはちょっと不思議なくらい。





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私たちはシンガポール旅行が大好き。
それは、おそらく日本を頻繁に訪れるアジアからの観光客が”日本の大ファン!”と言っているのと似ているものだと思う。
シンガポールに生まれ育った人、シンガポールで仕事をしている人の意識とは全くかけ離れたもので、あくまでも旅行者としての快適さを楽しんでいるに過ぎません。




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でも私には、マレーシアと日本の間にシンガポールを位置づけ、両者間のバランスをとっているような気がする点で、とても気になる存在なのです。
この30年間で奇跡的な経済発展を遂げたこの国から私たち日本人が見習うべき点も多くあると思い、尊敬の念すら抱いているこの頃です。

シンガポールという国は、全てがシステマチックで合理主義的。

対外的にはインフラが整い秩序があり、英語が広く浸透していて、異文化に対して寛大で。。。

そんな点は、外国人を惹きつける魅力に溢れています。


国民にとっては、競争社会&格差社会である上に日本のようなセーフティーネットもなく、個人の自由もずっと制限されているようですが、そこで頑張っている人々を見ると、日本にもマレーシアにもない緊張感や危機感のような雰囲気を醸し出しているように感じます。
今回も、たくさんの気づきや学びがありました。

どこの国が一番良いかなんてことは一概には言えないけれど、今のシンガポール人にとって、日本はもはや憧れの国ではなさそうだなぁ。



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今回も一泊の小旅行だけど、街歩きを楽しんでリフレッシュして来ました。

by JKJasmine | 2017-09-29 20:09 | 旅行 | Trackback

シンガポール街歩き  住人目線の旅

最近,ちょっとだけ住人目線をプラスした旅を楽しんでいます。
たとえば今の私の移動手段は、もっぱら地下鉄。
ローカル気分で、シンガポールのいろいろな表情を探しに出かけます。
外国人居住区を視察したり、地元の人たちが暮らす街を散策したり。。。
今回は路線バスも利用してみましたが、何倍速かの町歩きに匹敵する優れものですね!
土地の人に混ざってバスを待つことも楽しいし、車窓に広がる普段の生活を見るのも興味深い。
住宅街の中を抜けるコースでは、今まで以上に人々の暮らしぶりを感じ取ることが出来ました。



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シンガポールは外国人フレンドリーな街。
旅行者にとっては治安が良くて清潔で秩序があって...最高の環境です。
でも、住人目線になると果たしてどうなのだろう…。

シンガポールは、初代首相リー・クワンユーの理念、”他国に必要とされる国になる”をスローガンとして築きあげられてきた国です。
アジア随一の経済的繁栄を支えるのは、超がつくほどの競争社会。
その結果としての格差社会でもあります。
また、統制された秩序の背後にあるのは徹底した管理社会。
モニタリングや罰金制度のせいか、人々の行動には緊張感が感じられます。
強制的な政策の下では息苦しい生活なのではないかしらと推測してしまうし、そういう国民感情から幸福度ランキングでの順位が低いのかも知れないとも思います。
もちろん、幸せのモノサシは一つではないけれど。。。


計画的かつ合理的に作られた街づくりは、ややもすると人工的。
都市はあっても田舎はなく、近代的なモールはたくさんあっても地元商店街は少ないところは、私が住むには厳しいかな。
基本的に皆が都市生活者となれば、職業の選択肢も少なそうですね。

マレーシアから追放されるような形で独立をしたシンガポール。
小さな漁村から大都市へと発展する過程で、積極的に外資や外国人富裕層を招き入れて来ました。
でも。。。
確かにマリーナベイサンズ周辺や金融街などを歩くと経済的繁栄やきらびやかな面ばかりが強調されていますが、それは一面に過ぎない事もわかって来ました。
外国人が快適に暮らせる環境が整備されている近代的街並みの中心部から少し離れると景色は一変し、社会主義的な雰囲気が見え隠れし、電車の窓からも質素で画一的な生活が垣間見れます。
政府系の集合住宅に住む人が8割近いところから考えても、それが多数の人たちの暮らしぶりなのでしょう。


外国人からの見地でも、国のあり方に賛否や好き嫌いは分かれるようです。
それは十分理解できるけれど、私的には見習うべき点も多いと思う今日この頃。
マレーシアから移動した後のその居心地の良さが、何よりの証です。
個人の自由が少ないことは日本の比ではないけれど、南国気質漂うのんびりさも感じます。

町歩きを楽しむ時は、コスモポリタン風な目抜き通りも素敵だけれど、一歩路地に入ったり目的地以外の駅で途中下車をしたりしてみるのも面白いですよ♪
ガイドブックには載ることのない風景に出会えます。
イメージが幾重にも重なっていく複眼的な旅は、本当に楽しいもの。
訪れるたびにいろいろな発見があるシンガポールという小さな島国は、隣国マレーシアに住む私には魅力がいっぱいの街なんです。


by JKJasmine | 2017-06-23 08:26 | 旅行 | Trackback

Level 33 in Singapore



リフレッシュを兼ねて
シンガポールに出かけて来ました。✈️

シンガポール行きのチケットは
 ランチのような価格で購入出来る日もあるし
1時間のフライトなので
気軽に行けるところが嬉しいですね。




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用事を済ませた後、
夕方からのお出かけ先として
主人が選んだ場所は、有名なLevel 33。
blogやガイドブックなどで、
マリーナベイサンズを背景にした
ビアグラスの写真を見かけるあの場所です。🍻



いつもと趣向が違う気もしたけれど、
ステキな夜景スポットなので、
思い切り観光気分に浸るのも良いかなと。





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KLにも、ペトロナスツインタワーを真近に捉える
似たような場所があるけれど、
住んでいると
”そのうちに行けるから〜”
とついつい未訪問。
とってもエキサイティングな場所 なのは
分かっているんだけど。


ここも、そのような場所ですね。
観光客かビジネスマンのグループ
そして特別な日のカップルばかり。🍾🥂

非日常的な気分を味わうには
ピッタリでした!




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そう言えば、何度も来ているというのに
シンガポールフライヤーも
マリーナベイサンズの屋上プールも、
まだ行ったことない私達。

次回にでも。。と思う気持ちと気後れする気持ちが
ブレーキになってるのかな。

でも、今回のように、
行けばきっと楽しめるはず。


いつか
友人と一緒の時のイベントにしよう💕



by JKJasmine | 2017-06-16 11:46 | 旅行 | Trackback